2015年09月22日

人生クソゲー理論の考察(1)

以前に長男が「人生なんてクソゲーや!」と語ったことを記事にしましたが、ネット上で見つけたコメントで「なるほど」と思えるものがあったので一部を引用させてもらった上で考察したいと思います。


その「なるほど」と思った言葉は、「人生というゲームのエンディングはもれなく[死]であり、いち早くゴールするためのキーワードはどうやら[樹海]らしい」


以上が要点です。

確かに人生というゲームにおいては早くゴールにたどり着くのが勝者なのか、最後まで盤面のイベントを楽しんで同世代のプレイヤーの最後にゴールするのが勝者なのか微妙です。

長く楽しんでも最後の方で身体はガタガタだわ認知症になるわでは楽しむ余裕もなくなります。


最近のトピックと言えばラグビー日本代表が南アフリカを撃破したことですが、彼らはマップ上の「ワールドカップ参加券」とのアイテムを手にして戦いに臨んでいる最中です。


我々は、同世代と共に『ポン』とマップ上のスタート地点に放り出されたところから人生が始まります。

ナビゲーターだったはずの親が亡くなった後は自らの経験を脳に保持しその経験値を武器にコマを進めます。

以前、人間は成長を目指しながらも同時に死に近づくとの永遠の矛盾の渦中にいると語りましたが、「人生クソゲー理論」はそれを更に平たく表現したものなのでしょう。

これも以前に書きましたが、元競輪選手の松本整氏が「人間それぞれの背中には寿命を表す『砂時計』があるのだが、背中だけに自分自身はまだ落ちていない砂の量を確認出来ない」と語ったことは有名です。

それを考えると我々が進むマップの先は一人一人には見えず、「俺(私)が歩いた後に道が出来る」とのイメージが適切かとも思います。
つまり生きて行く上での未来のイメージとは、ボードゲームの人生ゲームのようなものでもアナログ時計でもなく、暗闇の中で手探りで前に進むお化け屋敷か表示されて初めて時を刻むデジタル時計のようなものかも知れませんね。

宵越しの金は持たねぇの解釈は様々あると思いますが、今日で人生が終わるとすれば間違いでもありません。

「そうは言っても明日は来る」と言われたところで個人にとっての明日など何の保証もありません。

人生という名のロープレのパーティーの先頭だと思っていましたが、長男が先頭に立とうとしている今、そっと群れを離れるか群れの後ろから進むかの選択に迫られます。 (2)に続く…


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2015年09月14日

徒然に(10)

前回の更新からあっという間に1ヶ月近く経ちました。

この期間に下腹部に思いもかけない変調が発生したため慎重に時を過ごしていました。

と言っても私がそんな急に大人しくするはずもなく6割程度の割合では好きなこともこなしていました。

そんなこんなの状況の中、今年も誕生日が近づいて来ました。
先日、いつもの議論相手と話す途中で「資本主義社会では経営者は従業員に対し、食べて寝て着る費用の他は僅かな教養費・嗜好品費・娯楽費程度しか余分には給与に盛り込まんよな」で意見が一致しました。

つまり一般労働者が貯蓄しようと思ったら娯楽費を削るしかないとの話。

『貯めるか遊ぶか』のニ択ですね。
まさにリアル『カイジ』です。

小学生の頃から他の子供が遊んでいる時にも勉強に励み、デートなども我慢した末に安定した職に就く。
しかしそれが終着点ではなくそこからまた延々と競争が続き、そこまで努力を続けてやっと30代半ばでローンで自宅を手に入れる程度の貯蓄が生まれるとの話。


プロテニスの全米オープンの車椅子の部で国枝選手が連覇しましたが、彼ほどの実績でも月収にしたら40万ほどにしかならないそうです(遠征費をスポンサーや協会が負担する分を除く)
同じく車椅子の女子の方も日本の上地選手が決勝に進出していますが彼女は更に厳しい状況だろうと想像します。

彼や彼女らにとっては貯蓄と夢のニ択のうちの夢ややりがいを選択したのだと思います。


このブログでは人生の選択での優先順位が必要だと言い続けて来ました。

しかし選択以前に『リソース→資源・供給源・財源』が大前提になります。
ある意味、健康や家族や友人知人もリソースになり得るし、やる気の供給源としてなら好きなアイドルやら好きな趣味もリソースと言えます。


本当に賢い人間は本質的に何が重要かを無意識下でも悟っているはずです。

元旦や誕生日は過去に自分が賢い生き方をしたかどうかと向き合う日でもあります。

何のためのリソースなのか?
それはどう考えても中長期的な将来に向けてのものです。

それが破滅に向けてのものでなく幸せに向けてのものであり続けるためにも『謙虚』な気持ちを失いたくはありません。


それにしても来年から京成杯オータム田辺ハンデと名称を変えてはどうですかね。
ハンデキャッパー仕事出来すぎ(笑)


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2015年08月17日

徒然に(9)

