2015年08月09日

徒然に(7)

競輪の児玉選手が自殺したようです。
今年は、競馬の後藤騎手・オートレースの片平選手と自殺だと思われる訃報が続きます。

私は、このブログを通じて「人間は自分勝手だし自分のメリットに応じて選択を繰り返し生きている」と述べ続けています。

そうであるならば前述の三人は自殺がメリットだったのだろうか?

児玉選手がストーカー行為を行ったとされる女性は私も知るキャスター。
彼女の告発の後、児玉選手は斡旋を保留されその期間に死を選んだのですが、生涯賞金獲得金額が11億円の彼は何を望み何を求めたのだろう。

南こうせつは「心が傷ついても信じる気持ちを忘れない」と歌いますが、収入の多少にかかわらず誰しも心がずたずたになる時があります。
前述の三選手は、やりたいことを仕事に結びつけたように見えるのにこの結果です。
多くの人間は生活の糧として仕事に従事するのですが、その過程では手段と目的が曖昧になりがち。人生の目的のひとつが結婚と仮定する場合、二十代での結婚ならば自分勝手に生きているだけではパートナーを見つけるのは難しいでしょう。
もしかしたら理想的なのは、自分の意思を貫き通した末にそんな異性を容認するパートナーと巡り合うことかもしれません。

今日はボートレースのGTレディースチャンピオンの優勝戦です。
デビューから私が応援する香川支部の平山智加選手は惜しくも優出はなりませんでしたが、同じく応援している同支部の平高奈菜選手は優勝戦の2号艇で出場します。

いつの間にか30才になった平山選手は既に香川支部の先輩レーサーの福田選手と結婚していますが、平高選手は独身です。
「心を込めての走り」のキャッチフレーズで有名な平山選手の人生の目的の中では結婚も大きな位置を占めていたのだと思います。

一方で平高選手は以前に自分自身で「ワイルドヤンキー」と言っていた位なので、軟弱な男を寄せつけない雰囲気を持っています。
私もストイックにレースに打ち込むそんな彼女が好きです。平高選手はここ数年、フライングとレース中の事故点に悩まされており彼女にとっては辛い時期が続いたと思いますが、28才の現在になり「自分を信じて」レースに臨むはず。
香川支部先輩の山川選手が進入で内をうかがえばインが深くなり2号艇有利。ジャンク全開で墓穴を掘った今日の私ですが、レースギャンブルとの文化を守り続ける今夜の彼女を眩しく見守ります(負け金を通じて私も文化保護に貢献)


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2015年08月02日

徒然に(6)

前エントリーからの続きです。

『私益・私欲・私心』の話ですが、何かにはまるとの個人的現象はある意味「生きている意味』と繋がっている気がしてなりません。

例えば『でんぱ組.inc』の最上もがにはまる人間にとっては、だれが何と言おうが彼女らの音楽に触れる時こそが至福の時です。
そう言う私も彼女らの楽曲のクオリティの高さに驚きます。
とにかく他者がはまるものに対して何を感じようが、それは他者にとっても同じこと(家族であれ)です。

話を前エントリーに戻し、私の件を思い出したとの具体的内容ですが、私のブログでの競馬予想が人気サイドに偏っていることに対して「ブログ主さんは超うまい饅頭を売る店を探す努力をしていないし探す気もないのでは?」と指摘されたことがあります。
当時の私は、その指摘に対して素直に吸収するだけの器量に欠けていて反論内容にも説得力がなかったかもしれません。

ただ、最近は長男と競馬の予想をすることも多くなり、長男の超うまい饅頭探しの行為が眩しくなって来ました。

馬券に関しては自分の予想を信じようが、息子の見解や新聞の印に引っ張られようが結果が全て。

「そもそも俺はそこまで饅頭好きだったっけ?」も含めて、考えさせられます。

あれだけ行っていた夜のお店だってここ最近行かないことで、そこまで好きでなかったことに気付かされます。


どちらにしても今まで生きてきた中では、私がはまった最大のジャンルは『ギャンブル』になるため、それを物差しにして私が饅頭好きなのか焼き肉好きなのか寿司好きなのかピザ好きなのかを自問自答するしかありません(勿論食べ物は例えです)。
そして同時に超うまいものを欲しているかも自問自答するのが賢明ですね。

結婚に例えると、綾瀬はるかや長澤まさみと何としてでも結婚すると決意してやれるだけのことをやるとかです(長渕剛が早い段階で当時アイドルの石野真子と結婚すると決意して実際に結婚したように)。
本当に超素敵な女性としか結婚しないと決意したなら妥協などあり得ないのだから超素敵な女性と仲良くなれなかったら独身を貫く覚悟はセットになります。

このように人間は私に限らず自分自身の認識を曖昧にしていることが多いように思います。
せっかく長男と刺激し合う関係が成立したのだから一歩踏み込めればいいですね。

というわけでアイビスサマーダッシュは超うまい枠(笑)を引いたセイコーライコウ一択で。
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徒然に(5)

