2015年01月21日

一度限りの自分だけの人生。

前エントリーでは『全力』について語りました。

昔、アニータという女性に入れあげた男が14億に及ぶ公金を横領した事件がありましたが、アニータは全力で男の金を吸い上げました。
一方で男の全力は、アニータへの思いと横領へのエネルギー注入が中途半端な割合になり最悪の結果を招いたとの印象です。

ただ、アニータも吸い上げた金の管理には全力を注がなかったようで、その後本国で破産したと聞いています。

今期の月9ドラマは、「結婚は契約であって愛情とは関係ない」と言い合うカップルの会話から始まりましたが、親子関係は別として他人である大人の男と女に『愛情』という定義付けが曖昧な概念を持ち込むのは得策ではないようにも思えます。

ただ、愛情という言葉は便利なため建前や方便や世間体の観点からすると有用なものとも言えます。

ドラマはリーガルハイスタッフが関与していることもあり、今後の展開が楽しみです。

アニータは別として、私も飲みに行った先の経営者が全力で売上を意識するところをうまく交わしながら通うわけですが、そんな時の私は『全力で楽しむ』ことがテーマになります。

『恋愛感情』という曖昧な概念抜きでそんな場を楽しむのは綱渡り的なセンスが要求されますが、楽しみのひとつが『駆け引き』にあるならば私は全力に近い形で飲み屋に通っていると思います。

そしてそんな駆け引きや恋愛感情抜きで接することが出来る20代前半の現役ミュージカル劇団員との馬鹿騒ぎを貫徹したからこそ『やりきった感』が生まれたのでしょう。

その劇団員女性(コスプレっ子)からは、「歌が上手ですね。何か楽器を演奏されてたんですか?」と「お付き合いする候補は何人もいるじゃないですか」との言葉をもらって、その後の私の勇気と自信につながりました。
それはある意味恋愛感情より満たされる感情であり持続する感情です。

私もそんな彼女に対して「自制心を持って前に進んでね」と声をかけ「そうですね。今年の私の課題とします」と言ってくれました。

「愛」が人生や世界を制する可能性は否定しませんが、勇気や自信や努力や全力で取り組む姿勢がそれらを制する可能性の方が高い気もします。

誠実さは最終的に顔や物腰や佇まいに出るように思いますが、それは預金額とは関係ないところで培われるもののはずです。

胸を張り『与えられた自分だけの人生』を歩むためにも『小さな一歩』を積み重ねます。
(o~-')b


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言葉の重みを胸に…

俗に言う爪楊枝少年の問題は考えさせられますが、ネット上で見る限り『心の飢え』に注目している人が多いようですね。

そしてその心の飢えは他者から何かして貰って埋めるのではなく、自己解決するしかないとの意見が大半のようです。


世間ではおっさん中のおっさんの私も『心の飢え』は存在します。

それに対し、ある時は肉体を通じて、ある時は言葉を通じて満たそうとはしますが、そう簡単に埋まるものではありません。

少し前に書きましたが、去年知りあったある女性に私が何気なく言った言葉が心に残り続けています。

「そこそこの仕事なんてない」

そう言った私ですが、胸に手を当ててみると私こそが『そこそこ』しか努力せずに仕事やその他のことに取り組んでいた気がします。

だからこそ遊びに関しても精一杯取り組もうとの思いで、先週末に燃え尽きました。

その結果、あれほどまでギャンブルや飲み屋通いの欲望に負けていたのに、『やりきった』からか、不思議なほど外出する気が起きません。

きっと『ほどほど』にしか遊んでいなかったからこそ遊び心が渇いたまま満たされていなかったのでしょうね。

確かに懐の中は寂しくなりましたが、遊びでのここまでの『やりきった感』は人生で初めてかもしれません。

仕事の上で今まで『やりきった感』まで行ったこともありますが、事業の上で独立した日に最初の顧客を迎えた瞬間や、外国人も多く来店する300席レベルのレストランで、独自に英語の接客マニュアルを作成した時(オープン時には故中内オーナーの目の前で私が壇上に立ちグループの誓いを先導して唱和)などそう多くはありません。
当時のダイエーグループと言えばそれなりの学歴の人間が本部筋におり、私が作成したマニュアルにダメ出しする人間はいるわ、職場仲間からは「そんなマニュアル作りなんて誰も頼んでないのになにスタンドプレーしているの」と言われながら強引にやりきりました。

オペレーションとしては、ホステスと呼ばれる女性スタッフが来客者の配席を行いシーターと呼ばれる人間が席まで案内するのですが、それらの役割の人間には特に感謝されました。
オープン前、マンション一室を借り上げオフジョブトレーニングを行い実際の店舗でオンジョブトレーニングなど行うのですが、独自に来客者との想定問答集を作成し徹底的に鍛え上げ、一日250万以上の売上を数ヶ月持続させました。そんな自分を遠い昔の思い出にはしません。
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2015年01月19日