4日間の夏休みもあっと言う間に終わりましたが、来月にはまた誕生日が来るためそろそろ自己確認が必要な時期かなと思っています。

昨日(15日)はEテレで京大総長の山極氏と冒険家の関野浩一氏が対談していましたが、人類の祖先の誕生から700万年の歴史の中で我々の種が最も大事にして来たのは『安定した生活』だとの見解に刺激を受けました。

それと言うのも私が常にかかわっているギャンブルは、「安定とは真逆」のものだからです。

それを考えると私は人類の王道を歩んではおらず、サブでありイレギュラーな存在なのかもしれません。
ただ、その一方では二人の息子を育てたしギャンブルにおいても『張りぼて本命の呪縛』から抜け出せません。
つまり完全にアウトローになったわけではなく、結局は常識の範疇の中でしか生きていないのでしょう。

数時間前に見たテレビ番組で世界的なボルダリングの選手(女性)が足に大きなタコを作っている映像を目にしましたが、どんな世界でも肉体の一部が変形する位でないと『一流』にはなれないのでしょうね。

長男は社会経験を積むにしたがい「世の中クズだらけ」と語ります。
そんな中で私までもが信頼に欠ける存在になると長男の絶望の度合いは上がってしまいます。
癒しの役割も含め、『安定した生活』の確保も私の残された使命なのかもしれません。
土曜日も日曜日も長男は一日中仕事でした。
私は、せめて自宅に居て「お疲れ」と言うべきかなと思いどこにも出掛けませんでしたが、『生活の安定と心の安定』がセットであるならば『家庭』の意義は大きなものであるはず。

生活の安定と好きなことの共存は難しいですが、今日のエントリーの内容の一部に私の目指すべき方向性が示唆されているかもしれません。

そしてこんな思いに至ることこそが夏休みの大きな意義なのかもしれないし、こうして人並みに休みをとれる私は収入は別としてある意味勝ち組かもしれないですね。

これからの私が体や心のどこかに大きなタコを作る位本気になれた場合に限り、来月に来る私の誕生日が違ったものになることでしょう。



それにしても日曜日の新潟競馬の関屋記念は難しいレースでしたね。
同じメンバーで10回走れば5頭か6頭の勝ち馬が出てもおかしくありません。
当たった人間も外れた人間も『過度な自信や過度な失望』を持たない方が良いと思いますね。

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2015年08月13日

徒然に(8)

インターネットの発達も伴い、誤魔化しも人のせいにも出来ない時代が来ているように思います。

「こんな立場・こんな環境で生まれ育っていなければこんな状況にはなっていなかったはず」と言いたい心を『ぐっと』おさえて『ギリギリ』のところで自分自身がやって行くしかありません。

金にもならない理屈を言っているその瞬間にも己の命が尽きるかもしれないし、誰かを誹謗中傷したりしているその瞬間にも人生が終わるかもしれないし、最近亡くなった元力士のように妻以外の女性と密室にいる時に息を引きとることだってあります。


そもそも太平洋戦争時は、自分の意思とは別に国家の意思が優先していました。つまり国家として与えられたものの一部が国民であり国家のためならば国民の命さえも犠牲にしても仕方がないとの仕組みです。

このブログを通じて私が主張して来たことのひとつに「人は己に与えられた要素をどう利用するかにより人生の方向性が大きく変わる」があります。

与えられたものとは、命や時間や生まれ持った容姿や資質や家庭環境や収入やパートナー等々です。
幸い、今は自衛隊を通じての志願兵が一般的なので一個人の命が全て一国家に委ねられることは無くなりました。
それでも世界では経済的背景の下で生活のために軍隊に志願する者もいることでしょう。

日本人として日本に暮らす中で、国家のために死んでくれと言われることもなく与えられた明日という一日をどう活用するのか?
何のために誰のために生きるのか?

大切な瞬間のために集中力を高めて行くのは当然として、特に大きなイベントのない明日に向けては集中力を高める必要がないと言えるのか?
いや、きっとそんなことはないはず。

個人の命が国家に委ねられていた時代の緊張感と自由過ぎるほど自由な選択が可能な今とで比較した時、自信を持って個人個人の振る舞いの質が向上したと言えるのだろうか?

70年前に国家(伝統・国土・子孫)のために死んで行った方々からの恩恵の一部を享受しているとの自覚を少しでも持つならば、今を生きる私達にも緊張感や集中力がよみがえるようにも思えます。
そのためにもこの夏に少なくとも自分自身の本当の意味での尊い生き方や毅然とした生き方を考えてみても損はないと思います。

posted by tetsukazu at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

徒然に(7)

競輪の児玉選手が自殺したようです。
今年は、競馬の後藤騎手・オートレースの片平選手と自殺だと思われる訃報が続きます。

私は、このブログを通じて「人間は自分勝手だし自分のメリットに応じて選択を繰り返し生きている」と述べ続けています。

そうであるならば前述の三人は自殺がメリットだったのだろうか?