『国益』という言葉がありますが、私が感じる限りその言葉が具体性を持った言葉には思えません。

日本は中央官僚が支配する国と言われますが、俗に言う『無謬性』信仰がひとり歩きしているとの印象です。
それは、日本人が根底に持つ『性善説』なしでは語れません。

知識も何もない一般人に国を任すより学力に優る霞ヶ関の官僚に行政を任せる方が間違った方向に行かないとの漠然とした思いの結果なのでしょう。

勿論、建前としては政治家(稀に民間人)が各行政機関のトップなのですが、本当の意味で国益を考えたのは岸信介や吉田茂までさかのぼらないとならないかもしれません。
日米安保は当時の学生を中心にかなりの非難を浴びましたが、現在の状況を考えると他に選択があったのかと思うしかありません。
それほど『負けた』事実は重かったと言うことです。

第二次世界大戦(日本にとっては太平洋戦争)の時、スウェーデン駐在の武官だった小野寺信が大本営に対して送った密電を大本営の幹部だった瀬島龍三らに握り潰されたとの話(ソ連が電撃的に参戦とのヤルタ密約暴露話)を聞くにつれ国民を道連れにした罪の重さを感じます。

暴言覚悟で言えば昭和天皇も敗戦(終戦ではない)後に責任はとっていません。
日本での今に至る責任者不在(新国立競技場問題など)の件も当時の日本の有り様とどこかで繋がっているのかもしれません。


話は変わり、芸能人の(元)ほっしゃんがネット上で騒動を起こしていますが、私は自分自身のことを思い出してしまいました。

彼は自分に対して批判的な発言に対して「下の下の下の[奇]太郎 」との言葉で応戦するのですが、私が冒頭で語った真に『国益』を考えている者などいるのか?との話を当てはめると、(元)ほっしゃんは何に向かって怒りをぶつけているのかわからなくなります。

『私益』がどの範囲に及ぶのから曖昧ですが、(元)ほっしゃんは何を守りたくて現在の心境になっているのか理解出来ません。
彼が国益を考える人間なら批判的な人間も含めての日本だし、ただの内輪もめです。
家族を守るためならば過去の女性問題との辻褄が合いません。
となると彼も多分に漏れず『私益・私欲・私心』の侵害に憤っているのでしょう。
仮に、自身の立場を擁護する者との連帯を考えているならそこにも『裏切り』はあるでしょう。

携帯からの投稿なのでエントリーの長さに制限があるので徒然に(6)として連投します。
posted by tetsukazu at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

好きな人や好きなものに囲まれて…

自宅のパソコンがまともに機能していなかったのでブログの更新は携帯からばかりでした。

その場合、記事アップ後の誤字脱字の処理が困難なのでパソコン復活は喜ばしいことです。

とは言え実は我が家への引越しを完了した長男から「光熱費分としてパソコン買って親父に渡すわ」とのことで手に入ったのですが…
(^。^;)

そして久々にマイブログへの訪問状況も確認しましたが訪問者が2人とか3人ではなかったので「まだこんなにたくさんの人達が立ち寄ってくれているのか」と感慨深いものがありました。

ところが動画再生に難がありあきらめていたところ、情報系学部出身の長男が「何とかなると思う」と延べ6時間位かけて、GoogleChromeからログインすることで動画再生も可能になりました。

とにかく長男には「いい仕事するねぇ〜」とほめ倒しました。
睡眠時間を削りパソコンと格闘してくれた長男には感謝感謝です。

さて、明日は七夕祭り本番。
自腹で妖怪ウォッチグッズや仮面ライダーグッズやアイカツグッズも確保し気合いを入れ本番に臨みます。

と言うわけで、日曜日の競馬参戦はほぼ無理だし引きこもり宣言の中予想するのも問題ですが、ラジオNIKKEI賞はレアリスタの単勝50%とレアリスタとアンビシャスのワイド50%でほぼいけるように思います。


最後に、BABYMETAL見ますとのエントリーでしたが、テレビ露出が極端に少ないバンドだけに私にとっては貴重でした。

ロリコン扱いされたとしても、中元すず香さんの歌声は何度聴いても素晴らしいです。

松たか子さんもそうですが、必要以上にビブラートをかけない合唱団的発声方法なのですが、バックの神バンドの演奏が一瞬止まった時の独唱も会場の隅々まで聞こえるような良く伸びる神ボイスでした。

この前地上波のテレビを見ていましたが、JuJuさんなども売れる前にはわざと日本語を曖昧に発音していたとのことを自戒していました。
この前のエントリーで私は、カラオケで90点以上を連発したと語りましたが、採点の中身を見ると熟練度が98でリズムが8 (100点満点)という曲がありました。その他もリズムは10前後でひどいものでした。
恐らくガイドメロディのピッチにコンマ何秒ずつ速かったり遅かったりしていたり、一音一音が口笛を鳴らす時のように独立して発声出来ていないのでしょうね。

今夜はBABYMETALの動画を見てから寝るぞ…
posted by tetsukazu at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

BABYMETAL

今からCSのMTVでBABYMETAL見ます。

スーメタル最高!
posted by tetsukazu at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

