2015年08月02日

徒然に(6)

前エントリーからの続きです。

『私益・私欲・私心』の話ですが、何かにはまるとの個人的現象はある意味「生きている意味』と繋がっている気がしてなりません。

例えば『でんぱ組.inc』の最上もがにはまる人間にとっては、だれが何と言おうが彼女らの音楽に触れる時こそが至福の時です。
そう言う私も彼女らの楽曲のクオリティの高さに驚きます。
とにかく他者がはまるものに対して何を感じようが、それは他者にとっても同じこと(家族であれ)です。

話を前エントリーに戻し、私の件を思い出したとの具体的内容ですが、私のブログでの競馬予想が人気サイドに偏っていることに対して「ブログ主さんは超うまい饅頭を売る店を探す努力をしていないし探す気もないのでは?」と指摘されたことがあります。
当時の私は、その指摘に対して素直に吸収するだけの器量に欠けていて反論内容にも説得力がなかったかもしれません。

ただ、最近は長男と競馬の予想をすることも多くなり、長男の超うまい饅頭探しの行為が眩しくなって来ました。

馬券に関しては自分の予想を信じようが、息子の見解や新聞の印に引っ張られようが結果が全て。

「そもそも俺はそこまで饅頭好きだったっけ?」も含めて、考えさせられます。

あれだけ行っていた夜のお店だってここ最近行かないことで、そこまで好きでなかったことに気付かされます。


どちらにしても今まで生きてきた中では、私がはまった最大のジャンルは『ギャンブル』になるため、それを物差しにして私が饅頭好きなのか焼き肉好きなのか寿司好きなのかピザ好きなのかを自問自答するしかありません(勿論食べ物は例えです)。
そして同時に超うまいものを欲しているかも自問自答するのが賢明ですね。

結婚に例えると、綾瀬はるかや長澤まさみと何としてでも結婚すると決意してやれるだけのことをやるとかです(長渕剛が早い段階で当時アイドルの石野真子と結婚すると決意して実際に結婚したように)。
本当に超素敵な女性としか結婚しないと決意したなら妥協などあり得ないのだから超素敵な女性と仲良くなれなかったら独身を貫く覚悟はセットになります。

このように人間は私に限らず自分自身の認識を曖昧にしていることが多いように思います。
せっかく長男と刺激し合う関係が成立したのだから一歩踏み込めればいいですね。

というわけでアイビスサマーダッシュは超うまい枠(笑)を引いたセイコーライコウ一択で。


posted by tetsukazu at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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