カタルシス。

image/2015-01-19T21:05:59-1.jpg添付写真の影響で全文が反映されなかったら二回に分けます。

今夜はCSムービープラスで『ブラックレイン』を観ました。

画像は、高倉健さんが生前にある映画の撮影中に衣服に忍ばせていたものらしいですが、健さんは、「人生は切ないからこそ…」と語っていたそうです。

ブラックレインで共演した松田優作さんも同映画の完成後にこの世を去りました。
優作さんが健在であれば、ロバート・デニーロとの共演もあったと聞きます。

健さんは、そんな経験も踏まえて『切なさ』を常に意識して生きて来たねだと思います。

カタルシス(精神の浄化)を届けるのが映画の役割であり魅力だし、宮崎駿さんなんかもラストシーンまでの心象風景を入念に描くことで最後のカタルシスがよりインパクトになるのだと思います。

私の離婚後の切なさなんて写真の少年の心情に比べると雲泥の差です。

物事は多面的で世界(広義な意味での世界)も多面性で形成されています。

私が訳知り顔で、「俺は物事を三面にも四面にも捉えて視野広く対応するんや」と言ったところで、実際には、三面や四面とかの話でなく、三百面や三千面を遥かに超える無限の側面があるのでしょうね。

不意に起こり我が身に降りかかる災害なども、自分の人生と自然のリズムが奇跡的にリンクするからこそ起きるのであって、私達はそんな無限の接点の中で日々を過ごすのだと思います。

私達に出来ることは、日々己と向き合うことだけです。
切なさをちからに変えて進むしかありません。
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喧騒と静寂。

喧騒の時を過ごし精も根も尽き果てた私でしたが、静寂の時を取り戻したここ二日間も心の解放感との面では裏表の違いだけで変わりはありません。

ただ、しばらくするとまたストレスが蓄積され5年後か10年後の馬鹿盛り上がりで発散するのでしょうね。


そんなこんなで今朝はお世話になっている社長に素直な疑問をぶつけました
「僕は、女性に対して肉体を求めてるのか話し易さを求めてるのか一生食べさせて行くぞとの思いになるような相手を探しているのかわからなくなってるんです」
と質問すると、「いつも言うけど難しく考えなくていいと思うで。要は仲良くしたいとの気持ちを大事にしたら良いのであって、一晩だけ仲良くしたいのか一生仲良くしたいかの違いがあるだけやと思うわ」
との返答でした。

確かに『仲良くする』はシンプルな表現ですが、仲良くする期間に応じて生じる中身は雲泥なのでしょうね。

高橋ジョージさんと三船美佳さんが受賞したベストカップル賞は、今となっては皮肉でしかありませんが、仲良さを持続させることは難しいですね。

特に女性同士の社会は見栄や嫉妬や同調性が渦巻くのでしょうから、男はやはり女性に対して精神・物質両面での支えが欠かせませんね。


社長はこうも言っていました。
「あんたなんかどうせ女に相手されないとは思うけど、もしそれはそれで外に女が出来たら見直すわ」と妻が言ってたとして、「嬉しいことに相手してくれる女が現れたんや」なんて言おうもんなら命を差し出す覚悟はしておいた方がええで。と。

「とにかく女の言うこと全部を間に受けたらあかん。かと言って無視したらそれ以上にえらい目に遭う」
「この人は私のことをいつも大事に思ってくれているわ」と思わせるだけの態度・言動・行動が必要なんや。

「一晩だけ仲良くなりたいと思える女がいるならガンガン行ったらええし、心からこの女を幸せにしたいと思った時は、仲良さを続けるための努力を惜しんだら駄目や」

「それらの気持ちを形にする時に中途半端な気持ちでいるからあかんのや。男側がどのベクトルで仲良くしようとしているかを自覚してそれぞれに対して強い気持ちを持ち続けないとな」

その社長に日頃私が「良いなと思っても相手の幸せを考えたら一歩前踏み出せないんです」と言うと返って来る言葉はいつも「遠慮せんと気持ちをそのままぶつけたたらええんや」です。
今年の残り期間。私は肉食化と単純化に向かえるのだろうか?
posted by tetsukazu at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

恋愛する資格。

これからもマイペースで更新します。

飲み屋通いをしなくてもギャンブルにかかわらなくても私が気になる情報が世間には満載されているので書くことに困ることはないでしょう。

オタキングが最初に出したコメントの「偽物の写真」の後で出した「ほぼ事実です」の格好悪さや、桑田佳祐さんの勲章オークションの浅はかさや、高橋ジョージさんのあきらめの悪さなどには突っ込みどころ満載ですね

昨夜、飲み屋を離れた後、一緒に店を出たお店のスタッフの女性から「あれっ?今日はこの前のお店に寄らないの?」と言われましたが、一軒目でボトル一本空けた私にはとても無理な選択でした。
ゴルゴやブラックジャックまでは無理にしても、本物の男なら鈴鹿サーキットで8耐(今でもあるのかな)を完走する位の体力は持ち合わせたいですね。
後は財力ですか…

財力を有するにはなかなか険しい道のりですが、体力・気力に関しては努力次第ですね。

実際、過去に私が仕事で同僚だった男には、ボクシングの元日本ランカーが二人と大きな大会で入賞経験のある元バイクレーサーや元キックボクサーや名の知れた元空手家やなどがいました。
私は、小学生の時に府内陸上400mリレーを制した程度の経歴なのでショボいものです。

