2015年01月25日

『こじらせ』は誰にもあるけれど…

久々に長男と待ち合わせをしてハンバーガーショップで食事をしました。

と言うのも長男の空気を察してこちらから声を掛けて現在の心境を吐き出させようと思ったからです。

するとやはり私の勘は当たっていて、「親父のところに戻ろうかなと思てるんや」との話を聞き出せました。

戻れる家があるから言えることであり,私は戻れる家があるから言えることであり私は、「戻るんやったらいつでも戻って来い」と声を掛けました。


先週で5年に渡る飲み屋通いを一旦卒業した私ですが、私にとっての『イイ女』とは何かを改めて実感する期間になりました。

その期間、30代や40代の女性とも多く接点がありましたが、知り合った中で誰かと結婚したのは結局、一緒にボウリングデートをした20代後半の女性だけでした。

そう考えると言いにくいながら、「結婚する女性とそうでない女性にはやはり違う点を感じるな」です。

『こじらせ女子』との言葉もありますが、私もまた30代以上の未婚女性から「こじらせ感」を抱きました。

そしてそれは夜の女性だけでなく、昼間に接点のある女性にも言えることで、「自分から男性を好きになったことない」とか、「自己中心思考」から抜け出せない女性を見ているとやはり『こじらせ』風が吹いて来ます。

昨日も全国レベルのゲーマーである長男が、「人生や恋愛は最高難度のロールプレイングゲームやと実感する」と語っていました。

私は、そんな高難度のロープレで結婚までは一旦クリアしたのですが、それは20代で数百万の蓄えがあったこそであり、20代で結婚と仕事上の独立が出来たのもヤクザな日々直後の真っ直ぐで王道と言える日々を過ごした賜物です。

10代後半から20代前半でのこじらせ度に関しては、全国レベルの私だったので、周囲のこじらせ女性にも私なりに感じることはあります。

そんな30代女性に送った最近のメールは次のようなものです。

「君(実際は名前で表現)は素敵な女性だけど、しっかりした男性の影響を受けることで更に素敵な女性になると思います」


本当はその女性がまだ20代の時に上記内容の言葉を送るべきなのでしょうが、失礼かそうではない境界の観点からは、「ぎりぎりセーフ」との判断で送りました。

私は何も一方的に女は男の言うことを聞けと言っているのでなく、男もまた女に影響を受け成長するとの真意も含んでいます。
後は個々人の持つ水々しい感性次第です。


posted by tetsukazu at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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