2015年03月02日

明日を信じて…

土曜日は私には珍しく年上の男性から食事に誘われ3時間ほどご一緒しました。

全体の印象ではやはり親子の愛情と男女の愛情は異質だなと思いましたね。

そして言い訳にはなりませんが、結果的には生ビールをかなり飲み、その後自粛していたはずの夜の街を梯子しました。

一軒目は行き付けのスナックでしたが、土曜日には必ずいるはずのコスプレっ娘がいなかったのはショックでした。
あくまで想像ですが、辞めたのかもしれませんね。
以前にも述べましたが彼女とは番号交換もしていなかったので奇跡が起きない限り会うことはないかもしれないですね。

とは言え、悲しいとか寂しいとか切ないとかの感情はほぼ100%自分発の感情であり相手の事情や感情への想像力が欠如しているんですよね。

ショックを引きずりながら行った次の店では、自称20才の可愛い女性と2時間びっしりと話をしたのですが、去年まで付き合っていた10才年上男性から「結婚して欲しい」と言われたけれど断ったそうです。

それを聞いた私は「心の中で、私の何をわかってるのよ」と思わなかった?と彼女に問いただすと、彼女は「そうですね、私がまだやりたいことがあるという気持ちも理解して欲しかったですね。彼の一方的なプロポーズに私の気持ちは一気に醒めました」と言いました。


私が一方的にコスプレっ娘がいなくなったことに落ち込んでいた後だけに彼女の話を聞いていて「ドキッと」しました。

先のエントリーで、過去と向き合ったり逃げたりの繰り返しでいいんだと語りましたが、土曜日の一連のエピソードも「バランス」が大事なのだなと改めて思いました。

自分自身の事情や感情上に発生する悲しさや切なさや寂しさと、他者の事情や感情に対する想像力や思いやりの気持ちを両立させることが本当の意味の大人なのだろうと感じました。

自称20才の彼女とは映画好きドラマ好きとの点で盛り上がりましたが、共通・共感の感情が芽生えると年齢や性別や立場を超えて濃密な時間を過ごせるのだなと実感しました。

会計としては2時間
完全に独占して9000千円ちょっとだったので、コスプレっ娘不在の行き付けの店の11000円より満足感は高かったですね。
番号交換もしたので「スタイリッシュな夜になり感謝です」とメールしました。
そして多くの人達から勇気や自信をもらい明日の自分が今日より成長していますように…

最後に、後藤騎手のご冥福をお祈り致します。


posted by tetsukazu at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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