2016年05月26日

全てが途中経過。

最近、ガラケーやスマホで文章を打つ時に 。を使う奴はおっさんおばはんとの基準があるとの話を聞きますが、まさに私の話ですね。

ブログエントリー時のタイトルにも 。をつける位です。
、をつける箇所も正しい使い方になっていないでしょうしそのあたりは慈悲の心でお願いします。

さて、『全てが途中経過』についてですが、最近のニュースを見ても色々思うことがあります。

例の女子大生シンガーソングライター切りつけ事件にしても加害者・被害者・被害者親族に対して感じることがあります(警察等については別記で)

まず、加害者は犯行後に何故自決しなかったのか?
もしそうしていれば極僅かでも自己愛以外の感情に言及することも可能だったのに生きて捕らえられた時点で自己愛性型の人格障害の可能性が強いとの判断が妥当に思います。

母親は京都の警察に相談したらしいですが、娘のライブに付き添いで行くまでは無理だったのだろうか?被害者もライブを断念することまでは考えなかったのだろうか?など今更ですが未然に防ぐことが出来なかったのかを考えさせられます。

加害者・被害者・関係者にとってはあまりにも大きな出来事とは言え客観的視点としては『時系列上の通過点』との位置付けとなり、これからも過酷で苦難な日々が続きます。

特に加害者にとっては自決しなかったことへの落とし前をつける日々が待ったなしにやって来ます。

「自分がこれほど愛したのに彼女はその愛に応えてくれなかった」との弁解など聞きたくはなく、その弁解に共感するのはやはり似た思考を持つ者だけだろう。

ただ、与えた愛の見返りを求める思考は男女の関係だけに発生するわけではなく、親子や師弟や友人関係などにもあることであり、芸能事務所が手塩にかけて育てた自社タレントが独立を言い出す局面などもそうだろう。

全てが途中経過との点で言えば昨日までの良好な関係が当日一変するような状況はあり得るのだから、一喜一憂し続けるか常に冷静沈着であり続けるかは本人次第。

私のギャンブルにしても買った馬や騎手や選手や座った台にに対する一方的な思い入れでしかなく、裏切られたところで結果は自分自身が負うしかない。

。を使う古い人間の私の価値観に固執しても良いししなくても良いのだろうけど、何かに対しての過度な幻想や妄想からは距離を置くべきかもしれない。

最後に、女性グループのリトルグリーモンスター(本来英字)は完成度高いわ。


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2016年05月23日

自己分析と崖話。

『カイジ』の中で崖のシーンがよく出て来るが、私自身を自己分析すると崖の例えがしっくり来る気がする。

以前から私はこの場で、自傷行為に走る人間は流れるその血を見て生きている実感を味わっているのだと語った。

そして先日、長男が私に「親父は勝つことがギャンブルの目的なのではなく、スリル要素も含めてその行為自体に喜びを感じているように映るわ」と言った。

実は、今年の桜花賞当日に長男と私は阪神競馬場にいた。
馬券自体はふたり共勝ったり負けたりの繰り返しだったが、その日のプレゼンテーターはあの藤原竜也。

レース直前、藤原竜也が観覧席から身を乗り出した瞬間、場内の観客は一斉に上を見上げ、さながらコンサート会場状態となった。
そして誰よりも歓声を上げた私がそこに存在していた。

私は大レースの発走直前に大歓声を上げる観客に否定的な立場だが彼が顔を出したその時だけは思わず大声が出てしまった(発走直前ではなかった)

少し話がずれたが、ベビーメタルであろうが藤田菜七子であろうが私の生き方を完全に変えるだけの影響力を持たなかった(現時点)以上、現在の自己状況を自己分析をするしかなく(今までも何十回と似たようなことを言い続けていて説得力はないが)上記のエピソードなどを通じて私自身が何を求め何に流されながら日々生きているのかを再確認するしかない。

そして今回のエントリーのタイトルの一部である「崖」。

当然ながら崖っぷちで下を見ると死を意識することになるが、だからこそそれ以上に「生」も意識することになるはず。
カジノが解禁されていない日本では、パチンコ店に行く行為や公営ギャンブルにかかわる行為は崖っぷちに向かうようなもの。

仮にそんなことはないし俺は100円の豆券で遊んでいると主張する者がいたらそれは崖下3メートル程度の危険度だろう。

以前にニーチェについて語ったエントリーで、「男は危険と遊びこそが最大の快楽だ」との彼の言葉を紹介した。

浮気にせよギャンブルにせよ危険と遊びの合体なのだから男のうちの何割かは潜在的な自滅願望があるように思う。

やはり男はブロックを高く積み上げる快感よりそれを壊す快感の方がより強く感じる生き物なのかもしれない。

既婚者は浮気の有資格者であり、蓄財は散財のための絶対条件と言えば言い過ぎか?

