2015年03月16日

飲むしかないのか?

かまっておじさんと言われようがこのブログではその時々の心境を語って来たし、ガチで離婚までしました。

離婚後は夜の街にも繰り出すことも多くなり、ギャンブルをとがめる人間がいないことでブログ上では書いていないものの桁違いの勝負もしました。

長男も父親がまさかここまで派手に毎日をやり過ごしていると知って驚いているだろうし、私自身が離婚前のギリギリの常識人に戻れるか不安を抱える日々です。

ギャンブルをしなくても飲み屋に行かなくても自宅でワインボトルを一本強空けるようになってしまいました。

今日、長男の職場に行き働く姿を見ました。

そして、間違っていてもいいから一度完全に運命に身を委ねて生きようとふと思いました。

そんな心境になったのは、夕方に去年親しくしていて今は他の店で夜働きながら昼も仕事を続けるMちゃんからメールがあったことも少しは影響しているのかもしれません。

元旦にメール交換をしたきりだったので、私にすれば突然のメールだしMちゃんにとっても今日明日利益になる客でもありません。

それでもメールをくれるのはありがたいし素直に返信しました。

詳しくは言えませんが元妻からもデリケートなメールがありました。

私の今の生活状況や精神的環境は最早コントロールが困難な状態になりつつあります。
そのことも含め記事をアップした後はワインを飲みつつ運命に問いかけてみます。

何が正しくて何が間違っているのか?
そもそもそんな基準はないのか?

人生が不思議で残酷で、そして面白いのはそんな疑問に誰も何ひとつ答えてくれないところです。

私の結婚生活も夜の街に繰り出すのも知っている女性からのメールに少しだけときめくのも全て自分中心にかかわり続けた世界であり、相手の幸せだけを望んでのことではありません。
ただ、それも全員が同じ思いで自分中心に生きているなら悲観することでもありません。

人生にもしがあるなら、もし今の私に息子がいないとするならこんな呑気にブログをやっている余裕もなく自暴自棄になり全てを他者や社会に責任転嫁していたかもしれません。

もし元気が残っていれば、ワインを飲み干した後にもう一度記事をアップしてみます。

私に残っているこだわりから解放された時、違う景色が見えれば良いのですが…


posted by tetsukazu at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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