2015年03月10日

結婚とは?

私は、結婚式での神への誓いをその後に守らない人間に対しては一貫して批判的な立場です。

そして安くないお金をはたいて夜のお店でそのことについて質問をします。
と言うのも夜の街で働く女性の両親離婚率が結構高いため参考になるからです。

昼の世界で女性に対して「教会の結婚式で神父さんから死が二人を別つまで添い遂げますね。との問いかけに対して100%はいと答えるのにどうして死が訪れなくても別れるんやろ?」と聞くと、10人中9人から「その時はそんな気持ちだった」とか「若気の至り」とか「思っていた人ではなかったから」とかの答えが返ってきます。

もしそれが一般的な女性の意見であるなら結婚式前に新郎に対して(逆の場合も含む)「式はあくまでもセレモニーだから一応『はい』って言うけど、貴方が私に対して冷たい仕打ちをしたら別れるからね。」と言っておくべきでしょう。

しかしそうであるなら神は利用されているだけですよね。
確かにクリスチャンでもない人間がキリスト教上の神に対しての誓いを裏切っても罪の意識は薄いとは思いますが、人間は自分勝手な存在だからこそあえてそういったハードルを設ける知恵を産み出したとも言えます。

近代国家とは法治国家でもあるため神への誓いより民法上の約束事が優先されます。
それなら尚更神を悪用するべきではなく、結婚はあくまでも契約であり精神性と一体ではないと位置付けるべきです。

ただ、生まれて来る子供の権利等を考慮すると結婚という形態を避けて通るのは困難なのも事実。
『精神性が最も必要とされるはずの結婚なのに、離婚が可能であるとの法律が精神性を凌駕するジレンマが私の釈然としない気持ちにつながります。

この5年強の間、夜の世界で様々なタイプの女性と接点を持ち、知らず知らず10人中1人の方を求める自分がいます。

三年間付き合った彼との破局原因がセフレが6人いたからとの話や、20才になるまで自分から人を好きになったことがなく、付き合った期間で最大なのは中一の時の5ヶ月。それ以降は2ヶ月が最大だったとかの話を聞くと、自分自身の結婚や神父に誓いを立てたことが奇跡の出来事に思える。

先ほどの誓いの話での男女別バージョンで考えると、セフレ6人男がそのままの状態で結婚に至っていなかったことは彼女にとり不幸中の幸い。

人間は成長する部分と劣化する部分がある。トータルでプラスになる大きな要素が結婚であって欲しい。




posted by tetsukazu at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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