どちらにしてもベビーメタルのフロント3人や藤田菜七子より魅力的な男がいないのは大問題だ。 続く…
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2016年05月22日

職業に貴賤は?

晩婚少子化と言われますが、江戸時代も庶民の既婚率はしれてたんですよね。

それを福澤諭吉の「天は人の上に人を作らず人の下に人を作らず」や世の中の公平公正を謳った『水平社』が流れを変えたのですが、その後の水平社は被差別者の旗印に変貌し福澤諭吉の思想は皮肉なことに慶応大学や早稲田大学の発展と共に貧富の差を助長することになった。


昨日ファンに刺されたアイドル(元アイドルで現在女子大生ミュージシャンとの報道もあり)にもネット上で「芸能の仕事なんて所詮賤業だ」と書き込む人間もいますが、貴業と賤業の境目はどこにあるとの表現なしでの書き込み。

仮に公務員が貴業であるなら彼ら彼女らは税金で飯を食っているし、芸能の仕事をする者が支払う税金の上前をはねているのだから『貴業』と言えるのか?
最近問題化している東京都知事の問題を見ても知事から『貴業感』は伝わらない。

大手テレビ局にしても格安の電波利用料で莫大な利益を生み出し、『報道しない自由』を最大限行使している。

被害に遭った女性は今までの事件と同じく警察にストーカー対策を求めていたよう。

もしも警察や事件当時の周囲の大人が内心で「所詮人ごと」と捉えていた場合は、自分自身の身を守るのは自分になる。
そしてその場合は貴業も賤業も関係がない。

『思考や思想に貴賤なし』と仮定した場合は今回の犯人の思考や思想を止めるすべはないし行動を制限する権限も発生しない。


さて、何が言いたいかが曖昧になって来ましたが、人類単位・世界単位・国単位で考えると『貴賤』『善悪』などもキーワードになるように思う。

ただ、個人単位だと『過去』『現在』『未来』の流れ中での「情報の個人化」への対応がほぼ全て。つまり個々人の行動動機を他者が分析したり、職業や生育過程と行動を結びつけた主観的意見に絶対的正義や絶対的価値は生まれにくい。

個人にとっては過去から連なる現在の自分の立場や心身状況がほぼ全てであり、今回の事件の犯人も被害者に対してプレゼントも送っていた過去があったよう。

人は日々起きる現実に対して主体的・間接的にかかわる。そしてその結果をどう受け止め一秒先の未来にどう向かうのかにより天国にも地獄にもなる。

目の前の簡単な課題をスルーして解けないような難問に向かいがちなのが生身の人間。過去現実未来の順番は変わらないのだから言い訳の暇はなく、思考や行動を改めるチャンスに貴賤はない。

posted by tetsukazu at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

徒然に(21)

image/2016-05-21T223A433A27-1.jpg前エントリーで追記の予定でしたがあまりにも遅くなったので今回のエントリーの中でも少しだけふれることにします。

ギャンブルの予想は当面控えると言ったため結果だけアップする状態にあることをお許し下さい。

さて、直近ふたつのエントリーでは家族Aと家族Bの結果と表現しましたが、日頃の私の馬券スタンスをご存知の方はどちらが私の馬券か推測していただけると思います。

わざわざふたつの馬券をアップしたのは、賭けた金額と的中時の払い戻しの金額の差額の大きさに家族ふたりで驚いたからでもあります。

ショウナンパンドラの複勝を絡めた方は3連複が外れていたらトリガミになっていたのですからストレイトガールもミッキークイーンもよく頑張ってくれました。

それよりも何よりも私の身近な家族の馬券センスには脱帽です。
これからも家族会議はやめられそうにありません(もっとまともなことを話し合えですか? ごもっともです)


さて今日の画像ですが、我慢出来ずやっぱり買ってしまいました。

そう、ギャロップ増刊の丸ごと一冊 藤田菜七子です。

ページ数は僅か66で価格は税込1000円なので私のようなミーハーファンを狙い打ちですね。


と、ここまで書いている最中に東京でアイドルが刺されて意識不明の状態とのニュースを目にしました。
犯人はストーカー的なファンだったようですが、全国のアイドルは不安な気持ちでしょうね。

私もベビメタベビメタと連日言っているし夏のサマソニにも行きかけているのであまり大声で批判は出来ませんが、本当にファンならば相手の立場も考えて活躍をそっと見守るのも必要だと思います。

また、先日は競艇の養成所で19才の女性訓練生が死亡したとのニュースもあり嫌なことが続きますね。

明日はオークス。土曜日の競馬を見る限り福永騎手より戸崎騎手の方が東京コースの攻め方が巧いとの印象です。ひそかに注目していたロッテンマイヤーが大外になったので益々シンハライトに有利ですね。
posted by tetsukazu at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

