2015年12月10日

徒然に(14)

入院入院と言うわりにいつまで書き込んどるんや!
と指摘されそうですが、「安心して下さい。来週ですから!」

などと余裕をかます状況ではないのですが、書き込みたいことが多いのでご了承下さい(勝手にかけや! ですね。 はい、そうします)


例の大沢さんと喜多嶋さんとの間のDNA鑑定を巡る騒動ですが、ネットを見るとあの夜回り先生の水谷修さんも朝のテレビ番組でコメントしたらしいですね。

記事をそのまま信じる前提で書きますが、どうやら「育ての親と言ってるらしいけどふざけるなですよ。僕は夜回りを通じて抱きしめた子供達全員を自分の子供のように思っています」と語ったとのこと。

勿論、水谷氏は何らかの真意があり語っただろうし抱きしめた他人の子供ひとりひとりに財産分与しようと考えての上での発言ではないでしょう。

ただ、だからこそメディアリテラシーに基づき視聴者に誤解を招く発言は慎むべきだと思います。

大沢さんにしてみれば、自分の財産分与に関して血のつながりは無視出来ないし、過去の養育に関して法的に義務があったのかなどとの兼ね合いがあります。

水谷氏は芸能人でも連れ子がいる女性と結婚して我が子のように育て上げる男もいるとの思いがあるのでしょうが、予め覚悟して結婚するのと虚偽の申告により我が子と思い込んで育て上げるのと一緒にするのはどうかと思います(あくまでも先般のDNA鑑定の結果を尊重した場合)

水谷氏がマスコミに登場し始めた頃はまだこれほどインターネットなどのツールは発展していませんでした。
だからこそ彼の発言に賛同があったし講演会にも引っ張りだこでした(元妻も行った)

しかし、今はここで私が感じたようなことがリアルタイムでネット上に飛び交います。

そんな時代ですから『虚像』は虚像のまま伝播してしまいます。
そんな状況や背景の中では言説・行動に余程の説得力がないと老若男女全てに耐えうる存在にはなれません。

あの秋元康氏の作詞した楽曲の歴代総売り上げが1億枚突破らしいですが、「会いたかった、会いたかった、君にーー」の君ってどんな相手を指すのか秋元氏に聞いてみたいものです。

大沢さんと喜多嶋さんの息子さんは、父親はいなくなるし母親は別の家庭を持ち自分は母親の両親と養子縁組みをしてなぜだか法律上は母親と兄弟になってしまった事実を今頃どう受けとめていて
[走り出すバス追いかけて… ]誰に向かって大好きだと言うのだろう。


posted by tetsukazu at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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