その中でも元ボクサーの体力にはびびりましたね。
一時期引っ越し会社の営業マンで近畿地区を車で走り回っていた頃にいた元ボクサーは、体力だけでなくビジュアルと口の上手さもあったので、独身女性の引っ越し見積りや離婚時の奥さんだけの荷物の見積りなどでお宅を訪問した時「こいつならその気があれば、僕もサービスでつけときます位言ったとしても相手は落ちるんやろな」と思っていました。

口だけなら引けをとらないからこそ採用された私(面接時に100人いたら95人以上に好感を持たれる方と思いますよとの嬉しい評価)でしたが、最後は体力勝負なんですよね。
引っ越しの仕事とその後の24時間営業の書店チェーン(半分はアダルト関連)での勤務は、未成年飲酒による警察沙汰後の一時的緊急措置でした。

営業マン時代は休みの日は警察での長時間の取り調べでその他勤務日は朝7時半頃から深夜2時前までの毎日。
書店チェーン勤務時も最終電車に乗るなど夢の話で車での仮眠かサウナでの仮眠が精一杯でした(エリアマネージャーとして年収一千万保証)
男の人生はタフさなしでは語れないしタフでない男には恋愛する資格さえない気がします。
posted by tetsukazu at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

区切り。

予告の通り(誰も見ていなかったら予告の意味がないですがー笑)夜を制覇して来ました(自己基準)
私のプレゼントのコスプレ衣装に対してそのコスプレっ子が一週間前から昨夜のコスプレデーを告知したようで、お店は満席でした。

そしてコスプレっ子が10時に出勤し彼女と客の双方がいい感じに酔っぱらった11時半頃に着替え完了。
その瞬間から店内は大盛り上がりのまま3時も超え、昨夜の演出担当の私は役割を終え家路に急ぎました。
横にはコスプレっ子でない先週一緒に帰った女の子がいましたが、どこにも行かず真っ直ぐ送り届けました。

帰宅後はほぼ3分ほどで爆睡。
朝起きたらとんでもない頭痛でしたが、二度寝三度寝の末、ようやく今、日常生活を始めました。

昨夜はアルコール度数25度で720ml入りの焼酎をほぼ一本空けましたね。

ビール換算だと3600mlなのでロング缶約7本になります。

ただ、体感としては焼酎一本空ける方が酔いが大きい印象です。

例によってどさくさで一口飲んだだけのカクテルを捨てた上でもう一杯同じ女の子に入れていたのでママには「哀しかったです」と野暮なメールを送ってしまいましたが…

ダントツ推しメンがいる日ではなくコスプレ絡みでの流れ上のことだったためとにかく来店を迷っていましたが、行くと決めた限りは「どうしてこんな義務感で高いお金を使っているんだろう」などとは考えず、馬鹿騒ぎの中心になり燃え尽きました。

推しメンはそんな最中にも「私もSちゃんのコスプレ見たかったな」などとメールをくれたし、「あー俺の行動を気にしている人がこの世に一人でもいるんだな」と幸せな気持ちになれました。

そんな彼女に会うためにはこれからも夜の街に行かないとだめなのですが、毎回2万前後が飛んで行く生活を続けるわけには行きません。

昨夜は、行くと決めたら夜遊びは今日が最後の気持ちで行くとの覚悟だったので、その気持ちは一夜明けた今も変わりません。
気になる子はいますが、普通に考えたら付き合っている彼女に会うために待ち合わせ場所に行った途端、「まず4千円ね」とはなりません。

推しメンの子が「あの人最近来なくなったな」とは思うかもしれませんが、やがて彼女も一線引いた中での関係性だったなと思うはず。

夜の全国制覇(コスプレ遊びでほぼ一通り終了)とギャンブルの完全制覇は達成したので今日からは別のベクトルでエネルギーを燃やします
(^o^)/
posted by tetsukazu at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

10年に一度の。

思考錯誤はありましたが、結局今日はクラリス?に会いに行きます。

この5年、飲み屋で本格的に酔うことはありませんでしたし行く時間も12時を過ぎてからでした。

ただ、このへんで一度区切りをつけるべきと考え、明日のことを一切考えず酔って来ます。

Kちゃんがこの記事を見ていないことを祈りますが、今日のお店のスタッフは、「彼女候補は一杯いるじゃないですか」と言ってくれた子と私のことを好意を持って接してくれる子です。

ママに対しては前回の来店時に「俺に惚れ直して欲しければぶりっ子に徹して下さい」とネタフリしています。

予感では今日の夜は10年に一回レベルのカーニバルになりそうです。

コスプレっ子のまぶしいさを目に焼き付けて、今日で最後になるかもしれない夜遊びを満喫して来ます。

年齢的にも体調的にもタイミング的にも今日の機会が全てのマックスが重なる瞬間になるでしょう。

戦国時代に国を統一した武将のように私も一瞬でも夜の世界を制覇してひとつの達成感を味わいます
(^_^)v
posted by tetsukazu at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分らしく(笑)

自分らしく生きるなどの台詞は安易に使用したくありません。
例えば戦争が起きて戦地に駆り出されそうな時に「自分らしく生きたいのでやめときま〜す」など言ってたら張り倒されます。

