2015年09月14日

徒然に(10)

前回の更新からあっという間に1ヶ月近く経ちました。

この期間に下腹部に思いもかけない変調が発生したため慎重に時を過ごしていました。

と言っても私がそんな急に大人しくするはずもなく6割程度の割合では好きなこともこなしていました。

そんなこんなの状況の中、今年も誕生日が近づいて来ました。
先日、いつもの議論相手と話す途中で「資本主義社会では経営者は従業員に対し、食べて寝て着る費用の他は僅かな教養費・嗜好品費・娯楽費程度しか余分には給与に盛り込まんよな」で意見が一致しました。

つまり一般労働者が貯蓄しようと思ったら娯楽費を削るしかないとの話。

『貯めるか遊ぶか』のニ択ですね。
まさにリアル『カイジ』です。

小学生の頃から他の子供が遊んでいる時にも勉強に励み、デートなども我慢した末に安定した職に就く。
しかしそれが終着点ではなくそこからまた延々と競争が続き、そこまで努力を続けてやっと30代半ばでローンで自宅を手に入れる程度の貯蓄が生まれるとの話。


プロテニスの全米オープンの車椅子の部で国枝選手が連覇しましたが、彼ほどの実績でも月収にしたら40万ほどにしかならないそうです(遠征費をスポンサーや協会が負担する分を除く)
同じく車椅子の女子の方も日本の上地選手が決勝に進出していますが彼女は更に厳しい状況だろうと想像します。

彼や彼女らにとっては貯蓄と夢のニ択のうちの夢ややりがいを選択したのだと思います。


このブログでは人生の選択での優先順位が必要だと言い続けて来ました。

しかし選択以前に『リソース→資源・供給源・財源』が大前提になります。
ある意味、健康や家族や友人知人もリソースになり得るし、やる気の供給源としてなら好きなアイドルやら好きな趣味もリソースと言えます。


本当に賢い人間は本質的に何が重要かを無意識下でも悟っているはずです。

元旦や誕生日は過去に自分が賢い生き方をしたかどうかと向き合う日でもあります。

何のためのリソースなのか?
それはどう考えても中長期的な将来に向けてのものです。

それが破滅に向けてのものでなく幸せに向けてのものであり続けるためにも『謙虚』な気持ちを失いたくはありません。


それにしても来年から京成杯オータム田辺ハンデと名称を変えてはどうですかね。
ハンデキャッパー仕事出来すぎ(笑)




posted by tetsukazu at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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