2016年06月12日

快感と経済の不可分性、そしてリテラシー(4)

ゲーム『ロックマン』は確かコンピューター社会の発展の末に人間が次第にスポイルされて行く物語だったはずですが、科学の発展で社会は便利になったものの『人間』そのものの進化を約束したものではなく、得たものは人工的に寿命を延ばすことが可能となったこと位ですかね。

このブログでも再三繰り返して来ましたが、資本主義社会とは人と人の関係が金と金の関係に変わるということ。


破天荒に生きて来た私が結婚出来たのも20代で数百万の貯蓄をしたからです。

私は今でも無茶苦茶な金遣いですし昨日から今日にかけてだけでも16万ほど飲む打つにお金が出て行きました。

それでもそんなことは通常営業であり、資本主義社会ではその16万が1600万になっていたとしても何も不思議でないし自分自身以外の全世界数十億の人間にとってはどうでもよいことだし、100年前なら既に寿命が尽きた年齢の私に社会的スポットが当たるわけはない(世界の中でも日本の政治家と日本の企業経営者の高年齢は自然の摂理を逸脱していますね)

昨日行ったガールズバーでは4時間いましたが、女の子達は18杯のドリンクを飲んでいました。
1杯が800円でそれに税金サービス料が20%ww
ドリンクをこっちが提供してよくサービス料をとれますよね。
でも資本主義社会では私は財布にしか見えないはずで私も了解の上です。

彼女達もやがて結婚すると思いますが、今や日本の男女の結婚動機の数割は先に子供が出来たからだそうです。

正直なところ資本主義社会は飽和点を迎えています。
日本の主要駅のほとんどで駅前パチンコ店が存在する異様な景色。
実質違法営業(本来換金は出来ないはず)なのになぜか警察は無関心。そのくせ違法カジノ店は即アウトです。

まーまともな精神で資本主義社会を生きて行くのは困難ですね。
うつになる人の方が本来は正常なのかもしれません。

ベッキーに対して「あの相手との恋愛に2億の価値があるのかな?」とコメントした芸人がいましたが(自宅を担保に数千万借りたり総額で2億程度をベッキーが自己負担するとの報道を受け)今回の私が言いたいことを象徴する例です。
つまり恋愛さえもお金に換算されるとの繋がりです。

報道を信じるならばベッキーは2億のバクチに負けた女。
NHKの受信料未払い率が極端に低い東北で原発事故が起きたのは皮肉です。従順さが成功に繋がらないとなると…

次記事に続く。


posted by tetsukazu at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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