2015年02月07日

そして父に…

9時までそばで寝ていた長男は夜勤勤務に向かいました。

思い返せば私達家族は息子達が小学六年生になるまでひとつの部屋で横一例に寝ていました。

私が誰かれ構わずしがみつきながら寝ていたので、全員のひんしゅくを買っていましたが(笑)

ところが子供達が中学校に上がる頃から二人が相次いで不登校になり、その後5年ほどは一度も家族で外食していません。
妻はそんな息子達や学校に対して何もリアクションを起こさない私を見て絶望したことでしょう。
そしてその頃から妻の相談相手は塾の先生になり、部屋にこもる息子の説得に何度も足を運んで来られました。

離婚時も相談相手になっていたようですが、出て行った後にも彼女を支えてくれたのだろうか?

不満はあったにせよ私といる間はただの一錠も薬を飲まなかったのに、彼女は今や山盛りの薬を飲んでいて歩行もやっとの状態です。私は優しさを出すフリも出来ないし基本的には困難は自らの力で乗り越えるものだと考えます。
とは言え次男が私立の高校へ進学出来たのは彼女が近畿中を走り回ったからです。
そしてその恩義は一生消えません。

子供達が小学生の頃、長男を持ち上げていると必ず次男が乱入して来ました。スキンシップとの面では日本一だったかもしれないし二十歳を過ぎた今でも三人でゲーム大会が出来るのはそれがあったからです。

やはり今の私はスキンシップに飢えているのだろうか。

次男があの時あいつに殴られていなかったら私達家族は…
とか、仲介に入るはずの担任が課題を運ぶだけの伝書鳩でなかったら…
と言ったところで時は不可逆です。

今、私までメンタルを崩しすわけにはいきません。

あほほどギャンブルしたりあほみたいに飲み歩く以外にもメンタルを保つ方法はきっとあるはず。
周囲は「そろそろ誰かとお付き合いしたら?」と言いますが、夜の世界以外で接点があった独身女性はほぼ皆無です。

もし子供達の不登校が神様のいたずらなら私の今後に対しても気のきいたいたずらをしてくれることでしょう。

お金を出せば女性は相手してくれるし今週の月曜日に行き5万ほど支払った水着バーの女性からもさっき直電で「今日も来ますよね」と誘われました。
週10万ペースで月40万。やはり無茶苦茶な世界ですね。悪魔もいたずらするのかなー。

こう書きながら私は風邪でうなされ別の意味でメンタルが最悪てす。
死ぬまでに抱きしめ合える相手は現れるのだろうか?


posted by tetsukazu at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久し振りです。
先日は心温まるコメントありがとうございました。
おかげさまで私のメンタルも上向きになってきました(笑)
抱きしめてくれる相手…二人の息子さんがいるじゃないですか!
血は水よりも濃い、子供のいない私からすれば、自分の分身ともいえるご子息が二人もいるtetsukazuさんが羨ましいです!
お互い最後に笑えるように頑張りましょう!
Posted by ヤエノオデキ at 2015年02月08日 21:54
>ヤエノオデキさん。

コメントありがとうございます。
そうですね。私はもっと幸せを感じるべきですよね。

離婚時に妻に一回だけでも家族全員で話し合いたいとお願いしましたが、夫婦の問題なので子供は関係ないと言われました。

私にしてみれば関係大ありだと思ったので意外なコメントでした。

メンタルが落ちた時に風邪を引き、昨日から今日にかけては15時間以上寝たはずです(一時間ごとに目が覚めるの繰り返し)

昨日はお粥しか口に入らなかったのですが、不思議なことに体が元気になったらまた遊ぼうとは思わなかったですね。

オデキさんも私も人生の荒波にもまれていますが、人間には「失ってはいけない大事な何か」があるように思います。

ただ、それが何であるかは誰も教えてくれません。

その答えは恐らくですが、息子達との年二回のゲーム大会の中にもある気がします。

これからもお互い切磋琢磨して、希望を胸に生きて行きましょうね。
Posted by tetsukazu at 2015年02月09日 07:15
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