2015年02月04日

今を抱きしめて。

今日は久々にボランティア仲間の女性達と雑談をしました。
いつもいつも「面倒くさい奴」扱いされる私なので、最近はもっぱら聞き役に徹しています。

そこで今日の話題のひとつですが、それは「男が心にもないことを女に語りかけても女は見抜くしよほど鈍感な女でない限り下手な小細工はばれる」です。

上辺だけでいくら女性を褒めても心にもないことであれば相手の気持ちを揺さぶれないらしい。


うーん…


そして心を込めて相手に接すれば、その何倍もの気持ちが返って来るのも女という生き物らしい。


男だったらくよくよするなとか男だったらは潔く諦めろとか言いますが、なかなか出来た言葉です。

そもそも数百年前までは男の命なんて軽いものでした。

誰が何と言おうと私だけは認める」「誰が何と言おうと俺だけは認める」

明日が約束されない人生の中で、誰かとそんな関係を築き合えたら人生は素晴らしく輝くでしょう。

愛してやまない吉田拓郎の『流星』の歌詞はいつも力を与えてくれます。


流れる星は今が綺麗で
ただそれだけに悲しくて
流れる星はかすかに消える
思い出なんか残さないで
君の欲しいものは何ですか?
僕の欲しかったものは何ですか?


人は人とは一期一会の出会いを繰り返す。
どんなに仲良くなってもその関係が明日からも続く保証がない。
だからこそ、今のこの瞬間が切なくそして輝く。

私は輝く星であり続けられるのだろうか?

例のコスプレっ子が歌う時、彼女の周囲の空気は一変する。
私はその感動を噛みしめながら、必死で真剣に心を込めて歌い返す。

そこは思惑も打算もない世界。
互いの人生が一瞬だけ絡み合い光を照らし合う。

そして理屈では語り尽くせぬものが確実に存在する。

過去にも語りましたが、私は過去に一人だけコスプレっ子と同じ眼をした女性を知っています。

その女性は私が関東地方で勤務している時のスタッフでしたが、私がどんな窮地追い込まれても最後まで味方してくれました。

既婚者だったので抱きしめるわけには行きませんでしたが、関西に戻る時には「最後までありがとう。これからは最初から最後まで手を抜かず隙をみせず頑張るよ」と声をかけ関東を後にしました。

『今を抱きしめて』という歌もありますが、私はいつの時代も『今』に全力を注いで来ました。
時には空回りもしますが、誰かは必ず見てくれています。私はこれからも『今』を抱きしめる。


posted by tetsukazu at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。