2015年12月05日

徒然に(12)

マイナンバー制度の本格活用が来年から始まるようですが、建前とは別に政府の本音のひとつには『国民の大小の不正直による大小の虚偽申告を通じたお金の捕捉』にあるはず。

私は、このブログを通じて主張してきた通り、「どこまでが悪い人間でどこからが良い人間か」などの曖昧な人間観は無く、「人間を性悪説で捉えるべきであり、教育などを通じてかろうじて善の部分を身につけるのであって、良い男とか良い女とかの基準で無く、よりましな男とかよりましな女などの基準の方がしっくりくる」との考え方です。

更に言えば、『性バカ説』を主張したくなる瞬間があまりにも多いですね。
勿論、このような論理展開の時に「私も含めてですが」と付け加えると、「そんな付け加えは傲慢でしかない」と批判を受けるのがデフォです。

そうなると人間である私が人間を語るのは生涯タブーだしそれはそのような批判をする人間も同じです。

つまり一個人がする主張など無視に徹したら良いし違う言い方をするなら誰がどのようなコメントをしても良いと いうこと。

とここまで書いて言うのもなんですが、それでも自分の人生を楽しむ工夫をするのが人間です。

私事ですが、現在同居中の長男とは金曜日になると土日の競馬の話題でそれなりに盛り上がれるし、私が「この歳になるときゃっきゃして椅子から転げ落ちるような楽しい時間て無いのよな」と長男に語ると、「その点、子供時代は少しの刺激でも楽しめるよな。それに大人だとしても途上国で生活する人間や日本国内でも都会以外で住む人間は渋谷あたりを歩くだけで結構刺激はあるかもな」と返答が返って来ました。
どちらにしても都会暮らしの大人の男は楽しみがインフレーションを起こしていて刺激心がマヒしているのでしょうね。

数年前までは、飲み屋の姉さんと食事に行くことが楽しみ度80%程度はあったのに、ここ最近は週末の深夜一時頃までやり過ごしさえすれば女性との交流が楽しみの上位の鉄板でも無くなって来ました。

それよりも長男とのとりとめのない会話の方が精神衛生上も財政健全上も優れていますね。

ただ、このままだど色気の無いおじさん街道まっしぐらになるのでせめてギャンブルで勝ち越して女気を保たなければ(なんでやねん!どないやねん!)

入院前なので今年はもちつきで活躍は出来ないので『性バカ』の生き物なりに小さなウキウキ感を創出出来るよう工夫して過ごしたいですね。


posted by tetsukazu at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。