児玉選手がストーカー行為を行ったとされる女性は私も知るキャスター。
彼女の告発の後、児玉選手は斡旋を保留されその期間に死を選んだのですが、生涯賞金獲得金額が11億円の彼は何を望み何を求めたのだろう。

南こうせつは「心が傷ついても信じる気持ちを忘れない」と歌いますが、収入の多少にかかわらず誰しも心がずたずたになる時があります。
前述の三選手は、やりたいことを仕事に結びつけたように見えるのにこの結果です。
多くの人間は生活の糧として仕事に従事するのですが、その過程では手段と目的が曖昧になりがち。人生の目的のひとつが結婚と仮定する場合、二十代での結婚ならば自分勝手に生きているだけではパートナーを見つけるのは難しいでしょう。
もしかしたら理想的なのは、自分の意思を貫き通した末にそんな異性を容認するパートナーと巡り合うことかもしれません。

今日はボートレースのGTレディースチャンピオンの優勝戦です。
デビューから私が応援する香川支部の平山智加選手は惜しくも優出はなりませんでしたが、同じく応援している同支部の平高奈菜選手は優勝戦の2号艇で出場します。

いつの間にか30才になった平山選手は既に香川支部の先輩レーサーの福田選手と結婚していますが、平高選手は独身です。
「心を込めての走り」のキャッチフレーズで有名な平山選手の人生の目的の中では結婚も大きな位置を占めていたのだと思います。

一方で平高選手は以前に自分自身で「ワイルドヤンキー」と言っていた位なので、軟弱な男を寄せつけない雰囲気を持っています。
私もストイックにレースに打ち込むそんな彼女が好きです。平高選手はここ数年、フライングとレース中の事故点に悩まされており彼女にとっては辛い時期が続いたと思いますが、28才の現在になり「自分を信じて」レースに臨むはず。
香川支部先輩の山川選手が進入で内をうかがえばインが深くなり2号艇有利。ジャンク全開で墓穴を掘った今日の私ですが、レースギャンブルとの文化を守り続ける今夜の彼女を眩しく見守ります(負け金を通じて私も文化保護に貢献)
posted by tetsukazu at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

徒然に(6)

前エントリーからの続きです。

『私益・私欲・私心』の話ですが、何かにはまるとの個人的現象はある意味「生きている意味』と繋がっている気がしてなりません。

例えば『でんぱ組.inc』の最上もがにはまる人間にとっては、だれが何と言おうが彼女らの音楽に触れる時こそが至福の時です。
そう言う私も彼女らの楽曲のクオリティの高さに驚きます。
とにかく他者がはまるものに対して何を感じようが、それは他者にとっても同じこと(家族であれ)です。

話を前エントリーに戻し、私の件を思い出したとの具体的内容ですが、私のブログでの競馬予想が人気サイドに偏っていることに対して「ブログ主さんは超うまい饅頭を売る店を探す努力をしていないし探す気もないのでは?」と指摘されたことがあります。
当時の私は、その指摘に対して素直に吸収するだけの器量に欠けていて反論内容にも説得力がなかったかもしれません。

ただ、最近は長男と競馬の予想をすることも多くなり、長男の超うまい饅頭探しの行為が眩しくなって来ました。

馬券に関しては自分の予想を信じようが、息子の見解や新聞の印に引っ張られようが結果が全て。

「そもそも俺はそこまで饅頭好きだったっけ?」も含めて、考えさせられます。

あれだけ行っていた夜のお店だってここ最近行かないことで、そこまで好きでなかったことに気付かされます。


どちらにしても今まで生きてきた中では、私がはまった最大のジャンルは『ギャンブル』になるため、それを物差しにして私が饅頭好きなのか焼き肉好きなのか寿司好きなのかピザ好きなのかを自問自答するしかありません(勿論食べ物は例えです)。
そして同時に超うまいものを欲しているかも自問自答するのが賢明ですね。

結婚に例えると、綾瀬はるかや長澤まさみと何としてでも結婚すると決意してやれるだけのことをやるとかです(長渕剛が早い段階で当時アイドルの石野真子と結婚すると決意して実際に結婚したように)。
本当に超素敵な女性としか結婚しないと決意したなら妥協などあり得ないのだから超素敵な女性と仲良くなれなかったら独身を貫く覚悟はセットになります。

このように人間は私に限らず自分自身の認識を曖昧にしていることが多いように思います。
せっかく長男と刺激し合う関係が成立したのだから一歩踏み込めればいいですね。

というわけでアイビスサマーダッシュは超うまい枠(笑)を引いたセイコーライコウ一択で。
posted by tetsukazu at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徒然に(5)

『国益』という言葉がありますが、私が感じる限りその言葉が具体性を持った言葉には思えません。

日本は中央官僚が支配する国と言われますが、俗に言う『無謬性』信仰がひとり歩きしているとの印象です。
それは、日本人が根底に持つ『性善説』なしでは語れません。

知識も何もない一般人に国を任すより学力に優る霞ヶ関の官僚に行政を任せる方が間違った方向に行かないとの漠然とした思いの結果なのでしょう。

勿論、建前としては政治家(稀に民間人)が各行政機関のトップなのですが、本当の意味で国益を考えたのは岸信介や吉田茂までさかのぼらないとならないかもしれません。
日米安保は当時の学生を中心にかなりの非難を浴びましたが、現在の状況を考えると他に選択があったのかと思うしかありません。
それほど『負けた』事実は重かったと言うことです。

