2016年09月14日

本能の上書きは可能か?

毎度毎度ベビーメタルの話題で恐縮しますが、先日また海外の音楽の賞を受賞しました。
AIM Independent Music Awards 「BEST LIVE ACT」に選ばれたのですが、平たく言えばベストライブバンドになります。

国内のアンチがこれらの賞が日本からの大量投票によるものだとの指摘をしますが、実際は日本人が投票するには英語での説明を理解するのに苦しむので海外からの投票が主になっているようですし、9月14日発売のベビーメタルのアルバムが『来日記念盤』なのも半分真顔でやってそうです(前記事の記念版との表記は間違い)

勿論、私もタワーレコードに記念盤ファーストアルバムを予約しました→20才前後の女性スタッフにええ歳のおっさんが「ベビーメタルの来日記念盤を予約したいのですが」と告げる構図は『シュール』でしたね。

9月19日と20日の東京ドーム公演が迫って来てワクワクしますが、私のような大きな大人(YUIMETALはそう呼ぶ)は自宅待機で応援するのが現地の絵面的にも賢明だろうと自覚しますので、記念盤で売上に貢献した上でひっそりと見守りたいと思います(20日は仕事中)⇒と書き込もうとしている間に早々とソールドアウトしていた19日公演分に続き20日公演分のチケットも空席なしとなりました→事前発売分の完売なので当日分や見切れ席が発売される可能性あり。
それにしても平日のドームまでを完売させる17才と18才のメタルダンスユニットは規格外ですね。


さて、今回の記事タイトルですが、とても一回のエントリーで書ききれるものではないのでさわりだけ書き出します。

要約すると「自分自身の行動選択の決定よりもかなり前には脳を含む身体の電気的回路を通じて数秒先の行動内容が決定されているというもの。

同様なことは以前も語りましたが、意思決定の延長線上に深層の決定システムが存在するとの認識でした。

しかしその後の自分自身の行動を振り返る限り、「決定させられている」との感覚が強くなって来ました。

それは『本能』に引っ張られているとも言えますが、広島カープの黒田投手を見ていると「楽したいとの本能を努力や忍耐力や自制心などで上書きしている」ように思えます。

清原氏と黒田投手の『男気』には天と地ほどの違いがありますね。
本能の上書きを本能で行う可能性も含め次回に考察します。


posted by tetsukazu at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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