2015年11月08日

宝物。

先日、保険医療行為に関する不正請求のニュースを目にしましたが、不正請求に加担した芸人だけで100人を超えるとされています(訂正→芸人など数百名)

一人あたり1万や2万の報酬を条件に名貸しをしていたのかもしれませんが、小さなこととはいえ良心に反する行為に違いありません。

俗に、「産まれてくれてありがとう。あなたがいるだけで私は幸せです」との思いを子を産む母親は共有すると言います。

私が男だから、息子が存在していてくれたら他に何も求めないとならないのか、男とか女とかではなく単に私が『自分大好き人間』なのかわかりません。

私は物欲に欠けるため『お宝』らしいものはありません。
自分の子供の存在もある意味『お宝』であるならば宝を持っていることになりますが、そうであるならば宝の扱いに問題があります。

妻の存在にせよ『お宝』として接することが出来なかったことが別れにつながったことになるのかもしれません。

また、お金を最大のお宝と位置付ける場合でも私にはその扱いに難があります。
冒頭に書いた不正請求の問題にせよ『良心』が心のお宝ならそれもまた守るべきものを守れていません。

現時点での私は『健康』をどう捉えるのかを試されていますが、ギャンブル=息子>仕事>読書・映像観賞>健康>恋愛 のようなイメージになります(5分後には変わるかも?)

勿論、お金をどこかに入れることにはなりますが、全ての要素にお金は関係するので、『前提』としての位置付けになりある意味ジョーカーやどら焼き牌のようなものですね。
というのもお金は持っているだけならただの紙切れだからです。


書き進めながらこのお宝問題や死守すべきもの問題は簡単に語りきれるものではないことに気付かされます。

というわけで今日のGUアルゼンチン共和国杯(ブラジルカップの立場が…)の予想でお茶を濁します(笑)

目黒記念2着馬のレコンダイトですが、最近出遅れが目立つミルコデムーロ騎手から柴田善臣騎手への乗りかわりはかえって良い方向に出る気もします。
枠も絶好の6番枠なので何とか複勝圏に突っ込んで欲しいですね。
相手はヴァーゲンザイル、ブロモントーリオ、ゴールドアクター、メイショウカドマツ(蛯名騎手は先行して内ピッタリの競馬は一級品)かと。

ただ、いつも通り馬券としては買う買わないは別としてレコンダイトの複勝一点ですね。


posted by tetsukazu at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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