VM 家族Bの結果

image/2016-05-16T003A033A47-1.jpg日曜日のGTの馬券結果その2です⇒プラス38310円。

その1とその2について他はまた後で追記の予定です。
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VM 家族Aの結果

image/2016-05-15T233A573A15-1.jpg日曜日のGT馬券結果その1⇒プラス5790円。
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2016年04月28日

徒然に(20)

それにしても長男の成長がまぶしい。

具体的に表現すると彼は私の何百倍も資本主義社会の申し子に映る。

私がベビメタベビメタと連日うるさいのを聞くと、「親父が思うほど世間はベビメタのこと知らんで」です。

確かに今年出たアルバムで10万枚以上売れたアーティストで言うと、三代目JSBは50万枚以上売っているし、いきものがかりあたりにも負けている(それでもベビメタは国内17万枚は突破)

資本主義の観点から見るとベビメタはまだまだサブカル寄りなのかもしれない。
これはよく知られた話だけど、ベビメタの代表曲『ギミチョコ』のチョコとはドラッグを表す隠語でありあの無垢な三人が「ドラッグくれドラッグくれ」と連呼していると聞けば、海外の音楽ファンがネット動画を再生するのも無理はない。

『ギミチョコ』のPVだってサブミナルだわ理性での演算速度を超えての脳内直撃・脳内物質分泌促進の「アタタタ ズッキュン」フレーズの速射砲。

私がなぜここまではまるのかは『ギャンブル』による脳内刺激に匹敵するジャンルを探し続けて来てのひとつの結論でもある。


話を戻し、資本主義社会に適応するためのスキルは様々な工夫を持って対応するしかないのだが、私のひとつの知恵は『結婚』
家計をしっかり管理してくれる伴侶を得ることで私の目的は達成したはず…


だった。


長男も今のところ将来の伴侶候補もおりお金を貯めている最中だが、離婚後の私の体たらくを見てそろそろ愛想をつかしかけている可能性もある。


ヤバッ!


そう、今こそベビメタセカンドアルバム4曲目のタイトルを五臓六腑に叩き込まねば!!


「でもね違う〜違う〜俺の〜生き方〜 違いすぎて困る〜 ヤバッ!」


「お前は最低の奴だけど最高だぜ!」と言われる位に自分の生き方に決着をつけるべく5月以降を過ごす決意を持たなくては…

父親も亡くなり母親も亡くなり妹からは「もう相談事はあまりしないでね」と言われて5年以上は会話も一切なし。
元嫁には離婚当時「あなたとの未来が見えない」と言われた私。


ここで長男の期待を裏切ることになると私には後がない。

ベビーメタルは5月4日から北米ツアーが始まりヨーロッパツアーや国内のフェス参加も決まっている。

解散公演?の噂さえある今回のワールドツアーファイナルの9月東京ドーム公演までまで私も一緒に汗を流す。
そして同時期に誕生日の私の現年齢ファイナルは?
posted by tetsukazu at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

徒然に(19)

ほぼBABYMETAL(以下ベビメタ)応援ブログになっていますが、「凄いものは凄い」と言い続けます。

既報の通り先週のミュージックステーションに出演したベビメタですが、歌唱中に珍しくSU‐METAL(以下カタカナ表記)の声が裏返っていました。
ただ、そのせいで口パクでないことの証明になったのですが…
おまけにその後に歌ったスピッツのボーカルまでもが歌唱ミスをしたため皮肉にも非口パクの出演者があぶり出される回となりました(マイクを通しているので生歌との表現は厳密には正確でないかもしれないので)
とにかく番組の扱いの良さに驚き。

さて、2014年のソニスフィア・フェスティバルでの圧倒的パフォーマンスを起点に世界でも知名度を上げているベビメタですが、メタルとアイドルの融合だとかボーカルの歌唱力がずば抜けでいるとかとの単純な要素だけがブレイクの理由ではありません。

それらに加えYUIMETALのダンススキルの凄さやMOAMETALのアイドル性や神バンドと称されるバックバンドの秀逸さも特筆ものです。

私は4月1日発売のセカンドアルバムのDVD付き初回限定盤を運よく購入しましたが、既にAmazonでは倍近い値が付いているようですね。

話をメンバーの凄さに戻すと、ギタリストの大村孝佳(敬称略)はネット環境の中でベビメタの楽曲を弾きそれを見る者に運指のアドバイスをしています。

彼はビジュアルレベルが高く、世界的な技術も持っており尊敬と憧れの対象です。
動画配信サービスの(ロードオブレジスタンスを弾きたい人必見) で検索しての映像の中で「難しい楽曲を弾けないと思ったら弾けない。そして途中で弾き疲れを起こしては駄目」と語っています(意外に精神論要素あり)

ベビメタのバックバンドはギタリストの彼だけでなくもう一人のギタリスト、そしてベーシストとドラマーも含め世界的な評価を受けています。
電気系の楽器は元々国内メーカーの独壇場だったので、世界で勝負する演奏者が出ても何ら不思議ではありません。⇒ (訂正)⇒音響機器及び部品の中で世界に誇れるものを製造する国内メーカーも存在するので世界で勝負出来る演奏者が出ても不思議ではありません。

