2015年02月07日

絶望からの救世主。

正直今日は人生詰んだと思いました。

年末から年始にかけていい感じに安定した生活が続いていたのに、知り合いの店のオープンを祝いにその店に飲みに行った日に朝まで飲んで、気がつけば10万単位の金が消えていました。
飲み始めてから飲み終わるまで約12時間。
結局4軒件はしごして最後はへろへろでした。
おまけに何を思ったか翌日以降にギャンブル三昧でやはり同じ程度の金が飛んで行きました。

今日は今日で昼からWINSで惨敗(メインまでもたず)
残った金はきれいに近くのガールズバーで使いました。
正直これで「一線越えた」との思いになり、子供達には前向きに生きる気力がなくなったと伝えた上で、社会の第一線から退くつもりでした。

離婚後のこの5年、結婚生活に代わる喜びとして想像出来る範囲の、20代で独立した時のような充実感を味わえないかと思い、ギャンブルや飲み屋通いや給料をもらう現場であがきましたが、自分の「クズ」さ加減を思い知るだけでした。

そして越えてはならない一線を越えたなと思った今日、やり過ごすことの限界の中、結婚生活の意義に完膚なまでに打ちのめされました。

そうなると最早生ける屍です。

現実的には交際や再婚が無理な状況でそれに代わるものがない今、あるのは敗北感だけです。


と放心状態で布団にくるまっていると長男から電話が…

以心伝心との言葉は死語かもしれませんが、人生が詰んだと拗ねているおっさんのところにも関わりのある人間がいるんやと最悪なメンタルからは脱しました。

息子には「やっぱり俺は裁判してでも印鑑押さなかったら良かったのかな」と弱音を吐きましたが、息子は「いや、俺もあの頃北新地の高級キャバに入り浸りで親の離婚話を真剣に聞く余裕がなかったんや。その点は悪いと思ってる」と声をかけてくれました。
そして更に「以前俺は、人生はクソゲーと言ったけど、人間そのものがクソな存在なんや。親父は本も読むし色々な人とも話すると思うけど、一度だってそれらの教訓が自分の衝動的な行動に勝ったことあるか?」

「そやな、お前の言う通りやな。無意識に俺は自分自身を過大評価してたのかもな」これからは自分自身に対しても誰かに対しても塩対応でいいのかもな」

「AKB48の島崎さんの{私に期待しないでー♪}は人間の本質をついた言葉にも思えるわ」


俺にはこんな近くに勇気をくれる奴がいる。絶望するのは少しだけ早いかもしれない。


posted by tetsukazu at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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