2015年01月21日

一度限りの自分だけの人生。

前エントリーでは『全力』について語りました。

昔、アニータという女性に入れあげた男が14億に及ぶ公金を横領した事件がありましたが、アニータは全力で男の金を吸い上げました。
一方で男の全力は、アニータへの思いと横領へのエネルギー注入が中途半端な割合になり最悪の結果を招いたとの印象です。

ただ、アニータも吸い上げた金の管理には全力を注がなかったようで、その後本国で破産したと聞いています。

今期の月9ドラマは、「結婚は契約であって愛情とは関係ない」と言い合うカップルの会話から始まりましたが、親子関係は別として他人である大人の男と女に『愛情』という定義付けが曖昧な概念を持ち込むのは得策ではないようにも思えます。

ただ、愛情という言葉は便利なため建前や方便や世間体の観点からすると有用なものとも言えます。

ドラマはリーガルハイスタッフが関与していることもあり、今後の展開が楽しみです。

アニータは別として、私も飲みに行った先の経営者が全力で売上を意識するところをうまく交わしながら通うわけですが、そんな時の私は『全力で楽しむ』ことがテーマになります。

『恋愛感情』という曖昧な概念抜きでそんな場を楽しむのは綱渡り的なセンスが要求されますが、楽しみのひとつが『駆け引き』にあるならば私は全力に近い形で飲み屋に通っていると思います。

そしてそんな駆け引きや恋愛感情抜きで接することが出来る20代前半の現役ミュージカル劇団員との馬鹿騒ぎを貫徹したからこそ『やりきった感』が生まれたのでしょう。

その劇団員女性(コスプレっ子)からは、「歌が上手ですね。何か楽器を演奏されてたんですか?」と「お付き合いする候補は何人もいるじゃないですか」との言葉をもらって、その後の私の勇気と自信につながりました。
それはある意味恋愛感情より満たされる感情であり持続する感情です。

私もそんな彼女に対して「自制心を持って前に進んでね」と声をかけ「そうですね。今年の私の課題とします」と言ってくれました。

「愛」が人生や世界を制する可能性は否定しませんが、勇気や自信や努力や全力で取り組む姿勢がそれらを制する可能性の方が高い気もします。

誠実さは最終的に顔や物腰や佇まいに出るように思いますが、それは預金額とは関係ないところで培われるもののはずです。

胸を張り『与えられた自分だけの人生』を歩むためにも『小さな一歩』を積み重ねます。
(o~-')b


posted by tetsukazu at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。