2015年01月26日

自分が変わらないと何も変わらない。

今の私は、誰かと会話したいと思っても夜のお店に行く位しか術がありません。
ギャンブルにうつつを抜かしていたこともあり、同世代で親友と呼べる人間もいないし唯一継続した話し相手であったパートナーも今は側にいません。

人嫌いで一人でいるのが何より好きと言うほど孤独を愛しているわけでもないし、それどころか歌う歌は「あなたに出会えて良かった」的なものが中心。

息子に言わせると私のようにブログを続けるのは『自己顕示欲』の反映らしいし、私自身もこの場で「かまってちゃん」であることを否定していません。

そして夜の街の女性達は、そんなかまってちゃんを絶好のカモとしてターゲットにするのでしょう。

私は、昔から活字中毒だし映画やドラマ好きでもあります。

しかし、生身の女性からの影響を受けることで自分自身を変えて来たのも事実です。

夜の世界の女性に今まで何回か、日本の人口って何人?と聞きましたが、「三億人」とか「六十億人」とか「五百万人」とか「百万の上の単位って何人やったっけ?」とかの返答で、私は「日本の人口を知っていることと幸せとは全く関係ないし、人間の魅力とも関係ないのかな?」と思わされます。

ブログでも語りましたが、数年前にある女性から「AやらBやらの例え話されても頭がついて行けないしそんな面倒くさい話はお願いなのでやめて下さい」と言われました。
そんな時、私は素直に言うことを聞くんですよね。
それ以来、女性に対してはただの一度も「例えばAとBがいたとして…」などの話はしていません。

確かに、日本の人口や都道府県の名前に全く興味ない人間にAとかBとかの話は無理があります(特定の女性を揶揄しているのではなく、自分自身が物事を掘り下げ過ぎなことの反省も含めてです)。

日本の人口を知らなくてもその女性は私の目の前で半端ない位のレベルで楽曲を歌い上げますし私の心を揺さぶります。

私は他者から「もっとシンプルに考えるべき」と言われ続けた人生でしたが、同時に偏ったジャンルで超シンプルに欲望を開花させて来た人生でもありました。

全く違う価値観を持つ男女であっても触媒になるものがあれば溶け合えるだろうし互いを高め合うことも出来るでしょう。

私にとってのちょうど良い『シンプル』が見つかった時、私の人生はようやく転換するのかもしれませんね(小保方さんと笹井さんの関係などは融合未遂としてアンチテーゼになるかと)。


posted by tetsukazu at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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