2014年12月09日

馬鹿エントリー。

年末のためお許しを。

色々あって昨日の夜も(実際は3時半まで)行き付けのお店で飲んでいてお店が終わって女の子を食事に誘ったのですが、その女の子をひいきにしているお客さんまで着いて来ました。
こんな状況は珍しいことではなくよくある話なのですが、私は夜中におっさんと食事をする気もないので二人を残して「じゃあ僕は帰るので」とさっさと帰りました。女の子は誘った張本人がいなくなりキョトンとしてましたが。

まーでもありがちな展開です。

女の子の立場としては二人のお客さんとアフターすることに抵抗はないでしょうが私にとっては抵抗ありまくりです。

遊び慣れていないのかわからないですが、その残されたお客さんは私が男付きで行くのを敬遠しているオーラを感じとれるタイプでもなく、何のためらいもなしに三人で行こうとしていました。
でもその女の子にとってそのお客さんは色々な意味で応援してくれる人のようなので結果的にアシスト役になって良かったかもしれません。
私の方は、その女の子と面識が出来て三年になりますが、番号交換もメルアド交換もしていないのですから。

お店にいる時も私がその女の子に「お前」とか「こいつ」とか連発しているところをそのお客さんから「お前は失礼ですよ」とダメ出しを喰らい続けていたのですが、ママが女の子に「こいつ」と言った瞬間に私は「今のはアカンやろ」と女の子に言ったら、そのお客さんは「ママとの人間関係だから許されるんですよ」と突っ込みを入れて下さいました(笑)

当然私は「真面目かよ!」と突っ込み返しましたが、その後も私はSキャラ全開の女の子に「どうせ二人になったら、男の後ろから、私はだーれだ、とか言いながら目隠しとかするんやろ」などとキャラ崩壊に向けて攻撃を連発し、おでこに「このー」と言いながら人差し指で突いたり、ほっぺたを膨らませさせたところを両手の人差し指で突いたりしながら楽しんでました。

閉店時は、「ごめんね、好き勝手やって」と女の子に伝えたら「気にしてないから」と答えてくれました。

私のツンデレキャラはいつも通り貫きましたし女の子に対しては、「彼女候補はたくさんいるじゃないですか」と言われて嬉しかったよと最後に伝えました。
実際にほぼプロ歌手の彼女と精密採点対決で94対88で惨敗しラムちゃんのコスプレ衣装をプレゼントすることになったのは余談ですが、ハイレベル?なツンデレ合戦は楽しめました。


posted by tetsukazu at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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