ヒッキー3日目。

まずは訂正から。

前エントリーでニンテンドーの機種とシュタインズ・ゲートを関連付けましたが、正しくはXboxのソフトでしたので訂正いたします
m(_ _)m

そして優しい長男は昨夜我が家にXboxをセットした上でシュタインズ・ゲートの映像を出してくれました。

コメント欄でヤエノオデキさんがこれはお薦めと仰った通り、冒頭からの興味深いナレーションに早速引き込まれました(何気ない選択やミスが将来につながる…との下りはバタフライエフェクトと並行(平行)世界をミックスしたような話なので日頃の私の関心と大きく重なる)

意外だったのは、長男のアドバイス通りオート機能で画面を追えばほぼ手元の操作が必要ないことでした。

ただ、後半から少しは操作が必要になるらしいですが昨日の段階ではメールを開く下り位しかコントローラーは必要としませんでしたね。

長男に確認すると、10代後半から20代にかけてが対象のソフトらしいので、最後までクリアした後に若者から「どうせ知らないと思うけど」と言われたら 「あっあれね。普通にやってるけど何か?」と言ってやろうと思います。


さて、今日はそんなヒッキー3日目。
そろそろ夜遊び心が芽生えそうなので、シュタインズゲートからのダビスタからの… と予定を埋めて行きたいと思います。

って、他にやることあるやろ!






posted by tetsukazu at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

徒然に(4)

昨日は夢だったかも?と思えるほど特別な日になってしまいました。

あれだけ自粛していた「買う」にまで踏み込み、結局悪夢のような競馬参戦からによる放心状態からの飲む買うの嵐には、やった私自身もその勢いに驚きました。

疲れきって帰って更新したブログ記事の誤字脱字の嵐を見てもいかに平静状態でなかったか思い知ります。

そんな落ち込んでいる私を見かねてか同居の長男から「使ってないニンテンドーDSを貸してあげるからしばらくの間シュタインズゲートでもして過ごしたら?と慰めの言葉をもらいました。
そのこともあり今日は朝から支払うものは支払いヒッキーの日々に備え出しています。


そう これは全て妖怪ひきこうもりの仕業です(笑)
あとは妖怪バクツボリンのサイコロのいたずらですね(絶望的な命名センス)

7月5日は恒例の七夕祭りのお世話をします。

今年はダーツ係プラスチキンナゲット揚げ係なの妖怪ハテンコロリンの呪縛を解き、お世話シマシマンとなり活躍の予定です(恐るべし二日酔い。最早ただの不思議おじさん)


ゴールドシップを買ったかどうかは伏せますが、やけに従順な中間気配だっただけにフラグが立ちまくりでしたね。

阪神も東京も先行内枠祭りだっただけに今の競馬は造園課と短期放牧場所の運営者の手のひらで踊らされているようなものかもしれません。

今回の宝塚記念の出走馬の内9割ほどが社台系の牧場との現実を見れば外厩でどこまで仕上げたかが勝負の分かれ目ですね。

さて、昨夜はこの5年間で三度目の年齢当てクイズを敢行しましたが、今回も10才若く見られました。

毎回毎回10才以上若く見られているのでそろそろ本気で若さを自覚してもいいかな?


いいとも!


ん??


ゴールドシップよくよくよするな。

悪評は俺が引き受ける(キリッ!)





反省の深さの分だけ進歩がある by 本田宗一郎


早速、この言葉を短冊に書き込み笹に吊るしました(^_^)v

posted by tetsukazu at 16:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

=意味=

今までの様々なエントリーを通して『意味』について語って来ましたが、どちらにしてもものごの解釈はそれぞれがすれば良いわけであり、意味の解釈も現時点での私独自の視点や観点で捉えて問題ないはずです。


アウシュビツの収容所に入れられた人達にまで「人生の出来事全てに意味はある」を当てはめるのは酷ですが、ある意味ヒトラーを支持した一般国民にも責任の一旦があり、投票行動そのものにはやはり意味があったように思えます。

さて、それを踏まえて考察を進めると昨日という私の一日に意味を求めたくなります。

そして客観的証明は無理であれ意味を見出だす方向で思索し続けて他ありません。


正直昨日の私の一日は出費が20万を超える金額となりました。
それも俗にいう飲む打つ買うだけの出費でした。

恐らく私の人生史上10本の指に数えられる位連続しての出費で一日を終えました。

月曜日の朝まで後数時間ほどですが、『大人の階段』をのぼる途中と考えればこのエントリーで前向きの内容を残すことこそが、私に与えられた役割であり何かにつながる意味です。

昨夜(日曜日の夜)に最後に立ち寄ったクラブでは横についた女性が今時トークで「私って彼氏いるんです」との発言が飛び出しました。
そしてその後に「私ってある生物に似てると思わないです?」と会話が続きましたが、結論から言えば『カエルもしくはポケモンのコダック』が正解でした(当たるわけないし当てる気にもなれません)
しかし彼女は「あっ!それとポニョにも似てると言われるんですが、ポニョってよく見たら可愛くないんですよ‐笑」と更にぶっ込んで来ました。
このポニョ話が私の人生のどのタイミングで意味を成すかは神のみぞしるですがきっと意味が生じるはずです。