第二次世界大戦(日本にとっては太平洋戦争)の時、スウェーデン駐在の武官だった小野寺信が大本営に対して送った密電を大本営の幹部だった瀬島龍三らに握り潰されたとの話(ソ連が電撃的に参戦とのヤルタ密約暴露話)を聞くにつれ国民を道連れにした罪の重さを感じます。

暴言覚悟で言えば昭和天皇も敗戦(終戦ではない)後に責任はとっていません。
日本での今に至る責任者不在(新国立競技場問題など)の件も当時の日本の有り様とどこかで繋がっているのかもしれません。


話は変わり、芸能人の(元)ほっしゃんがネット上で騒動を起こしていますが、私は自分自身のことを思い出してしまいました。

彼は自分に対して批判的な発言に対して「下の下の下の[奇]太郎 」との言葉で応戦するのですが、私が冒頭で語った真に『国益』を考えている者などいるのか?との話を当てはめると、(元)ほっしゃんは何に向かって怒りをぶつけているのかわからなくなります。

『私益』がどの範囲に及ぶのから曖昧ですが、(元)ほっしゃんは何を守りたくて現在の心境になっているのか理解出来ません。
彼が国益を考える人間なら批判的な人間も含めての日本だし、ただの内輪もめです。
家族を守るためならば過去の女性問題との辻褄が合いません。
となると彼も多分に漏れず『私益・私欲・私心』の侵害に憤っているのでしょう。
仮に、自身の立場を擁護する者との連帯を考えているならそこにも『裏切り』はあるでしょう。

携帯からの投稿なのでエントリーの長さに制限があるので徒然に(6)として連投します。
posted by tetsukazu at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

賭け続ける男(急)第28話

自分のことをクズ扱いすることが多いテツだが、さすがに田代まさしに比べるとましに思えるようだ。


ポロリ‥クズ界のカリスマがまた問題を起こしたけど親父は大丈夫かいな。

テツ‥いやいや、日本で2番目のクズみたいに言うけどお前にもクズ遺伝子が受けつがれていることを忘れるなよ。
それより家賃をもらってないんやから家賃代わりに今日の競馬の予想で儲けさせてくれや。

ポロリ‥そんなこと言うてるからクズグループから抜けられへんのやろ。
まーそれでも生存競争の中生き残り生き抜いてる人間の90%が何らかのクズと考えるなら親父も普通の人間かもわからんな。

家賃代わりになるかどうかはわからんけど、今日の中京第8レースの4番ワンダーアツレッタは鉄板クラスやろ。
相手も2番のミコラソンやろ。
ルメールと武で折れ合って行った行ったが濃厚やな。

テツ‥わかった。
そしたら4‐2の馬単と2‐4のワイドを30%と70%の割合で買うか。



家族の形態はそれぞれだが、テツの息子も社会で揉まれたおかげで信じられるのは家族だと実感して来ているようだ。
そんな息子を近くで見ることでテツに変化があれば良いのだか…
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2015年07月05日

好きな人や好きなものに囲まれて…

自宅のパソコンがまともに機能していなかったのでブログの更新は携帯からばかりでした。

その場合、記事アップ後の誤字脱字の処理が困難なのでパソコン復活は喜ばしいことです。

とは言え実は我が家への引越しを完了した長男から「光熱費分としてパソコン買って親父に渡すわ」とのことで手に入ったのですが…
(^。^;)

そして久々にマイブログへの訪問状況も確認しましたが訪問者が2人とか3人ではなかったので「まだこんなにたくさんの人達が立ち寄ってくれているのか」と感慨深いものがありました。

ところが動画再生に難がありあきらめていたところ、情報系学部出身の長男が「何とかなると思う」と延べ6時間位かけて、GoogleChromeからログインすることで動画再生も可能になりました。

とにかく長男には「いい仕事するねぇ〜」とほめ倒しました。
睡眠時間を削りパソコンと格闘してくれた長男には感謝感謝です。

さて、明日は七夕祭り本番。
自腹で妖怪ウォッチグッズや仮面ライダーグッズやアイカツグッズも確保し気合いを入れ本番に臨みます。

と言うわけで、日曜日の競馬参戦はほぼ無理だし引きこもり宣言の中予想するのも問題ですが、ラジオNIKKEI賞はレアリスタの単勝50%とレアリスタとアンビシャスのワイド50%でほぼいけるように思います。


最後に、BABYMETAL見ますとのエントリーでしたが、テレビ露出が極端に少ないバンドだけに私にとっては貴重でした。

ロリコン扱いされたとしても、中元すず香さんの歌声は何度聴いても素晴らしいです。

松たか子さんもそうですが、必要以上にビブラートをかけない合唱団的発声方法なのですが、バックの神バンドの演奏が一瞬止まった時の独唱も会場の隅々まで聞こえるような良く伸びる神ボイスでした。

