2014年12月26日

かろうじて…

離婚後、5年強の間やけくそ状態なのも含め蓄えていた貯金をほぼ使い果たし、貯金ゼロじゃないじゃない生活が続いていましたが、今日何とかその悪循環から抜け出しました。

明日にはまとまった収入が入るのでこれでやっと空白の5年間が終了しました。
私の性格から言っても今後は今までと真逆の経緯を辿ると思います。

とは言え、予想通りクリスマスだけに行き付けの店を二軒梯子しました。
一軒目はいつものスナックですが、毒付いた挙げ句、40分ほどで席を立ちました。
理由は単純なもので、私はケンタッキーのクリスマスチキンを手土産に持って行き手渡した後、飲み出したのですが、即座にママが「ビール一本もらうね」と言って栓を開け、一口飲んだ切り他のお客さんのところに行きその後ビールを口にすることはありませんでした。
結局、40分たって8割方残ったぬるいビール瓶がカウンターに置かれたままでした。

私は「飲ませてねと言った以上はせめて一本の半分は飲んで欲しかったし忙しいのならもう少し落ち着いてからビールを飲ませてと言って欲しかった。とにかく売り上げのことしか考えてないやろ」と捨て台詞を残し、5000円を払い店を出ました。
その後はお決まりのように行き付けのショットバーで17500円のシャンパンを空けそこには一時間ほど滞在して帰りました。

千円のビールが惜しくて帰る人間と思われるのは何とも思いませんが、二軒目ではそのシャンパンを店のスタッフときれいに飲み干しましたし、終始笑顔で応対してくれました。

要は気持ちだけの問題ですし二軒目の会計は二万円前後でも満足して帰れました。

一軒目のお気に入りの子とはしばらく会えなくなるのは寂しいですが、これも自分が下した判断です。

二軒目の店のスタッフの女性は私のブログ仲間が九州からわざわざ出て来て下さった時にも応対してくれたスタッフです。

その女性とはメールのやりとりをするわけでもなく電話番号交換をしたわけでもありません。

そんなドライな関係のくせに今回の来店でのシャンパン注文は実は罰ゲームのようなものでした。
彼女は11月が誕生日なのですが、今年で二年連続誕生日の来店をすっぽかしました。

それでわがままを聞く羽目になったのですが、そんなわがままを聞く気になるのはその女性の魅力のなせる技です。
私はブラックジャックとピノコの関係性が大好きなのですが、シャンパン彼女のピノコ的美学も大好きです。


posted by tetsukazu at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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