ラスト前のバーではスタッフとのカラオケ対決(精密採点)90点オーバーを連発しましたが、客で90点超えの人を初めて見ましたとの嬉しいコメントをもらえましたが。そんなカラオケ対決もまた意味のある出来事だったと将来振り返ることになるのでしょうね。

なでしこジャパンと七夕祭りの準備もあり土曜日の夜から今に至るまで一時間の睡眠のためかえって寝付けずこの記事を書いています。


人生の全ての出来事に意味があるなら何も恐れることはない。
posted by tetsukazu at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

訂正などなど。

まずは前記事の訂正から。
記事の中間位の [周囲がその事実を知ることはありましたでした]のところは勿論、[ありませんでした]です。
お詫びして訂正いたします(誰も見ていなかったら悲しいお詫びですが‐笑)


さて、「自分勝手に生きることで良くなる場合と悪くなる場合」

「相手のことを思いやることで良くなることと悪くなること」



そんなことに思いを馳せるこの数ヶ月間ではありました。


秋元康氏は、海外メディアからの「十代の女性に露出過多の格好をさせるのは問題では?」との質問に、「あれはアートなんですよ」と言い切りました。


また、ゲーマーとして全国的に知名度のある長男曰く「全国一になるような奴は、ほとんどの場合、誰がなんと言おうが自分自身の戦略と戦術を一番だと信じて戦いに望むんやで」と語る。


AKB48の島崎遥香さんもまたアイドルとしては禁句である「イケメンしか好きになれません」と豪語します。


とにかくそれらに共通するのは、一度限りの人生において、人やモノに流され続ける人生は送りたくないとのメッセージなのだと思います。

『社会や人やモノに流されない』

このことはそう簡単に実行出来るわけではありません。


「俺は(私は)一生独身で過ごす」と宣言したところでそれを貫くのは困難です(特に一定以上のスペックであれば)。


そしてそんな人間が「結婚してなければ成功してたのに」と言ったところで誰も耳を貸しません。


先日のAKB48グループの選抜総選挙で16位となった武藤さんは『優魂継承』と旗印を掲げ見事選抜入りを果たしました。

元プロレスオタの私にとっては武藤さんを熱く支持します(大島優子魂を継承するぞ!との意気込みに拍手!!)


私はどこかで闘魂を失っていた気がします。


『己の前に道はなし。己が通った後に道は出来る』 との赤いタオルの大先輩が残した言葉をもう一度噛みしめる時が来ているかもしれません。


飲み屋からの誘いやパチンコ屋のネオンサインやJRAの大量コマーシャルなどに対しても決して流されず己の信じる道を歩めた時に、初めて自分の足で歩いたのだとの自覚が生まれるのでしょうね(己の意思であればかかわりますが‐笑)

長男の独立予定の2年後か3年後まで、長男とはお互いが信頼し合い彼の成功につなげたいと思います。

そしてそれが私にとっては最後に近いミッションとなるでしょう。
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2015年06月07日

このままでは…

以前に、息子の同級生の両親が離婚した後の状況を語りました。
アルコール依存症で奥さんに愛想を尽かされた形になったご主人は体調を壊し会社を辞め、最後は生活保護を受けている最中に孤独死しました。

しかし全く人ごとではなく私もまた既に死んでいるようなものです。
飲み屋通いを控えたことで量は逆に増え、自宅で酒に溺れつつまとまった金が入ると無くなるまで博打をしています。

死ぬ勇気もないので非生産的に日々をやり過ごす毎日です。
きちんと行きかけていた歯医者通いもストップして生活態度はクズ中のクズです。

思い返せば私は小学生の頃のトラウマから極端に友人を作らなくなりました。

当時は銭湯に通うのが当たり前で、その日も同級生と銭湯に行く約束をしました。
しかし私は直前になり待ち合わせ場所に行かなかったのですが、一緒に行こうと言った時の別の約束が仇となりました。
それは、約束相手から言われた「約束破ったら100万円貰う」です。

そして翌日以降、一年以上に渡り私は10万円は下らないお金をとられました。
小学生ながら親の内職を手伝っていた私の小遣いのほとんどはその約束相手に持っていかれましたし私は性格的に親や先生に相談するタイプでもないため周囲の誰かがその事実を知ることはありましたでした。

そして取り立て続けたその男は中三になり生徒会長に立候補し当選しましが、その頃から私は、周囲の人間との距離をとるとの感情が強くなり、社会人になっても私は同僚に心を開くことはなく、麻雀や競馬を通じてのドライな関係作りに終始しました(出身学校名や家庭環境など一切語らない)それだけに職場を離れたり引っ越ししたりがあると連絡を取り合う関係の人間はほぼおらず、以前に語ったように結婚式での私側の友人はゼロでした。