ダンスに世界の壁はないにせよ、ボーカルに関しては言語の壁により日本人アーティストで日本語で戦いを挑む者は少数でした。

その点、大村孝義が「凄い才能」とベタ誉めのスーメタルが言語の壁を超えて世界に挑んでいるのは頼もしい限りです。
ぴあMUSIC COMPLEX VOL4 はかろうじて購入しましたが、ベビメタ関連雑誌多すぎw
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2016年04月17日

徒然に(18)

image/2016-04-17T203A203A09-1.jpg九州では今この瞬間にも余震の恐怖に怯えながら過ごしている方が多くいます。
日本列島は数多くの断層帯の上に存在するため地震被害は常に人ごとではありませんし自然をコントロール出来ない以上、被害が拡大しないことを祈るだけです。

さて、ここ最近の記事自粛期間中にも様々なことがありました。

その中では私がずっと応援して来た卓球の平野早矢香選手の現役引退のニュースは感慨深いものがあります。

引退記者会見の「昨日の自分に克って昨日より成長することを念頭にずっと過ごして来ました」との内容こそが彼女のモチベーションであり哲学であり生き方でした。

私が言うのもおこがましいですが、落ち着いたら女性としての幸せもつかんで欲しいと思いますし今まで私達に勇気や元気を与え続けてくれたことに感謝します。

≡本当にありがとうございました≡


そしてもう一つ外せないトピックスはやはりBABYMETALのUKオフィシャルアルバムチャートでの週間15位(歴代日本人グループ最高位)とUSビルボード誌のアルバム総合チャートで週間39位(坂本九以来のベスト40入り)になったことです。

同じく応援し続けて今回のセカンドアルバムも購入した私にとっては想像を超えた快挙に映るニュースだったので感動が止まりません。

更に来週のミュージックステーションにも出演するので楽しみは増えるばかりです。


最後に少しだけ…

今回の皐月賞の我が家の結論を受けて我が家の一員が買った馬券が写真の内容です(私は家族内検討会でサトノダイヤモンドの過保護過ぎるローテーションに異議を唱えただけですが)

600円⇒6000円超になったので結果よしでしたね。
posted by tetsukazu at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月31日

BABYMETALを好きな理由。

まず、一部記事削除について訪問して下さる皆様にお詫びいたします。
誠に申し訳ございませんでした。

しばらくはギャンブルに関する予想記事は自粛いたします。

上記のこともあり記事の更新は見合せていましたが、4月1日に迫ったBABYMETALのセカンドアルバム発売(世界同時)と4月2日のイギリス‐ウェンブリー・アリーナから始まる世界ツアーを前にしてどうしても触れておきたかったのでこの場で語ります。

AKBやらももクロやら女性トップアスリートやら節操なく語って来た私ですが、BABYMETALについては私の人生を投影するような錯覚を起こすほどシンクロしてしまいます。

BABYMETAL(以下BM)はアミューズという日本の芸能事務所がプロデュースするグループです。
最近では女優の能年玲奈(以下人名の敬称略)が大手事務所と独立問題で対立して仕事を干されたりしていますが、エンタメシーンで世に出続けるためには大きい力のバックアップなしではきついですね。

その点、BMプロジェクトの責任者の小林氏はアミューズの経営者の夢である自社のタレントによるマディソン・スクエア・ガーデン単独公演達成の意思を受け世界を視野に戦略を練って来ました。

私が見る限りBMはAKBグループやエグザイル関連のグループとは違う土俵で戦っています。

昨年唯一の地上派露出だった年末のミュージックステーション出演も他のアーティストとの絡みもなくほぼ外タレ扱いでしたね。

小林氏はBMのボーカルの中元すず香との衝撃的な出会いにより「彼女なら世界を獲れる」と確信したのでしょうね。
そして菊地最愛と水野由結を加えたベストマッチに恵まれ(同時期に三人が同場所に存在した奇跡)歴史の必然かと思わせるほどの快進撃がスタートします。

私が冒頭で自分の人生を投影すると言ったのは、人間誰しもが狭い中での人間関係に押し潰されで能力を発揮出来ないケースが多く、それは一般論的に表現するところの味方と敵の日常的な入れ替わり(謀略・裏切り)の渦中で疲れ果て戦う力を失うこととの葛藤がBMプロジェクトやその楽曲とリンクするからです。

BMはフロントの三人だけが凄いのでなく、神バンドと言われるバックバンドや作詞・作曲・振り付け担当などの国内選りすぐりのサポートあってのもの。
他との比較に重きを置くことのないオンリーワン集団の『かけがえのない今』に寄り添って同時代を生きる幸せを大切にしたい。
posted by tetsukazu at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