この前地上波のテレビを見ていましたが、JuJuさんなども売れる前にはわざと日本語を曖昧に発音していたとのことを自戒していました。
この前のエントリーで私は、カラオケで90点以上を連発したと語りましたが、採点の中身を見ると熟練度が98でリズムが8 (100点満点)という曲がありました。その他もリズムは10前後でひどいものでした。
恐らくガイドメロディのピッチにコンマ何秒ずつ速かったり遅かったりしていたり、一音一音が口笛を鳴らす時のように独立して発声出来ていないのでしょうね。

今夜はBABYMETALの動画を見てから寝るぞ…
posted by tetsukazu at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

BABYMETAL

今からCSのMTVでBABYMETAL見ます。

スーメタル最高!
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2015年07月01日

ヒッキー3日目。

まずは訂正から。

前エントリーでニンテンドーの機種とシュタインズ・ゲートを関連付けましたが、正しくはXboxのソフトでしたので訂正いたします
m(_ _)m

そして優しい長男は昨夜我が家にXboxをセットした上でシュタインズ・ゲートの映像を出してくれました。

コメント欄でヤエノオデキさんがこれはお薦めと仰った通り、冒頭からの興味深いナレーションに早速引き込まれました(何気ない選択やミスが将来につながる…との下りはバタフライエフェクトと並行(平行)世界をミックスしたような話なので日頃の私の関心と大きく重なる)

意外だったのは、長男のアドバイス通りオート機能で画面を追えばほぼ手元の操作が必要ないことでした。

ただ、後半から少しは操作が必要になるらしいですが昨日の段階ではメールを開く下り位しかコントローラーは必要としませんでしたね。

長男に確認すると、10代後半から20代にかけてが対象のソフトらしいので、最後までクリアした後に若者から「どうせ知らないと思うけど」と言われたら 「あっあれね。普通にやってるけど何か?」と言ってやろうと思います。


さて、今日はそんなヒッキー3日目。
そろそろ夜遊び心が芽生えそうなので、シュタインズゲートからのダビスタからの… と予定を埋めて行きたいと思います。

って、他にやることあるやろ!






posted by tetsukazu at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

徒然に(4)

昨日は夢だったかも?と思えるほど特別な日になってしまいました。

あれだけ自粛していた「買う」にまで踏み込み、結局悪夢のような競馬参戦からによる放心状態からの飲む買うの嵐には、やった私自身もその勢いに驚きました。

疲れきって帰って更新したブログ記事の誤字脱字の嵐を見てもいかに平静状態でなかったか思い知ります。

そんな落ち込んでいる私を見かねてか同居の長男から「使ってないニンテンドーDSを貸してあげるからしばらくの間シュタインズゲートでもして過ごしたら?と慰めの言葉をもらいました。
そのこともあり今日は朝から支払うものは支払いヒッキーの日々に備え出しています。


そう これは全て妖怪ひきこうもりの仕業です(笑)
あとは妖怪バクツボリンのサイコロのいたずらですね(絶望的な命名センス)

7月5日は恒例の七夕祭りのお世話をします。

今年はダーツ係プラスチキンナゲット揚げ係なの妖怪ハテンコロリンの呪縛を解き、お世話シマシマンとなり活躍の予定です(恐るべし二日酔い。最早ただの不思議おじさん)


ゴールドシップを買ったかどうかは伏せますが、やけに従順な中間気配だっただけにフラグが立ちまくりでしたね。

阪神も東京も先行内枠祭りだっただけに今の競馬は造園課と短期放牧場所の運営者の手のひらで踊らされているようなものかもしれません。

今回の宝塚記念の出走馬の内9割ほどが社台系の牧場との現実を見れば外厩でどこまで仕上げたかが勝負の分かれ目ですね。

さて、昨夜はこの5年間で三度目の年齢当てクイズを敢行しましたが、今回も10才若く見られました。

毎回毎回10才以上若く見られているのでそろそろ本気で若さを自覚してもいいかな?


いいとも!


ん??


ゴールドシップよくよくよするな。

悪評は俺が引き受ける(キリッ!)





反省の深さの分だけ進歩がある by 本田宗一郎


早速、この言葉を短冊に書き込み笹に吊るしました(^_^)v

posted by tetsukazu at 16:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

=意味=

今までの様々なエントリーを通して『意味』について語って来ましたが、どちらにしてもものごの解釈はそれぞれがすれば良いわけであり、意味の解釈も現時点での私独自の視点や観点で捉えて問題ないはずです。


アウシュビツの収容所に入れられた人達にまで「人生の出来事全てに意味はある」を当てはめるのは酷ですが、ある意味ヒトラーを支持した一般国民にも責任の一旦があり、投票行動そのものにはやはり意味があったように思えます。

