2014年11月20日

この季節だからこそ。

年の瀬を迎えるにあたりこのタイミングで改めて色々な言葉を噛みしめたいですね。

昨日は綾瀬はるかさん主演のドラマを見ましたが、なかなか良い台詞が出て来ます。


「諦めることを諦めて前に進むことも必要なんじゃないかな。決められたゲートを通過しないと次に進めない気がする」

綾瀬はるかさんと言えば、先日亡くなられた高倉健さんが「今度美味しいコーヒーでも飲みに行こうね」と声をかけていたらしいですね。
映画での共演後のエピソードのようですが、高級料理の誘いでないところに格好良さを感じます。


綾瀬はるかさんのドラマの裏では沢尻エリカさんのドラマをやっていますが、私はそのドラマの『心の声』が苦手です。自分にも心の声があったとして誰かとの会話中に「話長いんじゃボケ!]のような心の声が存在していたら自分のことが嫌いになりますね。
そんなドラマの台詞で心が響くとすれば、心の声と実際の話の内容が一致している場面ですかね。
ドラマ版モテキでの私が一番好きなシーンである満島ひかるさん演じる登場人物がオタク魂全開にカラオケで熱唱するシーンも、心の叫びがそのまま歌声になった感動の瞬間でした。

その他今年目にした印象的な言葉と言えば坂本龍一さんのインタビューでのやりとりですね(過去記事)

坂本さんにとって友達とはどういう存在ですか?との問いに対して、「それがですね、僕は友達と言える人はほとんどいないんですよ。現在の僕の友達の定義は、僕(たち)に何らかの危険があった時に真っ先に連絡する相手ですね。そうなるとただ単に話をして面白い人なんかは対象外になりますね。本当に頼れる人となるとほとんどいないですし、一緒に住む家族を含め極僅かですね」

私も元妻を妻兼家族兼友人にしていたのでいなくなってからは、突然腹などの激痛でのた打ち回るような時など不安になります。

現在進行形で行きつけのお店の女性を食事に誘いかけてもいますが、私がその相手に何を求めているかによっては未来の後悔の種になるかもしれません。
もしもっと身近に大切な人がいてその人のピンチに駆けつけられないのであれば、私もまた誰かにとっての大切な人になれていない証拠でもあります。

このタイミングで67才の女性が元夫殺人容疑で逮捕されたようですが歴代の夫や同居相手の計6人ほどが既に死んでいて保険金を手にしているとのこと。
そんな彼女に対して今駆けつける人間などいるのだろうか?



posted by tetsukazu at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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