コンセプチュアルな思考。

『コンセプチュアルな思考』についてネット上の解説を引用しつつ私なりに見解を述べたいと思います。


コンセプチュアルな思考とは?
以下途中までネット記事引用。



現実の現象を抽象化し、抽象的に思考(問題解決や意思決定への基礎とする)を行い、その結果を複数の具体的な事象や行動に落とし込むことにより、直接得にくい結論を得ることが出来る。

以上の思考を繰り返すことにより、不確実性の要素が強い中でも合理性のある結論を得ることが出来る。


以上、一部表現を私なりに書き換えた文章にしました。


最近、年齢のせいもあり死ぬなら寝ている時がいいなと思うようになったせいか、以前に増して自分の人生の区切りが一日単位になって来ている気がします。

平たく言えば今回の私は『概念』の話をしているのですが、人は日常生活を営む上ではいちいち概念がどうのとか考えずに生きているはずです。

しかし意識的か無意識かは別として実際には個々の脳内で『膨大』なスケールで情報処理が行われているはずです。

つまり、今回のテーマである『コンセプチュアルな思考』なしでは一日足りとも生活を送れないだろうし、その思考がないと仮定した場合はことによったら毎日でも犯罪に手を染めたり毎日でも誰かに愛の告白をしたりするかもしれません。

まだ続きを語る予定でしたが、明日に備えて入浴もしないといけないので一旦記事をアップして別のタイミングで続きを書きたいと思います。
posted by tetsukazu at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徒然に(17)

卓球の平野早矢香さんが4月の佐賀の大会を最後に引退することになりました。

平野さんと言えばこのブログで何度も話題に出していますし応援を続けていました。

ただ、卓球界の世代交代の波は想像を超えて激しく18歳以下や15歳以下ではトップを含め日本人選手がずらっと並びます。

ラケットのラバーに関してはラバー表面に塗るものも含めると性能において中国が抜けています。
そしてそのグレーゾーン部分(メーカーからの納品時点で違反すれすれの状態らしい)への国際連盟の弱腰に対して日本人男子ナンバーワンの水谷隼選手が国際大会をボイコットした時期もありました。

しかしそれらの背景の中でも技術を磨き続けた日本チームを引っ張って来た中心選手が平野さんです。

私が見る限り人格的にも申し分なく、そのストイックさをお手本とした後輩も多くいることでしょう。
平野さんは2014年の雑誌のインタビューで「某掲示板で鬼とか不細工とか書かれて、愛ちゃんや佳純ちゃんに嫉妬したこともありましたが、マニアックな方からの可愛いとか嫁に来い(笑)とかの書き込みを見て少しほっとした自分もいました」と語っています。

応援していたバドミントンの奥原希望選手が全英選手権のシングルスで優勝したばかり(恐らく世界ランクが8位→3位になる)なのに私の頭と身体がついていけません。

とにかく平野さんには最後まで悔いなく戦って欲しいと思います。

いや、《闘って》か…


一方で、BABYMETALのロンドン・ウェンブリーアリーナでの単独公演の4月2日(日本時間3日)が迫って来ました。
これがどれほどの快挙かを表現するのは困難ですが、エルコンドルパサーの凱旋門賞2着クラスの偉業と個人的には思っています。

4月3日深夜(日付は4日)には日本のテレビ局のNHK(最早外タレ並に日本のメディアでの露出がない)で39分編成のスペシャル番組が放送されるので騙されたと思って一度ご覧になって下さい(一秒の狂いもないドラムとベースのシンクロにびびる)

私も予約したセカンドアルバム(4月1日世界同時発売→この凄さもハーツクライのイギリス遠征クラス)のリード曲の『KARATE』は既に配信済みですが、その歌詞を英訳して更に和訳すると「たとえ涙がこぼれても立ち向かおう たとえ悲しくなって立ち上がれなくなっても戦おう」だ。

高橋みなみは「努力は必ず報われる」と語るが、報われなくても《闘い》続けることこそがレジスタンスだ。
posted by tetsukazu at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

徒然に(16‐2)

前エントリーで日曜日の出来事の写真をアップしたので(藤田菜七子騎手については日曜日の出来事ではなく先日の初騎乗予定日決定の件)ざっとその説明をします。

まずはネット上の写真を携帯で撮影したJRAの新人騎手の藤田菜七子さんの素敵な表情のもの。

彼女のデビュー戦は3月3日のひな祭りの日の川崎競馬場に決定しました。

ボートレースの平山選手を応援したり卓球の平野選手を応援したりオートレースの(故)坂井選手を応援したりバドミントンの奥原選手を応援したりと各ジャンルの女性アスリートへのエールを送り続けていますが(長男は隠れ高梨沙羅ファン)気の多い私にとってはまたまた応援する女性アスリートが現れました。

