2016年02月11日

関係性(2)

前回のエントリーの後も清原元選手の現役時代の薬物使用を証言する元選手が出て来たり、元妻の母親を殺害した後に一歳になる実子を連れ出し逃亡のあげく捕まる奴がいたりと世の中の『くず』争いはし烈を極めています。

かく言う私も勿論くずグループに属しますが、先日しくじり先生に出演していた元『貴闘力』などは5億円はギャンブルで負けておりその5分の1ほどの規模でしかない私の上にはギャンブルくずが恐らく数万人は存在することでしょう。

つい最近、映画『天空の蜂』を観ましたが、国家に意思があるならば「くずの質や数などどうでも良いし替わりはいくらでもいる。そんなことより税金が安定して入ることこそが重要だ」なのかもしれませんね。

書き出しで既に関係性とのタイトルと内容が離れてしまいかけていますがご了解下さい。

以前にも語りましたが、清原元選手やギャンブルで生活を破綻させる人間を指して「意思が弱いし依存心が強いし周囲の迷惑を考えない奴達」とレッテルを貼りがちですが、私の私見では「仕事熱心な奴は仕事依存症だし貯金に熱心な奴は貯金依存症だし彼氏や彼女がいないと耐えられない奴は異性依存もしくは性行為依存だし、もっと言えば毎日食べることは食物依存だ」です。

何を言ってるんだ?
食べないと死ぬではないか?

と反論が来たら、「では、薬物やギャンブルにかかわらないと死にたくなる人間に何とアドバイスするの?」です。


つまり、自らが生きることが最優先事項なら殺されかける瞬間に反撃して相手を殺す行為が過剰防衛扱いされるのは疑問です。

国家にとっては個人の命より法律や国体の存続が優先するのが現実です。
その証拠に第二次世界大戦時には紙一枚で一般国民は戦地にかり出されています。

負けたことで日本が民主主義を獲得したのは皮肉としか言えませんが、志願兵(自衛隊的な)を中心とした戦争準備をいつまで維持出来るのかは国民の覚悟が試されますね。


一旦の総括の意味で今回のエントリーでの別のキーワードとしては「自分自身にとって大切なものは何か?そしてそのこととの距離の取り方や他の優先事項との兼ね合いは?」としてすぐ後にアップ予定のエントリーにつなげます。

因みに、ギャンブル負け後に帰って来た時、夜勤明けの仮眠の後の疲れている状態時にゲーセンへ行くと欲望全開の長男に対して「お前にとって今何が優先なんや」と問うと「睡眠や!安眠妨害やー!」でした(笑)


posted by tetsukazu at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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