2015年02月23日

準備。

あと数日間天の許しがあればのような内容で書き込みましたが、その数日後に向けて準備はしたいと思います。

世の中には林修氏のような地頭の優れた人間が存在しますが、私がLOVELOG時代に頻繁に訪問した『マル子のワシにも言わせろ』のマル子さんの地頭にも当時驚きの連続でした。

今は他の方のサイト上で極たまに記事をアップする程度ですがこの機にチェックを再開しようと思い数少ない記事(コメント含め)をチェックしました。

ただ、本人の記事があまりにも少ないためマル子さんの間借り先の方の記事を中心に拝見しました。

うーん。


改めて最近いかに頭を使っていないかを実感しましたね。

上手く説明出来ませんが100mを全力でダッシュしたらかなりのエネルギーを消費するように、理路整然とした文章を読破するのも疲れます。
それでも今より読書量が多かった時期は今ほど刹那的ではなかった気がします。

その辺りはマル子さんの間借り先のブログ主さんが上手く分析していますね。

ブログ主さんが問題 としているのは、『ノーマル』から外れ精神をニュートラルに出来ない人間についてです。

他者に対して追い詰めることを楽しむサイコパスも極端だし、それに対して過剰に嫌悪する潔癖タイプも極端だと主張します。

そんな極端な思考の人間は脳幹で思考する(つまり感情に流される)。
それに対して前頭葉で思考出来る人間は両極端には走らないと。

とは言え自分で思考を積み上げて確かな判断力を構築するのは疲れるし楽な方向へ流れたいのも人間。
しかしそれは『弱さ』でしかない。
それを克服するためには自分の弱さと向き合うしかない。

『事実』は決して消えないのだから、面倒であっても正面から事実を受け止めてそれを改善する努力を続けるしかない。
脳幹で反応するサルではなく我々はヒトなのだから…

以上のような主旨でブログ主は語っています。
そして最後に人間社会の科学文明にも言及し、「自律的に暴走する科学文明に人間の精神が追い付けなくなっていて、一度立ち止まって冷静に見つめ直さないと暴走に追い付くことが間に合わなくなると。


マル子さんはマル子さんでいつも通り全体を俯瞰した視点で語り、「人間は地球にしばられ重力の影響で地面に抑えつけられているので絶対的思考や二元論に陥り易い。そもそも宇宙は相対的なもので太陽系だって銀河系の渦の中の一部でしかない」と。
次回以降へ続く…


posted by tetsukazu at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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