2016年07月07日

許容範囲。

今日は5年振り位に妹と電話で会話した。
会うこともなく年賀状のやりとりだけで5年経ったが、電話して来たのは手術を伴う入院で明日退院だとのタイミングだったからのよう。

今年の年賀状で私の年末の入院状況を記していたのも話すきっかけとなったようだ。
お互い家庭を持ち子供も二人と似たような状況なのためバタバタ生きる中で余程のことがない限り連絡する必然性がなかったということなのかもしれないが、私達兄妹の育った家庭環境が『ドライ』であり、親離れが早かったこともありそうだ。

まーでも自分の生活を客観視するには良い機会だったのかな。


そんな中、今日は東大生が女性に対して性的暴行を加えた裁判の内容の詳細を目にした。

人は誰しも「ここからここまではオッケーかな?」と漠然とした許容範囲を持っているように思う。
前記の東大生なども知り合いの女性の尻に異物を突っ込んだり、熱々の麺類を身体に落としたりの行為が自分自身の許容範囲だったのだろうし、イスラム教の狂信者が日本人を残虐な手段で殺害するのも彼らの許容範囲だったのだろう。


ただ、それらの人間を一方的に非難する立場にないのも私自身。

仮に今、手元に500万あれば一夜で使いかねないのが私の許容範囲でもある。

果たして自分自身は許容範囲の中での行為を覚悟を持って受け止める準備は出来ているのか?

話が長くなりそうなので同じタイトル(2)として記事にします。


posted by tetsukazu at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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