と、綺麗事を言っているようでアスリートに対するただのミーハーの可能性があります(スナックのお姉さん的にはロリコンとも呼ばれますが…汗)


そして小倉記念の外れ馬券と一緒に映っているのはこれまた現在イチオシのBABYMETALのセカンドアルバム(4月1日世界同時発売)の初回生産限定盤(特典DVD付き)の予約をした伝票です。

DVDが3500円で小倉記念が20000円負けの段階で財布の中が残り7500円になりましたが、『バクチ打ちのはしくれ』としては引き下がるわけにいかず残金全て(電車賃のみ残し)京都のメインレースのワイド2点に突っ込みました(3枚目写真)
軸にした1番枠の馬の鞍上の石川騎手は私がかなりの信頼を置く騎手なので、彼の手腕に託しました。

するとまさかまさかワイド馬券のダブル的中との最高の結果に…(1‐2が450円、1‐3が380円)

そのレースだけで約23500円のプラスだったので、小倉記念の負け分とアルバム代までオマケで回収出来ました。

アルバムは純粋に欲しいから馬券より先に買ったので、馬券でその分を補てんする気まではなかったのですが、ギャンブルで結果を出すのも日頃の何かしらの努力や心掛けなしでは成し遂げられないのだろうから単なる偶然(ラッキー)と片付ける必要もないと考えます。


先週は競馬終わりのサウナ後の帰宅まで道中で身体が冷え切り、この一週間は体調が低下しましたが、日曜日のDVD予約と快心の馬券ヒットで気持ちも身体も回復に向かえそうです。

それにしてもBABYMETALのフロント3人の純粋な眼差しと透き通る歌声は私の心を癒してくれるしサポートする神バンドも最高です(4月1日が楽しみ過ぎる!)
posted by tetsukazu at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徒然に(16)

image/2016-02-22T013A083A56-1.jpgimage/2016-02-22T013A083A16-1.jpgimage/2016-02-22T013A093A30-1.jpg写真のコメントは 次のエントリーで行います。
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2016年02月11日

関係性(2)

前回のエントリーの後も清原元選手の現役時代の薬物使用を証言する元選手が出て来たり、元妻の母親を殺害した後に一歳になる実子を連れ出し逃亡のあげく捕まる奴がいたりと世の中の『くず』争いはし烈を極めています。

かく言う私も勿論くずグループに属しますが、先日しくじり先生に出演していた元『貴闘力』などは5億円はギャンブルで負けておりその5分の1ほどの規模でしかない私の上にはギャンブルくずが恐らく数万人は存在することでしょう。

つい最近、映画『天空の蜂』を観ましたが、国家に意思があるならば「くずの質や数などどうでも良いし替わりはいくらでもいる。そんなことより税金が安定して入ることこそが重要だ」なのかもしれませんね。

書き出しで既に関係性とのタイトルと内容が離れてしまいかけていますがご了解下さい。

以前にも語りましたが、清原元選手やギャンブルで生活を破綻させる人間を指して「意思が弱いし依存心が強いし周囲の迷惑を考えない奴達」とレッテルを貼りがちですが、私の私見では「仕事熱心な奴は仕事依存症だし貯金に熱心な奴は貯金依存症だし彼氏や彼女がいないと耐えられない奴は異性依存もしくは性行為依存だし、もっと言えば毎日食べることは食物依存だ」です。

何を言ってるんだ?
食べないと死ぬではないか?

と反論が来たら、「では、薬物やギャンブルにかかわらないと死にたくなる人間に何とアドバイスするの?」です。


つまり、自らが生きることが最優先事項なら殺されかける瞬間に反撃して相手を殺す行為が過剰防衛扱いされるのは疑問です。

国家にとっては個人の命より法律や国体の存続が優先するのが現実です。
その証拠に第二次世界大戦時には紙一枚で一般国民は戦地にかり出されています。

負けたことで日本が民主主義を獲得したのは皮肉としか言えませんが、志願兵(自衛隊的な)を中心とした戦争準備をいつまで維持出来るのかは国民の覚悟が試されますね。


一旦の総括の意味で今回のエントリーでの別のキーワードとしては「自分自身にとって大切なものは何か?そしてそのこととの距離の取り方や他の優先事項との兼ね合いは?」としてすぐ後にアップ予定のエントリーにつなげます。

因みに、ギャンブル負け後に帰って来た時、夜勤明けの仮眠の後の疲れている状態時にゲーセンへ行くと欲望全開の長男に対して「お前にとって今何が優先なんや」と問うと「睡眠や!安眠妨害やー!」でした(笑)
posted by tetsukazu at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

関係性。

image/2016-02-07T213A323A10-1.jpg北朝鮮はロケットを発射するし福島の中通りは今日も震度3を記録するしニュース材料が尽きることがありません。