実際、先の戦争では15〜16才で戦地に行かされ、12〜15才だと軍需工場などで働いていたようですね。
11〜12才の男は町や村を守る中心だし、やることは大人の代わりの仕事なので、その年齢(11〜12才)でタバコを吸い酒を飲むのも珍しくなかったようですね。

高橋ジョージの自分らしさは嫁を籠の鳥にしておくことだったかもしれないし、オタキングにとってはサブカル好き女を洗脳することが自分らしさだったかもしれません。

ただ、これだけ情報化が進むと、自分らしさ(笑)のような感覚の方が時代と共にしなやかに歩めるような気もします。

自分らしさの主張は置いたとして、結婚も離婚も経験した私は思いますが、ひとりで生きて行くか、二人三人四人で生きて行くかや、自分がS気質なのかM気質なのか、そして気になる相手の気質は? 程度は意識していても良い気がします。

寂しさなんて相対的な感覚であり、体を壊した時は誰しも誰かがそばにいて欲しいと思うはずです。
女の子からのメールや息子達からのメールでやたら短い文章があるということを以前語りましたが、その傾向は変わりません。

ネット上で、「三行で宜しく」と人に依頼したりするなどの例を多く見ますが、以前にも語ったように、女の子や息子からのメールでの「今暇?」とか「今どこ?」とかの内容は短くまとめたと言うより、思っていることの1%も伝える気がないようにしか感じないし、返信がなければないで別にええわ程度の淡白さが漂って来ます。

コミュ障との用語が一般的に使用される時代ですが、徒弟制度がほぼ崩壊した現在、意思疎通の王道は残存しているんですかね。

守破離と言われる師匠と弟子との技術伝承関係なしに現代人はどう人格を築くのだろうか。

一周目で技術を学び、二周目で技術を編み出し、三周目で無心になる。
そんな過程で人は成長して行くはずだったし例えばひとつの成長の形が結婚だったように映ります。

実際、無心でなければ全くの他人と同居生活など送れませんよね。

さっき「今日もスーパーフライ 笑」とメールが来ましたが、無心の境地になり1%の情報から残り99%の真意を汲みとることが「デフォ」な時代について行くしかありません(^_^)v
posted by tetsukazu at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訂正。

前記事の中の「対局」は「対極」に訂正いたします。

最近の記事で誤字が多いのは承知していますが、携帯から編集すると元記事の一部が消えてしまうんですよね。

ご訪問の方々には「こいつ間違いっ放しやな」と思われているはずですがこの場を借りて改めてお詫びいたします。
m(_ _)m


それにしてもルパンとクラリスの美談を語ったタイミングで、高橋ジョージさんと三船美佳さんの離婚訴訟のニュースが流れました。

やはり美談は架空の物語でしか成立しないのでしょうか。

ロードを歌う歌手が愛を貫けないでは悲しいですが、三船美佳さんが今頃年齢差にストレスを感じ出したなら話は変わります。

私はいつも思うのですが、結婚式にいただいた物理的な気持ちは離婚時にお返しするべきと思います。

ちなみに私の結婚式の私側の出席者のうち友人知人関係はゼロです(新婦側は多数)。
どこで聞いたのか職場の元同僚がふらっと立ち寄りましたが、何かを持参して来たわけではないので返すものはありません。

私側の出席者は結局、両親と妹夫婦と母親の弟など数名でした。

それにしても新婦側の出席者は驚いたでしょうね。

私の仕事仲間で日曜日に休める人間などいないため最初から呼びもしなかったのですがそれにしても少な過ぎます。

私のライフプランにそもそも結婚が入っていなかったこともありますが、元妻は勇気があると思います。

結婚当時は廃人真っ盛りの時だったので式の途中に何度も倒れかけました。
当時は散髪の途中で休憩を入れたり、駅を五つ進むのにひと駅ごと休憩が必要だったため30分で済む通勤に2時間ほどかけていました。

結婚と同時に彼女は退職したため退勤後は職場近くまで迎えに来てもらい時には職場まで送ってもらいました。

それでも医者の言った通り結婚後一ヶ月ほどで嘘みたいに回復しその年の暮れには独立開業しました。

今でこそ「パニック障害」と名前がついていますが、当時はそんな病名もついておらず私は「わがまま病」扱いされつつ会社内で左遷に次ぐ左遷の目に遭いました。
そんな時にも元妻は文句ひとつ言わずじっと私を見守っていました。
デートは来る日も来る日も喫茶店てのお茶のみ。

私にとってはそれが限界で、救急車を何度呼んだことか(恐らく過呼吸と不安神経症の合併)
10代からのヤクザな生活の末路と言えど天使に巡りあった気持ちでした。彼女への恩返しはまだまだ終わっていません。
posted by tetsukazu at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男の美学。

視聴は何回目かになりますが、今回は『ルパン三世 カリオストロの城』のラストシーンだけを見ました。

作り物とは言え何回見てもルパンとクラリスの別れのシーンは胸を打ちます。

「このロリコンがー」と思われようが、あれだけ命をかけて守ったのにスタイリッシュに去って行くルパン。
泥くさい馬券を買う奴と言われながら私の目指す生き方はスタイリッシュな日々です。

