2015年11月23日

資本主義と恋愛・個人の関係(1)

本当は『資本主義と種の保存の光と影』のようなタイトル予定でしたが、例によって「面倒くさそうなタイトルやな」となりそうだったのでタイトル偽装?しました。

さて、私は誰が何を言おうがギャンブル依存症です。
それを治す気があろうが無かろうが体の隅々まで侵食されていて毒が回っていない部分は極僅かでしょう。

侵食つながりだと大阪のダブル選挙での自民党や公明党や民主党や共産党などはご都合主義であり組織にも何らかの病理が存在しているのでしょうね。
勿論、維新が真っ当だとは言いませんが最初から是々非々主義だと公言しているだけわかり易いです。
私の知り合いは共産党にしか投票していなかったのに今回の大阪市長選挙だけは自民党系の候補者に入れるしかないのは心苦しいと語っていました。

今までにも再三語りましたが、男の場合は飲む打つ買うに関わっている限り常に穴の開いた財布を持ち歩いているようなものです。

では、家のローンを組んで真面目に働いている者に死角はないかと言うとそんなことはなく、会社の業績低下や倒産などにより家は失うわローンの残債は残るわの例も生まれます。これがアメリカ合衆国あたりなら自宅をとられたらローンも払わなくて済むのですが、日本の場合は自動車や家を銀行などにとられた上で売却後の借金は残ります。

冒頭で述べた依存症の話もそうですが、ギャンブル場やパチンコ店の入場規制もなく、酒類の購入数制限もなく、金銭を伴う性行為(公・私に限らず)の上限もなく、カードで高級品を買おうが海外旅行に行こうが「そんな使って払いきれますか?」と言われることはありません。
これもいつも言うことですが、資本主義社会とは「何をしても何を買っても何処へ行っても何も言わないけど、その結果や結末に文句は無しでね!」です。


あれ?
恋愛のことを全く語ってなかった。

ギャンブル毒の解毒に役立つものを考えてみましたが、ベビーメタル(実際は英文字)の『紅月→(個人的には神曲)』を聴く時や、『掟上今日子の備忘録→(個人的には画面上の新垣結衣さんは女性の魅力度としてほぼ完璧)』を見たりする時かな。
後は対象の女性スタッフの毎年の誕生月にスパークリングワインでお祝いしているショットバーに行き「何ヵ月振りに会っても全く変わらないですね」「そっちこそいつまで経っても僕の中では地域ナンバーワン女性やで」のお決まりの会話の時かな→女絡みばかりかよ!
次に続く…






posted by tetsukazu at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。