さて、それを踏まえて考察を進めると昨日という私の一日に意味を求めたくなります。

そして客観的証明は無理であれ意味を見出だす方向で思索し続けて他ありません。


正直昨日の私の一日は出費が20万を超える金額となりました。
それも俗にいう飲む打つ買うだけの出費でした。

恐らく私の人生史上10本の指に数えられる位連続しての出費で一日を終えました。

月曜日の朝まで後数時間ほどですが、『大人の階段』をのぼる途中と考えればこのエントリーで前向きの内容を残すことこそが、私に与えられた役割であり何かにつながる意味です。

昨夜(日曜日の夜)に最後に立ち寄ったクラブでは横についた女性が今時トークで「私って彼氏いるんです」との発言が飛び出しました。
そしてその後に「私ってある生物に似てると思わないです?」と会話が続きましたが、結論から言えば『カエルもしくはポケモンのコダック』が正解でした(当たるわけないし当てる気にもなれません)
しかし彼女は「あっ!それとポニョにも似てると言われるんですが、ポニョってよく見たら可愛くないんですよ‐笑」と更にぶっ込んで来ました。
このポニョ話が私の人生のどのタイミングで意味を成すかは神のみぞしるですがきっと意味が生じるはずです。

ラスト前のバーではスタッフとのカラオケ対決(精密採点)90点オーバーを連発しましたが、客で90点超えの人を初めて見ましたとの嬉しいコメントをもらえましたが。そんなカラオケ対決もまた意味のある出来事だったと将来振り返ることになるのでしょうね。

なでしこジャパンと七夕祭りの準備もあり土曜日の夜から今に至るまで一時間の睡眠のためかえって寝付けずこの記事を書いています。


人生の全ての出来事に意味があるなら何も恐れることはない。
posted by tetsukazu at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

訂正などなど。

まずは前記事の訂正から。
記事の中間位の [周囲がその事実を知ることはありましたでした]のところは勿論、[ありませんでした]です。
お詫びして訂正いたします(誰も見ていなかったら悲しいお詫びですが‐笑)


さて、「自分勝手に生きることで良くなる場合と悪くなる場合」

「相手のことを思いやることで良くなることと悪くなること」



そんなことに思いを馳せるこの数ヶ月間ではありました。


秋元康氏は、海外メディアからの「十代の女性に露出過多の格好をさせるのは問題では?」との質問に、「あれはアートなんですよ」と言い切りました。


また、ゲーマーとして全国的に知名度のある長男曰く「全国一になるような奴は、ほとんどの場合、誰がなんと言おうが自分自身の戦略と戦術を一番だと信じて戦いに望むんやで」と語る。


AKB48の島崎遥香さんもまたアイドルとしては禁句である「イケメンしか好きになれません」と豪語します。


とにかくそれらに共通するのは、一度限りの人生において、人やモノに流され続ける人生は送りたくないとのメッセージなのだと思います。

『社会や人やモノに流されない』

このことはそう簡単に実行出来るわけではありません。


「俺は(私は)一生独身で過ごす」と宣言したところでそれを貫くのは困難です(特に一定以上のスペックであれば)。


そしてそんな人間が「結婚してなければ成功してたのに」と言ったところで誰も耳を貸しません。


先日のAKB48グループの選抜総選挙で16位となった武藤さんは『優魂継承』と旗印を掲げ見事選抜入りを果たしました。

元プロレスオタの私にとっては武藤さんを熱く支持します(大島優子魂を継承するぞ!との意気込みに拍手!!)


私はどこかで闘魂を失っていた気がします。


『己の前に道はなし。己が通った後に道は出来る』 との赤いタオルの大先輩が残した言葉をもう一度噛みしめる時が来ているかもしれません。


飲み屋からの誘いやパチンコ屋のネオンサインやJRAの大量コマーシャルなどに対しても決して流されず己の信じる道を歩めた時に、初めて自分の足で歩いたのだとの自覚が生まれるのでしょうね(己の意思であればかかわりますが‐笑)

長男の独立予定の2年後か3年後まで、長男とはお互いが信頼し合い彼の成功につなげたいと思います。

そしてそれが私にとっては最後に近いミッションとなるでしょう。
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2015年06月07日

このままでは…

以前に、息子の同級生の両親が離婚した後の状況を語りました。
アルコール依存症で奥さんに愛想を尽かされた形になったご主人は体調を壊し会社を辞め、最後は生活保護を受けている最中に孤独死しました。

しかし全く人ごとではなく私もまた既に死んでいるようなものです。
飲み屋通いを控えたことで量は逆に増え、自宅で酒に溺れつつまとまった金が入ると無くなるまで博打をしています。

死ぬ勇気もないので非生産的に日々をやり過ごす毎日です。
きちんと行きかけていた歯医者通いもストップして生活態度はクズ中のクズです。

思い返せば私は小学生の頃のトラウマから極端に友人を作らなくなりました。

当時は銭湯に通うのが当たり前で、その日も同級生と銭湯に行く約束をしました。
しかし私は直前になり待ち合わせ場所に行かなかったのですが、一緒に行こうと言った時の別の約束が仇となりました。
それは、約束相手から言われた「約束破ったら100万円貰う」です。