子供に対してもただの一度も恩に着せたことはないし、大変でも二人共が高校大学と私学コースに進むと決まった時も淡々と学費を振り込んでいましたし教育ローンはいまだに払い続けています。

人に言わせれば私のような離婚のケースは子供にかかる費用については出て行った方にも負担を求められるはずとなりますが、そんなことは全く考えることがないどころか出て行った妻と妻の母親と息子二人分合計4万以上の携帯費用まで負担していました。

さすがに周囲から「アホちゃうか」と言われてそれぞれに払って貰うことにしましたが、私はそんなこだわりのなさを持っています。

こんな感じなのでお金が貯まることはありませんが、誰かに何かをしてあげたとかの感情はないんですよね。

スナック通いも5年が過ぎましたが、特に見返りがあったわけではありませんし求めてもいません。

今話題のオタキング岡田氏は、かつては80股で今でも同時に9人と付き合っているとカミングアウトしましたね。

庵野氏らのガイナックスを離れたのが女性関係だったという話も真実味がありますね。

それにしても見た目と80股がこれだけつながらないのも珍しいですね。

ただ、稀にみる口の上手さの持ち主らしいので、容姿のコンプレックスなど全く表に出さないどころか本人はコンプレックスなどと思っていなさそうです。

口説くどころか風俗にも行かない私とは対局にある人だしとんでもない精力の持ち主なのでしょう。
それを考えるとクラリスを救ったのがオタキングでなかって本当に良かったです??

それにしても80股は凄いですね。
オウムの麻原氏やヤキソバンのおっさんを凌駕したかも??

おっさんになってもモテるのは権力や金のちから言われますが、モテるの定義を一度全国民で見直すべきかもしれませんね。

そこで私なりに定義付けしてみます。

モテるの定義とは?
『男女含めて悪い評判が出ない人』かな。
悪い評判が出ても80股が可能なら私は付き合った数ではないと言いたいですね。
posted by tetsukazu at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

冷静に考えたなら。

飲み歩きギャンブルやりまくりでも朝はきっちり起きていたのに、昨日は仕事が片付いた夜9時から一切何処への行かず横になっていました。

それなのに朝ぎりぎりまで寝てしまい、「俺ってこんなに寝るの?そしたら今までの毎日は何やったんやろ」と思ってしまいました。

動物の仲間である人間はそもそも自己保存本能と子孫保持伝承本能を中心に存在しているはずです。

大脳が発達し考える葦(あし)と自称する人間は、色々と説明ををつけ己の存在価値や存在理由を定義付けたがりますが、他の動物が人間の言葉で話すなら「自分が今この瞬間にこの状況でこの姿でこの場所に存在する事実があるだけで、それに対して『不幸』とか『理不尽』とか『茶番』とかの理屈をこねたって言っている間に己の寿命が尽きるだけ」と語るでしょうね。

私が今日起きなかったのが本能レベルでの睡眠欲であるなら、飲み歩くのも本能レベルの性欲なのかもしれません。
そしてそのどちらもが自己保存本能と子孫保持伝承本能とつながっている可能性があります。

ではギャンブルの持つ本能的側面は何なのか?
私はこのブログを通じて性欲の代替措置と発言して来ましたが、その解釈ではギャンブルで大勝して風俗に行く人間を説明しきれません。

となれば「性欲を満たすための準備行動」となりますが、多くの場合は敗北感を抱きしめる結果となります。
その部分に関して私は、ギャンブル好き=M気質と分析しましたが、全く的外れとも思えせんね。

ふなっしーが語る「幸せとはどれだけの量の楽しい時間を作れたか」の楽しい時間とは、本能を満たした瞬間なのか?大脳新皮質を刺激(知的探究心等の要素)した瞬間なのか?

恐らくふなっしーは「そんな面倒な分析をしないことが楽しさにつながるなっしー」と言うでしょう。

楽しさのためならどんな犠牲も惜しまないと語る人間にとっての『犠牲』の質はそれを語る人間それぞれによって違うでしょう。

人間の歴史上、女の取り合いで決闘したケースは数多あるしその当事者が大権力者や大思想家だったりもします。

そんな奴らを「滑稽‥こっけい」な風景を見る目で評価する人間も多いはずですが、こっけいさを比べたら万人がドッコイドッコイだと思います。

私自身そんな馬鹿盛り上がりと関わるかどうかの瀬戸際ですが、楽しみのためにどれだけの対価を払う覚悟があるかを試されます(覚悟?もっと気楽に考えるなっしーbyふなごろー)
posted by tetsukazu at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