私の前述のエピソードは「嘘ついたら針千本飲ます」と約束して本当に飲まされたような話です。
皮肉なことに離婚事実や博打の負けについては「自ら針を呑む」毎日です。

公営ギャンブルの主催者やパチンコ店の経営者から遠回しに「沢山負けたら針のーまーす♪」と言われているのに一体今まで何百本の針を呑んだことか。

離婚もある意味「 私を幸せにしなかったら針のーまーす」だし、呑み損なった針はムシロとなり上を歩くことに…

アメリカに逆らったら針呑ますと言われていたのに原爆を落とされた昔の日本しかり… 安田記念、フィエロが三着まで来ないとまた針一本か。
posted by tetsukazu at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

お祭り終了。

AKBグループ選抜総選挙が終わりました。

今年はバリバリの元オタクの長男と見ていましたが、長男イチ推しの高柳明音さんが14位となりトップ選抜のメンバー入りしたため我が家は歓喜に包まれました。

その一方で私推しメンである島崎さんと松井さんが順位を落としたのは残念でしたが。

しかし息子と真顔でアイドル談義をするのも良いものでしたね。

そして高橋みなみさん(私の元々の推しメン)の名言は今年も健在でした。


「未来の姿は今日の姿なんですよ!」

「努力は必ず報われるとの言葉がきれいごとな位わかってます。でもやっぱり頑張ってる人達は報われて欲しいんです」


たかみな〜〜!(キュン)


今年も涙抜きには画面を直視出来ませんでした。


選挙後に発表される曲で長男共々、高柳さん 島崎さん 松井さんを応援します。あっ!何気に松村さんも応援しますわ(笑)


やっぱり若者の笑顔や汗や涙には無条件で感動します。


彼女達から受け取ったはずのエールを返せるように私も明日から汗を流さないと…

posted by tetsukazu at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

別れの日を新たな始まりの日に。

土曜日の夜、予感のせいか数ヶ月振りに行き付けの店に行きましたが予感が的中し、ブログで度々登場したコスプレっ娘の本当の退店日でした。

以前に、彼女は辞めたようだと書きましたが、ブランク後にまた勤めていたようです。


彼女は誰からも愛されるキャラクターだし歌もダンスも群を抜いていました。
性格も男前で、昨夜が最後なのも常連さん達全てには言っていなかったようです。

私は、辞めると聞いたので一度精算して店を離れ深夜営業のスーパーで花束を買い、再び店に戻りました。

気持ちとしては渡してすぐ帰るつもりでしたが、せっかくだから歌をリクエストしてもらい私の歌を聞いてから帰って下さいと言われたので、何曲かリクエストをしてから帰りました(と言っても深夜3時半)

帰る時も私は「身体を大事にね」とだけ言い残してあっさり去りましたが、私が彼女から学んだことの集大成のような別れ方でした。

私が飲みに行くのは間違いなく『人恋しさ』です。

結婚生活を続けられなかった私に人恋しさを語る資格はないかもしれませんが、夜の店に通うことで人と人との関係を少しは学びましたしコスプレっ娘からは、人に甘えることなく生きる強さを教わり、私が一生かかっても追い付けそうにない才能から刺激をたっぷり受けました。

数年間での彼女の勤務日にほぼ100%来ていた男性とも昨夜は隣り合わせになりましたが、舞い戻って来て花を渡す私に対してその方から「優しい方ですね」と言われました。

そして更に、最終日の彼女の横で働くAちゃんからは「いつも紳士だし男前だし良い男ですよ」と言ってもらえました。私は喉元まで「じゃあ付き合ってくれる?」と言葉が出かかりましたが、さすがにそんな暴挙には出ませんでした(この場で男前と言われたと平気で語れることが暴挙ですが)


歌激上手コスプレっ娘とは今後恐らく会うことはないだろうし彼女も私もそれぞれの人生があります。

ただ、店でのエピソードは私の心には残り続けるし最後の日までメルアド交換も番号交換もしなかったお互いの潔さにも乾杯です。
いい女に出会った分だけいい男になるとの持論も続行します。
寝ないままの現在ですが、今日はダービー・ボートレースのオールスター(旧笹川賞)優勝戦、夜は錦織の試合と楽しみ満載です。
ダービーは有力馬が外目なので好位置取りが激化してラスト200mが消耗戦の可能性も…馬券は更に気配アップのリアルスティールかな。
posted by tetsukazu at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

前記事訂正。

携帯から記事を訂正すると元記事の最後の方がカットされるためこうするかコメント欄に入れるしかありませんのでご了承下さい。


前記事訂正部分

井上やすしさんと書きましたが正確には井上ひさしさんです。
井上靖さんと井上ひさしさんが頭の中で混じってしまいました。

加藤あいさんと阿藤快さんの間違いほどではありませんが今後は気を付けます。

文字間違いの場合は取り返しもききますが、最近いつも利用する階段を走って上る際に段を踏み外し膝の一部を強打しました。
これは深刻な事態と捉えないとなりません。
つまり数ミリであれ足の上がり方に衰えが出て来たからです。
頭では今まで通りの力の入れ具合でこなせるはずなのに、実際には数ミリレベルで誤差が生じているのだから、対処方法としては足腰を強化して補うか衰えを意識して一歩一歩慎重になるかのニ択。