そして翌日以降、一年以上に渡り私は10万円は下らないお金をとられました。
小学生ながら親の内職を手伝っていた私の小遣いのほとんどはその約束相手に持っていかれましたし私は性格的に親や先生に相談するタイプでもないため周囲の誰かがその事実を知ることはありましたでした。

そして取り立て続けたその男は中三になり生徒会長に立候補し当選しましが、その頃から私は、周囲の人間との距離をとるとの感情が強くなり、社会人になっても私は同僚に心を開くことはなく、麻雀や競馬を通じてのドライな関係作りに終始しました(出身学校名や家庭環境など一切語らない)それだけに職場を離れたり引っ越ししたりがあると連絡を取り合う関係の人間はほぼおらず、以前に語ったように結婚式での私側の友人はゼロでした。

私の前述のエピソードは「嘘ついたら針千本飲ます」と約束して本当に飲まされたような話です。
皮肉なことに離婚事実や博打の負けについては「自ら針を呑む」毎日です。

公営ギャンブルの主催者やパチンコ店の経営者から遠回しに「沢山負けたら針のーまーす♪」と言われているのに一体今まで何百本の針を呑んだことか。

離婚もある意味「 私を幸せにしなかったら針のーまーす」だし、呑み損なった針はムシロとなり上を歩くことに…

アメリカに逆らったら針呑ますと言われていたのに原爆を落とされた昔の日本しかり… 安田記念、フィエロが三着まで来ないとまた針一本か。
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2015年06月06日

お祭り終了。

AKBグループ選抜総選挙が終わりました。

今年はバリバリの元オタクの長男と見ていましたが、長男イチ推しの高柳明音さんが14位となりトップ選抜のメンバー入りしたため我が家は歓喜に包まれました。

その一方で私推しメンである島崎さんと松井さんが順位を落としたのは残念でしたが。

しかし息子と真顔でアイドル談義をするのも良いものでしたね。

そして高橋みなみさん(私の元々の推しメン)の名言は今年も健在でした。


「未来の姿は今日の姿なんですよ!」

「努力は必ず報われるとの言葉がきれいごとな位わかってます。でもやっぱり頑張ってる人達は報われて欲しいんです」


たかみな〜〜!(キュン)


今年も涙抜きには画面を直視出来ませんでした。


選挙後に発表される曲で長男共々、高柳さん 島崎さん 松井さんを応援します。あっ!何気に松村さんも応援しますわ(笑)


やっぱり若者の笑顔や汗や涙には無条件で感動します。


彼女達から受け取ったはずのエールを返せるように私も明日から汗を流さないと…

posted by tetsukazu at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

別れの日を新たな始まりの日に。

土曜日の夜、予感のせいか数ヶ月振りに行き付けの店に行きましたが予感が的中し、ブログで度々登場したコスプレっ娘の本当の退店日でした。

以前に、彼女は辞めたようだと書きましたが、ブランク後にまた勤めていたようです。


彼女は誰からも愛されるキャラクターだし歌もダンスも群を抜いていました。
性格も男前で、昨夜が最後なのも常連さん達全てには言っていなかったようです。

私は、辞めると聞いたので一度精算して店を離れ深夜営業のスーパーで花束を買い、再び店に戻りました。

気持ちとしては渡してすぐ帰るつもりでしたが、せっかくだから歌をリクエストしてもらい私の歌を聞いてから帰って下さいと言われたので、何曲かリクエストをしてから帰りました(と言っても深夜3時半)

帰る時も私は「身体を大事にね」とだけ言い残してあっさり去りましたが、私が彼女から学んだことの集大成のような別れ方でした。

私が飲みに行くのは間違いなく『人恋しさ』です。

結婚生活を続けられなかった私に人恋しさを語る資格はないかもしれませんが、夜の店に通うことで人と人との関係を少しは学びましたしコスプレっ娘からは、人に甘えることなく生きる強さを教わり、私が一生かかっても追い付けそうにない才能から刺激をたっぷり受けました。

数年間での彼女の勤務日にほぼ100%来ていた男性とも昨夜は隣り合わせになりましたが、舞い戻って来て花を渡す私に対してその方から「優しい方ですね」と言われました。

そして更に、最終日の彼女の横で働くAちゃんからは「いつも紳士だし男前だし良い男ですよ」と言ってもらえました。私は喉元まで「じゃあ付き合ってくれる?」と言葉が出かかりましたが、さすがにそんな暴挙には出ませんでした(この場で男前と言われたと平気で語れることが暴挙ですが)


歌激上手コスプレっ娘とは今後恐らく会うことはないだろうし彼女も私もそれぞれの人生があります。

ただ、店でのエピソードは私の心には残り続けるし最後の日までメルアド交換も番号交換もしなかったお互いの潔さにも乾杯です。
いい女に出会った分だけいい男になるとの持論も続行します。
寝ないままの現在ですが、今日はダービー・ボートレースのオールスター(旧笹川賞)優勝戦、夜は錦織の試合と楽しみ満載です。
ダービーは有力馬が外目なので好位置取りが激化してラスト200mが消耗戦の可能性も…馬券は更に気配アップのリアルスティールかな。
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2015年05月24日