そんな数々のニュースの中でも私にとって無視出来ないのは清原元選手の件です。

息子に聞いたのですが、覚醒剤を使用し続けると本来ナチュラルに出るはずの快感物質の伝達システムが破壊されるとのこと。

そうであれば逮捕後の清原元選手は『快』の感情とは無縁の日々かもしれませんね。

写真の通り(340円ついた)私もまたギャンブルを通じてしか快感を得られない体質になっている可能性があります。

それでも清原元選手と異なり離婚時に親権は私の方に残り今でも長男とは同居しています。

更に、清原元選手は現役引退後の銀座等繁華街での豪遊は常にタニマチ(金銭的バックアップを通じてタニマチが対外的に見栄を張れる)無しでは成立しなかったようです。

私も若い頃に一度だけ会社経営者に飲みに連れて行ってもらいましたが(バーテン時代)継続的にバックアップしてもらうことはありませんでした。

清原元選手ほどではないにせよ私も非合法ギャンブルやギャンブル以外の非合法案件にかかわった過去がありますが(今までにもこの場で語った通り)自腹だからこそギリギリ『他者との関係性』に委ね過ぎることなく生きてこれた気がします。

語りたいことがまだまだあるので今回のエントリーは一旦終わりにして続きの記事をアップしたいと思います。
posted by tetsukazu at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

徒然に(15)

image/2016-01-19T013A493A00-1.jpg坂井宏朱さん(元オートレーサー)が練習中の事故により亡くなられて1月15日で4年経ちましたが、毎年の命日には記事を更新する予定が今年も4日遅れとなりました。

そんな状況なのに私は能天気に日曜日は馬券で楽しんでいました。

さて、報告が遅れましたが彼女が所属していた船橋オートレース場は今年の3月末での廃止が決まっています。

坂井さんの師匠だった永井大介選手は4月から川口所属となります。
船橋所属の他の選手も川口や伊勢崎などに所属が変更となります。

坂井さんに献花するために船橋まで遠征すると誓っていたのに後2ヶ月少しとなりかなり焦っています。

とにかく4日遅れながら坂井さんの名前をアップしたので、天国の彼女に許してもらえるよう祈ります。
永井選手も複雑な気持ちのまま船橋を去ることになりますが、青山選手など同期だった選手達の戦いはこれからも続きます。

人間は純粋なまま死ぬのは難しく、大半は世俗にまみれ歳を重ねます。

坂井さんにとって叶わなかったことは山ほどありますが、夢を抱いたまま去って行った想いは多くの人間が共有しているはずです。

例え汚れて生きて行くしかないとしても誰かの人生に想いを馳せる瞬間を持つことの出来る感受性は失いたくありません。

坂井さんへ、同期や先輩そしてこれから活躍するであろう後輩達を天国から見守ってあげて下さいね。


こんな記事の時に不謹慎ですが、久々に納得出来る馬券を買えたので調子に乗ってアップしました。
中山芝の2000m以上のレースでの2番枠4番枠の好走例が頭にあったのと、前走は北海道から帰って来た後の馬体回復に苦労した結果の5着だったので調教を積んでのプラス4Kは絶好の狙い目でした。

それにしても350円もつくとは…

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2016年01月07日

正月桃鉄パトル鬼畜プレイ(笑)

先日の桃鉄の結果であまりに私の成績が悪かったので息子達への抗議(笑)も含め少し内容をアップします。


まず、私の転落のきっかけは序盤でぱろぷんてカードに期待を持ち過ぎて安易に使ったことです。

プラス要素の可能性が高いはずとの勝手な思い込みで使ったが最後、持ち金はほぼなくなるし(息子達に移動)その影響で進行系カードは使えなくなるわで暫くの間はボンビーとお友達になる羽目に。

その後、何とか数回は目的地に辿り着きましたが、連続で目的地に着く寸前に次男に指定うんこカードを使用(目的地うんこ?)されてしまい赤マス地獄プラスそこから逃れるためのぶっとびカード使用で目的地を離れている間に、うんこが消えた後の目的地にライバルが着いてしまいキングボンビーまでもが私の身の上に…

お約束のように身ぐるみを剥がされボンビラス星に飛ばされた挙げ句完全にトップ争いから脱落しました。

うんこを置いたのは次男でしたが、その時には私は最下位だったので去年までならそんな無慈悲なプレイはしなかったのに次男も長男のようなガチプレイヤーになってしまったのかとアットホーム的な展開を期待する私の甘いロマンは儚く消えました。

しかし私にも意地があり、二度目のキングボンビーの時には必死になって首位の長男に移すことに成功。
そして次に長男にプレイ順がやって来た時に長男が痛恨のボタンミスで、陰陽師カードを私に使用のはずがお任せにカーソルがきた時に押してしまい結局長男は二番手につける次男のプレイを操ることになりました。