どちらにしても何事も『過信』は禁物。
可能な限り自分自身の現状を客観的に見る姿勢が大事なのでしょうね。

そしてこの記事自体に誤字がないことを祈ります(笑)
posted by tetsukazu at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

必死。

=真剣に=とか =必死に= とか と言うのは簡単ですが、本当の意味で表現出来ている人は少ないと思います。

ブログでも書いた先日行った店の女性が、売り上げのためと言いながら浴びるほど酒を飲んでいましたが、それは「必死に生きる日々」なのではなく「必死に飲む日々」でしかないように思います。

私が前記事で語った「明日のことなど考えない」との思想も結局は本当の意味で「必死に生きてていない」からだと思います。

本当の意味で今日を必死に生きる人間は必然的に明日のことも必死に考えていることになるのでは?

必死に飲むとか必死に打つ(ギャンブル)とかについてもそれが明日からの自分自身にプラスになるのなら『必死』の行為と言えますが、金銭的にも肉体的にも『今日』の無茶が明日を無くすことにつながるならば「必死に無茶をしている」だけです。

バーチャルな世界ですが、ゴルゴ13やブラックジャックやトランスポーターの主人公は単独でも局面を打開するし必ず成功します。
それらの例は一見無茶に映っても勝算があるチャレンジであって、ただの無茶ではありません。



『日々を必死に生きる』


(故)井上やすしさんは生前、「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを楽しく」をモットーに小説や演劇に取り組んでいたとのこと。


『必死に生きること』を「楽しい」と思える時が来て初めて自分自身の人生がエンターテイメント化するのだろう。


最後に

桜花賞のレッツゴードンキの臨戦過程での着順と本番での着順を見ると、日経賞4着のサウンズオブアースが天皇賞[春]の本番で怖いですね。
posted by tetsukazu at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

徒然に(3)

久々の更新です。

息子が私の家に合流することが決まり、その日に備えて生活習慣の調整に努めて来ました。

先日、今日が最後かもしれない?夜の店への来店と言ってからは飲み屋へも通っていません。
最後かも?と言った日の何軒目かの店で相手してくれた長谷部Tシャツ着用の女性は「UVER world のTAKUYA∞が大好き」と言っていたし、別の女性は「龍が如くの真島吾朗と結婚することは決まっています」とのこと。


龍が如く? は??


二次元???


それらのやりとりだけで私の卒業宣言(現実回避ややり過ごすことを目的とした飲み歩き)が妥当だと実感します。

TAKUYA∞って男版misonoと言われる構ってちゃんとの印象なのですが、20代の娘にとっては格好良い存在なのかもですね。

龍が如くの登場人物が好きに至っては三次元の若い男どもは何やっとるんやとツッコミたくなります。

真島吾朗好きの女性は私が滞在した3時間の間だけでアルコール度数25度はある焼酎のボトルを一本近く飲んでましたね。

その女性は売り上げのためと言いながら太客に次から次へとボトルを注文させていましたが、お腹や背中に落書きをするわスタッフの女性とキスをするわ壊れていました。

私が「そんなに飲むと体壊すよ」と言っても「明日のことなんて考えてないんです」と返事が返って来るだけ。

それって10代の頃から今に至るまで私がギャンブルにかかわる時の一貫した心境と同じ?

決してひと事とは言えず違う形で自分の姿を見ているようでした。

壊れないとやっていられない人間は老若男女問わず心に深い何かをかかえているのでしょうね。

昨夜大事な会議があったのですが、以前の私なら100%飲み歩いていたでしょうね。
妻が居る時はそんな必要もなかったのですが、自宅に戻っても誰もいなくなってからは気がつくと話し相手を求めて夜の街へ繰り出していました。

そして家族のひとりが戻って来るようになり、私の壊れた一部の修復に努める必要が出て来ました。

昨夜などは違う意味でやり過ごすために10時台のドラマを見ながら自宅でボトルワインを半分強飲んで12時前には寝床に入り、ラジオを聴きながら寝つきました。

おかげで5時半に目が覚めそのまま起きることになりましたが、起きて携帯を見ると飲み屋の女性からメールが入っていました。

さて、「明日のことなんて考えてない」からの卒業は可能か?
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2015年04月05日

人の振り見て…

image/2015-04-05T223A583A03-1.jpg今日の昼は自宅にいました。
日曜日のその時間に自宅にいることはまずないのですが、競馬のメインレースを買いに行く予定もなく珍しく在宅でした。

すると、長男からメールがあり「阪神メインの大阪杯のラキシスの単勝を代わりに買っといて」との内容。

「わかった」と返事をして電話投票で買いましたが、ご存知の通りラキシスは快勝して単勝は1200円つきました。

レース後、長男からは「競馬なんてちょろいな(笑)」とメールが来ましたが私はあっけにとられたままでした。

何十年も競馬を続けている私でも1200円つく馬の単勝を一点で買いあっさり的中させた記憶がありません。

歌手でタレントのmisonoさんがネットなどで叩かれる時の毒舌素人の言葉は「才能がないのに努力もろくにしない。そのくせちやほやされたいし構って欲しい。そんな奴が愛されるかよ」です。
愛されるのところを成功するかよに置き換えてもよいと思いますが、他人(ひと)の振り見て我が振り直せですね。

misonoさんクラスでも努力が足りないと言われるんですから世間の目は厳しいですね。

マイナーなジャンルながら1200円の単勝を一点で仕留めるセンスも一種の才能ですね。
私がそんな才能もセンスも持ち合わせていないならば、せめて人一倍努力する他ありません。