他山の石。

世間では離婚経験者の数がとんでもないことになっていると思いますが、その具体例をひとつ挙げます。

その夫婦は子供が二人いるのですが、40代で一度離婚。そしてその後復縁するも再度離婚して今に至っています。

二度目の離婚後、奥さんは数回住居を引っ越していますが、その度に元夫は元奥さんの住まいを探し出して訪問を繰り返します。

あっさりと印鑑をついた私には理解し難いですが、二度目の離婚時は第三者がいる中、半狂乱で抵抗したとのこと。

ただ、神も見ているのか元夫は両足大腿骨骨折で、歩くのがやっとの状態。
それなのにいまだに元奥さんを訪ねて来るようです。


二度に及ぶ離婚の原因は、株等に手を出すことによる度重なる借金のようですが、元夫はいまだに株に関わっているとのこと。

大腿骨骨折の入院の時も元奥さんを頼る連絡があったようですが、きっぱり断ったようですね。


そんな話を耳にするにつけ「金にだらしない男」はマイナスポイントが高そうですね。

私の場合は「愛情不足」と「価値観の相違」も大きな要因だったとの認識でしたが、元妻からしたら金銭面での不満も私の想像以上に大きかったかもしれませんね。

私は今のところ元妻に泣き事は言ってませんし、体のケアに関しては飲み屋通いの頻度の割には節制を心掛けていると自覚しています。

怒涛のような飲み屋通いも昨日で落ち着くか、今週末を最後に落ち着くはずですが、ひとり暮らしの自覚を持ち更に健康に留意しないと、前述の元夫のように格好悪い経緯をたどり兼ねません。

良くない例を『他山の石』とすることなく、日々戒めの気持ちは忘れたくないですね。


そして明日からも『スタイリッシュ』で『エネルギッシュ』に生きて行きたいですね
(o~-')b
posted by tetsukazu at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛情の向こう側。

最近、自分のことばかり書いていたので、たまには社会問題も語ってみます。

ついこの前、兵庫県姫路市に住む23才の既婚男性が生後二ヶ月の娘の頭を握り潰すような虐待を加え娘は重体となっているとの記事が出ていました。
それに加え2013年にも長男に虐待を加えた疑いでの逮捕不起訴の過去もあるとのこと。
その長男は結局、2014年に窒息死したようですが、限りなく不透明な死に思えます。

動物も植物も子供も女性も愛情を注ぎ続ければ美しくなると言いますが、裏返せば、愛情を注がない場合は逆の結果を呼ぶということになります。

このことについて私は、個人問題なので他者のちからでどうこう出来ることではないと言って来ました。

少子化の問題に対して『量』については語られますが、残念ながら質の問題は語られません。

女性誌でさえ「充実したセックスライフ」とのテーマで特集を組む位ですから、『性』の問題が「矮小化」「快楽化」の方向へ流れているように思います。

『性』を『生殖』と直結させているのは、『ビッグダディ』を筆頭とする子だくさん家族ですが、『生殖』を『愛情』につなげるのは困難な作業となります。

かなり前にK君M君と居酒屋に行った時、M君は、「このテーブルの上に心が存在するのであり、それぞれのハートにあるわけでない」との名言を出したことを記事にしましたが、もしも家庭内のあちこちに心が存在していたなら前述の事件は起きなかったはずです。

では何故『心』が存在しないケースが発生するのでしょうか。

これは神の計算ミスなの?と思えるほど、過剰なほど生殖行為と快楽をセットにしてしまっています。

つまり『快楽』が終了した後に『出産』『子育て』が続くのですが、果たして男性に自己犠牲とセットの父性本能がどの程度あるのか?
それとも父性本能などそもそもないのか?
その点は科学的にも検証して欲しいものです。

対人関係(肉親含む)の互いの中間点に『心』が存在するのであれば、人は皆1である自分を生きると同時に色違いの多数の0.5や2を生きていることになる。
そして対人関係において自分の割合が0.5のままならば不足を感じるかもしれないが、心を育てることで『共通の心』になりその心の大きさが2にも20にも200にもなるだろう。
その上、大きく育て上げた『共通の心』の大きさは小さくはならないはずだ。

目に見えないものにも『真理』はあり心も具体化するだろう。
posted by tetsukazu at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一億総…

私の知人は、「一億総自分勝手の時代」と今の日本を評しますが、私は、「一億総カブキ者時代」の方が実態に近いと思います。

飲み屋の20代前半女性の「加藤鷹のテクですね」の発言だけでなく、ただの全国的ゲーマーだと思っていた私の長男が大阪北新地の高級キャバクラ領収書(一枚6万円クラスが10枚以上)を持っているとか、長男の友人女性がキャバクラで貯めた500万ほどをあっと言う間にホストに貢いだとの話なども含め、私達が大人として物知り顔で若者にうんちくを垂れ流す時代ではなくなっています。

かく言う私も、20才前後の数年間のドライバーテンダー時代は頻繁にに自宅に女性が雪崩れこんでいたし、何人の女性と関わったか記憶に残っていないですが、信じは貰えないでしょう。
そんな時代の終わりのすっかり体調を壊した時代に元妻と知り合っただけに、元妻にしてみたら『廃人』のような私しか知りません。

だからと言って私が希代のナンパ師なわけでもなく、毎日のように来る女性客が私の家について来るのをこばまなかっただけです。

今から考えるととんでもない時代でしたね。

営業が終わる11時位から従業員同士でトランプ賭博が始まり、終わったと思うとスナックに行くか朝までやっているフリーの麻雀店に行っていました。

早ければ翌日朝8時半から仕込み(ドライバーテンといえど昼間の喫茶メニューもランチメニューも夜のおつまみメニューも仕込みをする。

睡眠は、朝方6時位から7時半位までと、休憩時間と休みの日だけ。
まーほとんどヤクザのようなものです。その中でも私は突出していたので、世の中の非合法と言われるものについては暴力系以外(社長達との小遣い付きアフターは普通)経験済み。

