2015年01月18日

恋愛する資格。

これからもマイペースで更新します。

飲み屋通いをしなくてもギャンブルにかかわらなくても私が気になる情報が世間には満載されているので書くことに困ることはないでしょう。

オタキングが最初に出したコメントの「偽物の写真」の後で出した「ほぼ事実です」の格好悪さや、桑田佳祐さんの勲章オークションの浅はかさや、高橋ジョージさんのあきらめの悪さなどには突っ込みどころ満載ですね

昨夜、飲み屋を離れた後、一緒に店を出たお店のスタッフの女性から「あれっ?今日はこの前のお店に寄らないの?」と言われましたが、一軒目でボトル一本空けた私にはとても無理な選択でした。
ゴルゴやブラックジャックまでは無理にしても、本物の男なら鈴鹿サーキットで8耐(今でもあるのかな)を完走する位の体力は持ち合わせたいですね。
後は財力ですか…

財力を有するにはなかなか険しい道のりですが、体力・気力に関しては努力次第ですね。

実際、過去に私が仕事で同僚だった男には、ボクシングの元日本ランカーが二人と大きな大会で入賞経験のある元バイクレーサーや元キックボクサーや名の知れた元空手家やなどがいました。
私は、小学生の時に府内陸上400mリレーを制した程度の経歴なのでショボいものです。

その中でも元ボクサーの体力にはびびりましたね。
一時期引っ越し会社の営業マンで近畿地区を車で走り回っていた頃にいた元ボクサーは、体力だけでなくビジュアルと口の上手さもあったので、独身女性の引っ越し見積りや離婚時の奥さんだけの荷物の見積りなどでお宅を訪問した時「こいつならその気があれば、僕もサービスでつけときます位言ったとしても相手は落ちるんやろな」と思っていました。

口だけなら引けをとらないからこそ採用された私(面接時に100人いたら95人以上に好感を持たれる方と思いますよとの嬉しい評価)でしたが、最後は体力勝負なんですよね。
引っ越しの仕事とその後の24時間営業の書店チェーン(半分はアダルト関連)での勤務は、未成年飲酒による警察沙汰後の一時的緊急措置でした。

営業マン時代は休みの日は警察での長時間の取り調べでその他勤務日は朝7時半頃から深夜2時前までの毎日。
書店チェーン勤務時も最終電車に乗るなど夢の話で車での仮眠かサウナでの仮眠が精一杯でした(エリアマネージャーとして年収一千万保証)
男の人生はタフさなしでは語れないしタフでない男には恋愛する資格さえない気がします。


posted by tetsukazu at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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