しかしここで、あるモバゲーで全国一位になったこともある上級プレイヤーの長男の鬼畜プレイが炸裂。
まず、陰陽師カードで次男のプレイを長男が操るにあたり、テレポートカードでキングボンビー中の自分のところへ近づき同ターンで更に『カードを捨てるとのプレイを選択。次男は次のプレイで進行系カードを使えず、打てる手はマップの端のちょうど移ししか出来ない場所へサイコロの目を出すしかありませんでした(確率は6分の1)

無論そんな都合良く行くはずもなく長男の順番で新幹線カードを使われきっちり移されました。

ただ、その後すぐに次男にテレポートカードを使われ私にキングボンビーが戻って来たのもお約束です。

そんな鬼畜プレイはあれど長男の勝因は京都マスをほぼ買い占めての吉兆収益や出雲や高知の大河ドラマによる地元収益ですね。

正月と言わず夏にもリベンジじゃ!
posted by tetsukazu at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

時間が動き出す…(2)

前回からの続きです。

そして何と言っても今回は元妻が6年の歳月を経て関東の地ではありますが、ようやく仕事に復帰して歩き出したことがトピックスでした。

私と息子達はそれぞれ彼女から名刺をもらい確認すると、さすが一流企業しか勤務経験がない彼女だけあって今回も超一流企業の名が記されていました。


彼女の母親にしてみれば、私と結婚していなければ普通に職場の同僚のエリート社員などと結婚して幸せになったはずと思っていてもおかしくありませんが、そうであれば息子達はこの世に生まれて来なかったわけだし、私に言う資格はありませんが今は子供達の成長を見守ることに主眼を置くのが賢明な気がします。


話を戻しますが、メンタルのことを含めて理解ある環境の中で彼女は再び歩き出すわけですから関西に戻る時期が延びたことにもなります。
今回の帰省前の話の中で彼女は仕事復帰のことについて一切語らず、実際に私と息子達を目の前にして初めて口を開きましたが強い決意を感じました。

彼女は、「子供達が将来結婚するとかの話が出た際にお母さんは何してるの?となった時、言い難い状態にはしたくないから…」と語りました。

彼女にしてみれば、医療費ひとつとっても経済的な面でこれからの方が遥かに大変ですが、重い選択をした以上陰ながら応援したいと思います。

彼女が帰途に着く新幹線の中からメールをくれたので、どのような返信が適切かを考えましたが、哲学チックな私のスタンス通り「人間も生き物だから川の流れを渡って(泳いで)行く中では逆流や直角に近い上りもあるのだから時には気合いも必要かな。そして過去のどのエピソードが欠けてもお互い今にはつながっていないし過去も尊重して欲しい。それはこの先も同じ」と返信しました。

もし結婚がお互いを成長させるための行動であるならばその証明はまだ道半ばです。

『脳内ポイズンベリー』の中の台詞での「あなたを好きな私を好きになれないからお別れしましょ」のフレーズを借りれば、「結婚生活を営む自分が好きでないからこうなったのかな」ですが、何をしている時の自分が好きになれるのかを探す作業はこれからも続くでしょう。

そして少なくともこうしてブログ記事を更新する自分が好きなのは間違いないし、「かまってちゃん」要素は否定しません。
ただ、子供から「親父は俺が支えなあかんわ」と言われるより「またやらかしたんかよ」と言われるキャラは決して嫌いではない。
posted by tetsukazu at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

時間が動き出す…

image/2016-01-02T213A533A05-1.jpg旧年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願いいたします。

さて、元旦は息子と共に元妻も来て一年振りに息子達との対面を果たしました。

僅か数時間の滞在の後、最寄り駅まで元妻を送って行きましたが、「気をつけてな」と言葉をかけて反対方向に振り向いた時(私の自宅に向けて歩き出す瞬間)一瞬涙が溢れそうになりましたが、ぐっとこらえて歩き出しました。

私には涙する資格もないだろうし涙してる暇があれば生活基盤をしっかりと作り上げるのが今の使命。

子供達と年に一度しか会えない彼女の気持ちを思うと複雑な心境になりますが、こうして過ごす間にも目の前で長男が持病と戦っているし(年末年始の忙しい中での自宅の大掃除への巻き込みや徹夜でのゲーム大会の影響で、長男はお約束のように体調を壊してしまう)感慨に浸る間はありません。

ただ、譲れないこともあり「どんなに忙しくてもどんなに寝てなくてもどんなに体調が悪くてもこの徹夜ゲーム大会は我が家の恒例行事だし、寒中水泳のつもりで参加してくれ」と声をかけます→写真は桃鉄12西日本編の成績で長男がトップで次男が2位で私が最下位のもの。

そんな私も30日の朝から大晦日の夜10時過ぎまでノンストップで掃除や買い出しや年越し麺の用意や夕食の用意で気がつけば紅白歌合戦も終盤でした。


携帯からの投稿で写真もアップしたので続きはこの後すぐ次の記事として投稿します。
posted by tetsukazu at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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