ブログで書いている10代時点で100万単位で博打を打っていた話もこのブログをご覧の方には非現実的でしょうね。

そんな私が結婚したのも前出の通り廃人化して仕事以外は一歩も動けない中で数百万円貯まったからであり、もし元妻と出会っていなかったら私が今でもこの世にいた可能性はかなり低いかと。
先日行き付けのお店の女性スタッフから「プレイボーイ」と言われた違和感から、その頃の面影が残っているのかなと思って回顧してみました
とにかく年齢に関係なく一億の人間が「とんでもない経験」を積んでいる可能性を考えると「何でもあり」だし「何にも落ち込む要素なし」の時代なんでしょうね(小保方さんなんかもカブキ者)
posted by tetsukazu at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局…

残念なことですが、またひとつ何かが終わりそうです。

今週は週末に行き付けのお店に寄ろうかどうかは迷っていましたが、最近仲良くしているYちゃんから「今日出勤です」とメールが来たので行きました。

メールが来ただけで飛んで行く私の気持ちが理解出来るのは、同じように飲み歩くおっさんのそのまた一部位でしょう。

結局は、週末分の予算も使い果たしたため今度は週末に待ってくれていただろうコスプレっ子に謝るしかありません。

昨日コスプレ衣装をママに預けたところその日が出勤だったコスプレっ子は早速試着したらしいです
と言うことはやはり週末はその格好でお店に出るということなんですよね。

と言うわけで、ママの手前Yちゃんには「週末にまた来ないとだめなので早く帰るね」と言いつつ頭の中では、週末にママに対する来店しない言い訳を考えていました。

そしてYちゃんには、「なるほどね、別の子に興味が移ったのね」と思われ、コスプレっ子からは「おっさん口だけかよ」とののしられることでしょう。

お金を払うわ気を使うは最後には両方からよく思われないわで踏んだり蹴ったりです。

二兎を追う者は…
と言いますが、追ってもいない間に二兎ともどこかへ行った気分です。

それに加え朝方までこうして寝付けもせずにいる私は一体何をしているんでしょうね。

それらを考えると男が女に金を貢いで後悔しないのは結婚相手だけなのでしょう。

それ以外のパターンは昨夜の私のような空回りになるんでしょうね。

もし『遊び』と割り切るならばスナック遊びは高すぎますが、唯一救いがあるとすれば、今日来ていた来店歴4年のお客さんから「今日はガチの常連さんが来てますよね』と言われたことですかね。

既に数百万はお店に使っているだろう私への対価が『ガチ常連』との称号であるならそれはそれで私がモットーとしているスタイリッシュな夜になったかもしれません。

そう言えば元妻との離婚成立直後に彼女から「今までありがとう」とメールが来たのを思い出しました。
結婚生活こそ数千万単位で貢いでいるようなもんなので、長い間の積み重ねを「ありがとう」で精算されるのもスタイリッシュかな?

ただ、私は「まだありがとうとは言わない。子供達が一人前になるまでは何も終わっていないのだから…」と返しました。
格好良く言えば、誰かに交際も申し込まず、風俗も行かないことは私なりの子供達への無言のメッセージなのかな。
posted by tetsukazu at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

前記事続き−2

マサ‥あかん、これやったら去年のままの方がまだましな気もしますけど、スキンシップでなくスキャンダルの一年にならないことを祈ります。
あっ?それと家計簿をつけだしてるらしいですけど、それは頑張って続けて下さいね。
3月には父親として息子さんの卒業祝いが待ってるんですから。



テツはテツで欲望との葛藤があるのは理解出来るが、去年後半に知りあったYちゃんから「ロマンチストですよね」と言われた言葉位はせめて覚えておいて欲しいものだ。
posted by tetsukazu at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前記事続き。

image/2015-01-14T14:03:03-1.jpgテツ‥味わいたないんや。
この5年、俺が追いかけて来た子達があまりにもスキンシップと真逆やったんて、方向転換するということや。

マサ‥なるほど。そしたら今年はその辺にいる子にイタズラしちゃうんですね。

テツ‥何でやねん!
とりあえず、コスプレ好きの女の子にコスプレ衣装をプレゼントするところから始めるわ。
そやけど非スキンシップ系の親しい子からは「無理しないで下さいね」と言われてるんで、今週末に予定してた店の中でのコスプレ撮影会をどうしようとかと迷てるんや。

マサ‥そしたら週末にプレゼントだけして撮影会は中止にしたらいいですやん。

テツ‥それが…
プレゼントは昨日済ました。

マサ‥準備万端かよ!
それって早目に渡して自宅で着てもらって当日は着こなしばっちりの状態にしとこっていう魂胆見え見えですやん。

テツ‥いやいや、余計なもんがはみ出しても不味いし下乳が出ても困るしな。

マサ‥どの口が風俗は虚しいと言ってるんですかね。
俺にしたら下乳がどうのこうのと言ってるおっさんの方がエロいと思いますけどね。

テツ‥わかったわかった。
そしたら間とって、目線隠したコスプレ姿の写真一枚で我慢するわ。

マサ‥あ
posted by tetsukazu at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

賭け続ける男(急)恋愛編−第8話

自分のせいで自爆した年末年始のテツだが、マサの目にはどう映ったのだろうか。


マサ‥噂だと年末年始は夜の街で派手に暴れてたらしいですね。

若い頃は出会う女出会う女と深い関係になったんやと自称してますけど、最近は出会う出会う女に対して貢ぐ君状態になりますよね。

テツ‥うっさいわい!
質問の前に新年の挨拶が先やろ!

