2015年01月19日

喧騒と静寂。

喧騒の時を過ごし精も根も尽き果てた私でしたが、静寂の時を取り戻したここ二日間も心の解放感との面では裏表の違いだけで変わりはありません。

ただ、しばらくするとまたストレスが蓄積され5年後か10年後の馬鹿盛り上がりで発散するのでしょうね。


そんなこんなで今朝はお世話になっている社長に素直な疑問をぶつけました
「僕は、女性に対して肉体を求めてるのか話し易さを求めてるのか一生食べさせて行くぞとの思いになるような相手を探しているのかわからなくなってるんです」
と質問すると、「いつも言うけど難しく考えなくていいと思うで。要は仲良くしたいとの気持ちを大事にしたら良いのであって、一晩だけ仲良くしたいのか一生仲良くしたいかの違いがあるだけやと思うわ」
との返答でした。

確かに『仲良くする』はシンプルな表現ですが、仲良くする期間に応じて生じる中身は雲泥なのでしょうね。

高橋ジョージさんと三船美佳さんが受賞したベストカップル賞は、今となっては皮肉でしかありませんが、仲良さを持続させることは難しいですね。

特に女性同士の社会は見栄や嫉妬や同調性が渦巻くのでしょうから、男はやはり女性に対して精神・物質両面での支えが欠かせませんね。


社長はこうも言っていました。
「あんたなんかどうせ女に相手されないとは思うけど、もしそれはそれで外に女が出来たら見直すわ」と妻が言ってたとして、「嬉しいことに相手してくれる女が現れたんや」なんて言おうもんなら命を差し出す覚悟はしておいた方がええで。と。

「とにかく女の言うこと全部を間に受けたらあかん。かと言って無視したらそれ以上にえらい目に遭う」
「この人は私のことをいつも大事に思ってくれているわ」と思わせるだけの態度・言動・行動が必要なんや。

「一晩だけ仲良くなりたいと思える女がいるならガンガン行ったらええし、心からこの女を幸せにしたいと思った時は、仲良さを続けるための努力を惜しんだら駄目や」

「それらの気持ちを形にする時に中途半端な気持ちでいるからあかんのや。男側がどのベクトルで仲良くしようとしているかを自覚してそれぞれに対して強い気持ちを持ち続けないとな」

その社長に日頃私が「良いなと思っても相手の幸せを考えたら一歩前踏み出せないんです」と言うと返って来る言葉はいつも「遠慮せんと気持ちをそのままぶつけたたらええんや」です。
今年の残り期間。私は肉食化と単純化に向かえるのだろうか?


posted by tetsukazu at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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