2016年03月15日

コンセプチュアルな思考。

『コンセプチュアルな思考』についてネット上の解説を引用しつつ私なりに見解を述べたいと思います。


コンセプチュアルな思考とは?
以下途中までネット記事引用。



現実の現象を抽象化し、抽象的に思考(問題解決や意思決定への基礎とする)を行い、その結果を複数の具体的な事象や行動に落とし込むことにより、直接得にくい結論を得ることが出来る。

以上の思考を繰り返すことにより、不確実性の要素が強い中でも合理性のある結論を得ることが出来る。


以上、一部表現を私なりに書き換えた文章にしました。


最近、年齢のせいもあり死ぬなら寝ている時がいいなと思うようになったせいか、以前に増して自分の人生の区切りが一日単位になって来ている気がします。

平たく言えば今回の私は『概念』の話をしているのですが、人は日常生活を営む上ではいちいち概念がどうのとか考えずに生きているはずです。

しかし意識的か無意識かは別として実際には個々の脳内で『膨大』なスケールで情報処理が行われているはずです。

つまり、今回のテーマである『コンセプチュアルな思考』なしでは一日足りとも生活を送れないだろうし、その思考がないと仮定した場合はことによったら毎日でも犯罪に手を染めたり毎日でも誰かに愛の告白をしたりするかもしれません。

まだ続きを語る予定でしたが、明日に備えて入浴もしないといけないので一旦記事をアップして別のタイミングで続きを書きたいと思います。


posted by tetsukazu at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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