マサ‥あっ?
明けましておめでとうございます。
ちょっとキモいんで、今年こそ女体に指一本でも触れて下さいねハート

テツ‥キ? キモいはマタハラやろ!

マサ‥あの、何か使い方間違ってますけど。
それはそうとテツさんにとって今年のテーマは?

テツ‥勿論、スキンシップや。

マサ‥勿論の意味がわかりませんけど、風俗解禁ということですね。

テツ‥あほか、10年以上利用してないのに今更行けるかよ。あんな虚しさは二度と味わいた
posted by tetsukazu at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

正月気分終了。そして…

先日、行きつけの夜のお店の女の子を送り届けたら自宅の目と鼻の先だったので本当にびっくりしました。

日頃から道でよく会うので何でやろと思っていたので納得です。

ただ、プライベートのことを伏せ続けて通っていたので今後はちょっと行き辛くなりそうです。

というわけで、土曜日に来店して渡す予定だったコスプレ衣装も今日の夜にママに預けに行く予定です(約束は約束なので)

さて、正月気分も抜け始める今日位から色々なことが始動します。

先のエントリーで書いた通り、私にとって飲み屋通いが必要で無くなれば行かないだけですし、これからのことは私にもわかりません。

ただ、昨日のTちゃんとの会話を通じて肩の荷がおりたので、今の気持ちは自然体で日々生活することを心掛けるつもりです。

つまりその時々に心から沸き上がる感情に沿って無理し過ぎずに過ごしたいと思います。

彼女がいるいないとか妻がいるいないとかギャンブルをするしないとかを頭でイメージするのでなく、地に足をしっかりつけて、細かいことにこだわらず堂々と生きて行きたいですね。

ひょっとしたら平坦で面白味のない生活が待っているかも知れませんが、それはそれでよしとします。

この5年あほみたいにふらふら生きて来ましたが、光明が射して来たようにも思えます。

Tちゃん本当にありがとう。
Tちゃんに負けず劣らず元気に明るく生きて行くね(o~-')b

*私は結局女性による影響でしか変われないことを思い知りました。
posted by tetsukazu at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独白のその後ー4

あほみたいに書き連ねて来る中で過去の恋愛感情も思い出しかけています。


私は、「人と人とが深い関係になる直前の決定的瞬間」があるからこそ男女は結ばれる気がします。

一生のうちで『心が奪われる』瞬間などそうはありません。
そしてそれが異性との関係であるならその男女は付き合うのがごく自然の流れなのでしょう。

そして『体が奪われる』だけの関係であればやがて心は離れて行くように思います。

何度も言いましたが、昨年は何人かの女性と男性から「あなたが付き合って下さいとさえ言えばオッケーしてくれそうな子はいるはずなのにどうしてそれが言えないんですか?」と言われました。


でもTちゃんが言うように、僕にとってそう思える相手に出会ってないかもしれないし、「好かれているとの感情を元に思いきって告白しても振られることはあるでしょうね」と。

そうであるから私は、「相手に心を置いて来る」ことの繰り返しを続け、相手にとったら「一定距離で止まったままなのね」になります。

Tちゃんに関しては、表面上はその距離感でいいと言うしそう言いながら今年の誕生日も宜しくね!」と語ります。

話易い女性とは男女関係になりにくいし、肉食タイプの女性と接点がある場合は私の方が引くし、世の中はままならないものです。

どちらにしても私が 離婚したタイミングが悪すぎて、この年齢からとてもではないですが、交際を申し込む自信がありません。
特に出産願望が残っている30代女性にはうかつに言い寄るわけに行きません。
何よりうかうかしている間に既に離婚後5才も歳を重ねました。

となるとやはりスキンシップはお金で解決して、会話を楽しむのは別の場所でお金で解決するしかないのか?(どっちも金かよ!!)


予定通りなら私にとっての新しい価値観が生まれる朝になるはずです。

きっと男と女は性的な違いにより日々求めることが違うはずです。
それを理解するためには私の結婚生活を振り返ることでもあり「今が幸せです」と語る女性の気持ちを理解することでもあります。

一年前に「彼氏が出来ました」と言っていたKちゃんはまだ結婚していないようです。

男にとって女が、女にとって男が本当に必要であるのなら誰にとってもその時は突然来るのでしょうね。

私がカラオケで恋の歌を歌い続ける限りこれからも切ない想いと寄り添い生きて行くのかなと思います。

世界中のロマンチストに乾杯! 幸あれ。
posted by tetsukazu at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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