賭け続ける男(急)第27話

テツにとってのこの一週間は本気で仕事に取り組む必要に迫られたようで、競馬の予想にも本腰がはいらなかったよう。


テツ‥オークスというのに気合いが入らんな。
仕事に追われるのは当たり前のことやのに自分らしくない一週間やったな。

せやけど週の半ばで調子を崩しかけた朝、夜勤明けの息子が「これでも飲んだら?」と葛根湯エキスを差し出してくれたんわ嬉しかったな。

ろくなことをして来てない俺やけどそんなさりげない優しさに触れられるのは幸せ者かもな。

オークスは、混戦模様やけど、二連勝でこのレースに臨むのは5番のシングウィズジョイだけやな。

内目の枠番やし距離適性もありそうやし前にも行けそうやし戸崎の活躍も刺激になってるはずの内田に期待してみるか。

馬券はいつも通り複勝一点で。


テツは息子との同居生活を通じて人間らしさを取り戻すことが出来るのだろうか?
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2015年05月17日

賭け続ける男(急)第26話

同居人が出来たテツは全く飲みに行かなくなり、もっぱら父親稼業に精を出しているようだが、陽気と共に遊び心が芽生え始めているようだ。


マサ‥ちわーっす。
テツさんの父親稼業は順調に行ってますか?それともアベノミクスに協力するとか言いながら街中にお金を落とし続けてます?

テツ‥いやいや、大阪なんやからそこは阿倍野ハルカスでお買い物やろ。

マサ‥あれ?コメントに全くキレがないんですが夜のドーピングをやめた影響なんですかね。

テツ‥そうやガチやで。まー少し前に卓球の水谷が中国選手のラケットドーピングに無言の抗議をしてしばらく国際大会をボイコットしたようなもんや。

俺も夜の街のくれくれ出せ出せコールでのボトル価格とセット価格ドーピングに抵抗して来店ボイコットしてるんや(キリッ!)

マサ‥は? どの口が?
噂ではスロットにはまって負けまくって取り返すためにボートレースに行ったら泥沼に入って未だに抜け出せないと聞きましたけど…

まさか同居の息子さんに金貸せとか言ってないでしょうね。

テツ‥おかまいなく。ちゃんと利息つけて返すから。

マサ‥借りてんのかい!

テツ‥まーまー人生山あり谷ありや。とりあえず沼から抜け出したいんで手を引っ張ってくれ。

マサ‥はいはい。相変わらず手のかかるおじさんですね。
そしたら日曜日のヴィクトリアマイルの予想をしてくれたらしばらくの間テツさんの監視係をして横道に逸れるのを防ぎますわ。

テツ‥そうか、もー「あったかいんだから」
では、俺の懐あったか予想を披露するわ。
土曜日の東京メインは大型馬が上位に来てたな。
日曜日も軽量馬は厳しいかもな。

俺の注目馬は偶数番で内目の6番枠と絶好枠に入ったディアデラマドレと、同馬と愛知杯で好勝負をした3番のスイートサルサや。
ただ、ディアデラマドレはそのレースで56K、スイートサルサは54K。そして着順はディアが上位。今回はどっちも55kやし余計にディアが有利。
ただ、スイートの東京マイル1分32秒1は優秀。馬体重もスイートの方が重い。

中2週は同じやけど、ディアの方は明らかに上積みがある。

馬券はディアデラマドレの単30%、馬連2‐6が10%、3‐6が10%、6‐8が10%、6‐15が30%かな。ディアの複勝が160円以上つけば複勝一点でもええけど。


果たしてテツは父親の威厳と人間の欲の両立を夏が来る前に果たせるのだろうか?
posted by tetsukazu at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

前記事訂正。

携帯から記事を訂正すると元記事の最後の方がカットされるためこうするかコメント欄に入れるしかありませんのでご了承下さい。


前記事訂正部分

井上やすしさんと書きましたが正確には井上ひさしさんです。
井上靖さんと井上ひさしさんが頭の中で混じってしまいました。

加藤あいさんと阿藤快さんの間違いほどではありませんが今後は気を付けます。

文字間違いの場合は取り返しもききますが、最近いつも利用する階段を走って上る際に段を踏み外し膝の一部を強打しました。
これは深刻な事態と捉えないとなりません。
つまり数ミリであれ足の上がり方に衰えが出て来たからです。
頭では今まで通りの力の入れ具合でこなせるはずなのに、実際には数ミリレベルで誤差が生じているのだから、対処方法としては足腰を強化して補うか衰えを意識して一歩一歩慎重になるかのニ択。

どちらにしても何事も『過信』は禁物。
可能な限り自分自身の現状を客観的に見る姿勢が大事なのでしょうね。

そしてこの記事自体に誤字がないことを祈ります(笑)
posted by tetsukazu at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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