2016年04月25日

徒然に(19)

ほぼBABYMETAL(以下ベビメタ)応援ブログになっていますが、「凄いものは凄い」と言い続けます。

既報の通り先週のミュージックステーションに出演したベビメタですが、歌唱中に珍しくSU‐METAL(以下カタカナ表記)の声が裏返っていました。
ただ、そのせいで口パクでないことの証明になったのですが…
おまけにその後に歌ったスピッツのボーカルまでもが歌唱ミスをしたため皮肉にも非口パクの出演者があぶり出される回となりました(マイクを通しているので生歌との表現は厳密には正確でないかもしれないので)
とにかく番組の扱いの良さに驚き。

さて、2014年のソニスフィア・フェスティバルでの圧倒的パフォーマンスを起点に世界でも知名度を上げているベビメタですが、メタルとアイドルの融合だとかボーカルの歌唱力がずば抜けでいるとかとの単純な要素だけがブレイクの理由ではありません。

それらに加えYUIMETALのダンススキルの凄さやMOAMETALのアイドル性や神バンドと称されるバックバンドの秀逸さも特筆ものです。

私は4月1日発売のセカンドアルバムのDVD付き初回限定盤を運よく購入しましたが、既にAmazonでは倍近い値が付いているようですね。

話をメンバーの凄さに戻すと、ギタリストの大村孝佳(敬称略)はネット環境の中でベビメタの楽曲を弾きそれを見る者に運指のアドバイスをしています。

彼はビジュアルレベルが高く、世界的な技術も持っており尊敬と憧れの対象です。
動画配信サービスの(ロードオブレジスタンスを弾きたい人必見) で検索しての映像の中で「難しい楽曲を弾けないと思ったら弾けない。そして途中で弾き疲れを起こしては駄目」と語っています(意外に精神論要素あり)

ベビメタのバックバンドはギタリストの彼だけでなくもう一人のギタリスト、そしてベーシストとドラマーも含め世界的な評価を受けています。
電気系の楽器は元々国内メーカーの独壇場だったので、世界で勝負する演奏者が出ても何ら不思議ではありません。⇒ (訂正)⇒音響機器及び部品の中で世界に誇れるものを製造する国内メーカーも存在するので世界で勝負出来る演奏者が出ても不思議ではありません。

ダンスに世界の壁はないにせよ、ボーカルに関しては言語の壁により日本人アーティストで日本語で戦いを挑む者は少数でした。

その点、大村孝義が「凄い才能」とベタ誉めのスーメタルが言語の壁を超えて世界に挑んでいるのは頼もしい限りです。
ぴあMUSIC COMPLEX VOL4 はかろうじて購入しましたが、ベビメタ関連雑誌多すぎw


posted by tetsukazu at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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