2015年06月12日

訂正などなど。

まずは前記事の訂正から。
記事の中間位の [周囲がその事実を知ることはありましたでした]のところは勿論、[ありませんでした]です。
お詫びして訂正いたします(誰も見ていなかったら悲しいお詫びですが‐笑)


さて、「自分勝手に生きることで良くなる場合と悪くなる場合」

「相手のことを思いやることで良くなることと悪くなること」



そんなことに思いを馳せるこの数ヶ月間ではありました。


秋元康氏は、海外メディアからの「十代の女性に露出過多の格好をさせるのは問題では?」との質問に、「あれはアートなんですよ」と言い切りました。


また、ゲーマーとして全国的に知名度のある長男曰く「全国一になるような奴は、ほとんどの場合、誰がなんと言おうが自分自身の戦略と戦術を一番だと信じて戦いに望むんやで」と語る。


AKB48の島崎遥香さんもまたアイドルとしては禁句である「イケメンしか好きになれません」と豪語します。


とにかくそれらに共通するのは、一度限りの人生において、人やモノに流され続ける人生は送りたくないとのメッセージなのだと思います。

『社会や人やモノに流されない』

このことはそう簡単に実行出来るわけではありません。


「俺は(私は)一生独身で過ごす」と宣言したところでそれを貫くのは困難です(特に一定以上のスペックであれば)。


そしてそんな人間が「結婚してなければ成功してたのに」と言ったところで誰も耳を貸しません。


先日のAKB48グループの選抜総選挙で16位となった武藤さんは『優魂継承』と旗印を掲げ見事選抜入りを果たしました。

元プロレスオタの私にとっては武藤さんを熱く支持します(大島優子魂を継承するぞ!との意気込みに拍手!!)


私はどこかで闘魂を失っていた気がします。


『己の前に道はなし。己が通った後に道は出来る』 との赤いタオルの大先輩が残した言葉をもう一度噛みしめる時が来ているかもしれません。


飲み屋からの誘いやパチンコ屋のネオンサインやJRAの大量コマーシャルなどに対しても決して流されず己の信じる道を歩めた時に、初めて自分の足で歩いたのだとの自覚が生まれるのでしょうね(己の意思であればかかわりますが‐笑)

長男の独立予定の2年後か3年後まで、長男とはお互いが信頼し合い彼の成功につなげたいと思います。

そしてそれが私にとっては最後に近いミッションとなるでしょう。


posted by tetsukazu at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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