たかが競馬の予想と言えど、考えさせられる一日でした。

写真は夕方にわざわざ貰いに行ったボートピア梅田のリニューアルオープンの粗品です。
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2015年03月29日

消えない『光』

今日は日本映画専門チャンネルで『シュガー&スパイス』を見ました。以下ネタバレ含む。


2006年に沢尻エリカと柳楽優弥主演(以下敬称略)で公開の映画ですが、沢尻エリカの「別に…」発言が話題になった映画でもあります。

この映画の中ではグランマ役で出演していた夏木マリの台詞の「女の子に優しくするだけでは捨てられるのよ」が心にグサッと来ました。

題名の通り「女の子にはシュガー&スパイスなのよ」です。
ある意味捨てられた私が、優しさだけではだめの優しささえ持てなかったとすれば捨てられて当然ですね。

やはり恋愛であっても相手をしっかり見て戦う姿勢(ライバルや自分の煩悩に勝つ)は必要ですね。

アニメ映画のサマーウォーズにせよエヴァにせよカイジにせよ『戦う(闘う)』ことで自分自身と向き合い成長するとのテーマが共通します。

自分の人生を誤魔化して生きている者にとって再び戦うのは困難だけれど、優しさを都合よく自分への甘えに転化していることに早く気付いて、外に出て戦う準備をしないとタフさも優しさも枯れてしまいかねません。


この映画のすぐ後には映画版『ホタルノヒカリ』も見ました。
コメディーではあるものの綾瀬はるか演じる主人公の台詞の「一度心に灯った光は消えることがないしその光が明日からの生きる支えになるんですよ(私の脚色含む)」の『光』が何かを考えることで戦う気持ちが甦えるかもしれません。

松雪泰子が演じた女性の「訪れたところがいいところだと思うのは訪れたお前自身がいい男だからだよ」も人生を歩む上での知恵を示唆しています。

訪れるのは何も旅先だけではありません。
ある意味日々の生活シーンの全てが自分自身の訪れ先だし、シーン全てにドラマは生まれます。

前エントリーから今エントリーへの一連の流れにはきっかけがあり、やり過ごし目的としては最後の来店だったかもしれない中での最後のお相手とは2時間じっくり話をしました。
私の結婚から離婚への経緯を語った後、その女性が「結婚のことなど考えていませんでしたが、お話を聞いて結婚ていいものだなと思えたし、離婚も悪いものではないかなと思えました」と頑張りエクボ(私の命名)と共に微笑んでくれました。
そして作家の平野啓一郎の分人の話をしたら直ぐにスマホで検索をして、著書を買ってみますと言ってくれました。

将来、彼女との会話が『光』の灯った瞬間だったとなるかもしれませんね。

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徒然に(2)

昨日と今日と明日は違う日。

川栄李奈さんにとって襲撃事件以前と以後では外部も内部も全く違うものになったはず。

それは、第二次世界大戦以前と以後の日本もそうだろうし、大震災以前と以後も違うだろう。

震災後の補償で高級車を購入する人間がいるとの記事も目にしたが、それは物事の一面でしかなく、各々における心の闇のことは他者には計りしれない。

ここ数年飲み歩いて多くの人間の闇を見たし私自身に深い闇があることも自覚した。

平野啓一郎氏が小説『ドーン』を通じて語っていた『分人』との造語(概念)を深く理解するためには自分自身が一旦心闇の中心に行く必要がある。

そして闇と直面することで死ぬほどの心の傷を負うが、その傷を癒していく過程こそが『分人』のパワーバランスを見直す旅にもつながるように思える。

私は知らず知らず心の闇の中で巨大なモンスターを飼ってしまいそのモンスターに様々な『分人』部分を喰い尽くされて来た。

それでも、私なりの戦い方の結果、モンスターが『過食』となり自滅する日が近づいているようにも思う。

人生が三章に分かれているならば、モンスターとの決着が第二章の終わりになるだろう。

独身時代が第一章。結婚生活の始まりから離婚後に次男が大学卒業する今月までが第二章。

そして第三章は、再生。

これからの一日一日は、常に「今日が人生の最後の日だったら…」とのジョブズの至言のように、生きる必要がある。

そのように生きようではなく『必要がある』だ。

川栄さんほどではないが、私にも一日で人生・世界の風景が変わった時がある。

ただ、今度こそは自発的に風景を変える必要がある。

モンスターとの戦いに残された時間は2日半。

次男の卒業をもって私は私の人生を歩んで行く。

そしてこのブログも「今回が人生で最後の更新だったら…」との思いで書き込む必要があるだろう。

自分自身が変わらない限り見える世界は変わらない…
posted by tetsukazu at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

