2015年11月18日

徒然に(11)

炊飯器が暴走気味で、保温状態まま炊飯ランプが作動したりします。そんな時は一旦水温が上がりその後で改めて炊飯状態になるので芯が固いまま炊けていたりで悪戦苦闘です。
そんなこんなで知り合いにポツッと「炊飯器が手に負えないんですよ」と話したら「3合炊きで良ければ新品の余ってるのがあるよ」となりありがたくいただくことになりました。

パソコンでは息子に世話になり今回は知り合いにと周囲の温かい好意に甘える今日この頃です。

さて、エリザベス女王杯は馬場状態や枠順や騎乗停止者や外国人短期免許などのアヤが交錯して難解なレースになりました。

ヌーボレコルト軸が安全なのはビギナーでも理解出来ますが、「運営側が馬券を多く売りたいからなの?」と思ってしまうようなヌーボの最外枠が勝ち馬選びの難解さを加速させましたね。
そして終わってみれば上位馬の生産者はノーザンファームと社台ファームばかり。
勝ち馬のマリアライトもクリソライトやリアファルの兄弟(兄妹?姉弟?)という良血。

終わってみれば順当な結果だったかもしれませんね。

それにしてもラキシスに騎乗のムーア騎手はエリ女時点で疲れきっていましたね。
時差調整をする間もなく土日に多くの騎乗をこなした末に最も力を注ぐべきレースに余力が残っていませんでした。

土曜日の競馬で浜中騎手が乗る人気の差し馬が直線で伸びていたレースを目にしただけに、タッチングスピーチは怖いと思っていたので長男にはタッチングが怖いでと前日にメールしていましたが、ラキシスが内に突っ込んで一瞬行き場を無くすのは想定外でした。

最終的に長男からはヌーボとラキシス軸で相手にマリアライトとタッチングを含む3連単マルチ馬券を頼まれていたため全力で応援しましたが、ヌーボが上がって行った時にラキシスがついて行かなかった時点で「終わったな」と思いました。


今度の日曜日はマイルチャンピオンシップです。
マイルを含む京都芝実績で3着まで率100%のフィエロに逆らうのは危険ですが、このレースで6歳は有利とは言えません。
モーリスは安田記念で鞍上が仕掛ける前のラスト3ハロンから馬が自分でスパートして1ハロン(200m)11秒を切るような時計を出しています。
今回もラスト3ハロンから同様に脚を使えたら他馬は引き離されてもおかしくありません。
ただ、やはり鞍上のムーア騎手の体調が気になりますね。


posted by tetsukazu at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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