過去は変えられないけれど…

第一話から視聴してきたドラマ『流星ワゴン』が先日最終話を迎えました。

そしてバッドエンドは望まない私にとって想像以上のパッピーエンドだったので大きな『カタルシス』がありました。

余談ながらバーで働くドラマ友達(笑)の20才の娘から『問題のあるレストラン』最終話を見ました。とのメールがあったので、私も「ある手段(笑)」により彼女に対して流星ワゴンの感想を伝えました。


以下ネタばれ含む。




タイムワープ物が好きな私にとっては珍しくない結末でしたが、設定が親子の問題(子供と友人のトラブルを発端にした父子の葛藤)や夫婦の問題(ボタンのかけ違いと意思疎通が円滑に行かなくなったことによる離婚話)がテーマだっただけに、『最高の離婚』以来のはまり方をしました。


最終話の登場人物の台詞の「過去は変えられなかったけれど、お前は変わったじゃないか!」にはジーンときました。

タイムワープを終え、主人公が元の状態に戻った時が現在で、そこから先は未来。
タイムワープ前もタイムワープ後もそれまでの過去は変わらないけどタイムワープを通じて経験値を積んだので自分の力で未来を変えられるんだとのメッセージを強く受け取りました。

あの時これを言っておけば良かったとか、あの時これをやっていれば良かったとかもあるし、あの時これを言わなければ良かったとか、あの時これをやらなければ良かったとかもあるでしょう。

そしてそのどちらに転んだかは一瞬の判断でしかありません。
ただ、その一瞬の判断がその後の人生に大きく影響するのも現実です。

最終処分地の確かな展望もないまま突っ走ってしまった原発行政の当事者(有権者含む)は未来にどのような責任を感じていたのか?
そして震災後はどう未来に対峙しようとしているのだろうか?

前述の娘には、「この前の日曜日の午前中に大阪の中心地にいたけど、11時の開店前の店に女性客が40組ほど並んでたんや。ソフトドリンク飲み放題と手作りパンが食べ放題。そしてメイン料理とキッシュなどもついて一人1300円。
それ見て、女って食欲と性欲で頭の中のほとんどを占めてそうやな」と失礼なことを語ると、「睡眠欲旺盛な女性もいます」と返ってきました。
いやいや、結局本能だけやん!

そんな会話があるからこそ男女の違いを理解したり相手の本音っぽい意見も聞けます。

時空を超え年齢を超え性別を超え、未来の可能性に胸を踊らせたいですね。
posted by tetsukazu at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

デジャヴ(既視感)

昨夜は結局一本目のワインを飲み干したところで記事を更新するどころかコタツのそばで寝てしまいました。

そして朝方にベッドに移り一時間ほどした後にメール着信のバイブ音がして起きました。

6時過ぎにメールが来る相手は限られているので大体想像はつきましたが、その内容が既視感そのものでした。

一年半前のKちゃん、半年前のMちゃん、そして今朝のYちゃん。

それぞれが昼に本業を持ち、夜にバイトをしていた女性です。

店に在籍中は、彼女達にすれば私の思わせ振りで距離を詰めない態度に疑問を感じていたでしょうが、辞めた後ではそんなドライな私の対応に納得してくれているように思います。

もし私が彼女達の出勤日の度に同伴するほど距離を詰めていたら、「私、お店辞めたんです」のような連絡に対して冷静には対応出来ないでしょう。

だからと言って私は直ぐに次のお気に入りに乗り換えるわけでもなく、誰に対しても同様のスタンスです。
それは、自分のペースで行きたい時にその時会いたい人に会いに行くということ。
そして、定期的に自分の自堕落な生活を振り返り遊びを自粛する。
そんな繰り返しでやって来ました、

偶然ながら昨日の夕方にそんなMちゃんからメールが来て今朝のYちゃんからのメール。

Yちゃんにも「さよならは言いません」と返信しましたが、どんなきっかけの出会いにせよ出会いは出会い。
またいつかどこかで再会するかもしれないし、爽やかに挨拶して一旦離れるというのが私の考え方です。

デジャヴとは言いましたが、今朝のメールも実に簡潔なものでした。
事務的とまでは言いませんが、在籍中の浮かれたやりとりとは全く違うものでしたね。

でも私はそれこそが人間らしいし誰しもが自分自身の生活が中心です。
「あのお客さんのことを思うと絶対に辞められない」とはなりません」
人間なんて時には実の子供と生活をしていても「ゴメンネ、出て行くね」と言いつつ自分で築き上げた家庭を去って行く生き物なのですから。

息子が戻って来ることが発端になった最近の心境が、今朝のメールにより更なるカオスとなる予感もしますが、それでも一日は始まるし日常は続きます。

日常と非日常を繰り返しながら日々は続き、喜怒哀楽の感情や自信と不安の葛藤が続く中生きて行くしかありません。

前エントリーで意味じくも「運命に身を委ねる」と語りましたが、一日も経たないうちのこの事態は何を示唆するのだろう?
posted by tetsukazu at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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