2014年09月28日

覚醒V

image/2014-09-26T15:09:04-1.jpg前回の続きです。

元妻のプライバシーのことを書き過ぎましたが、うまくアップ出来ていれば写真の日記が今回の私の誕生日のプレゼントとして彼女から送られて来たものです。

今は、あの時のことは何だったのだろう?てなる位私との摩擦はなくなりましたし彼女も「あの頃はどうかしてた」と語ります。

話を最初に戻します。
四次元的状況に陥る人間はイレギュラーな存在としましたが、では一体何パーセント位の比率がイレギュラーと呼べるかとの話に進みます。

私自身の四次元下状況の場合、汗水流して働き得た一ヶ月の収入を僅か数時間で溶かす場合があります。
それは正にさっきまであった目の前のお金がワープしたとしか言えない個人的非日常状況となります。
果たして私のような極端なお金との関わりを持つ者の確率ってどれ位なのだろう?
恐らくですが10000人にひとりくらいかな。
日本全体だと1万人位になるかな。
そしてその1万人の中の更に数十分の一の人間はより深刻な事態へとワープするのだと思います。
ヒトラーなどがユダヤ人排除に至った経緯も三次元の理屈では説明はつきません。

三次元下の影響だけを受け続けると言うのは最初に語ったように「規則性・連続性及び一定の軌道保持」です。

しかしもし本当に規則性だけを持っている人間がいたとしてそのような人生に面白味はあるのだろうか?と思ってしまいます。

平凡な三次元に生きるか、エキサイティングな四次元に生きるか、そしてそれは選択可能なものなのか生まれた瞬間にどちらかの道しかないのか?

三本目の記事なのでそろそろ『覚醒』のタイトルにふさわしい内容に近付けたいのですが、私は人類の肉体が『小宇宙』であるとの点に再び注目します。

合理的に考えて人類がこれだけ長期に渡り生き続けて来たということは人類の肉体(脳含む)にはかなりハイレベルなアジャスト(修正・調整・適応)機能が内包されているはずです。
とすれば脳の暴走を食い止める機能もあるはず。
その機能はひょっとしたらモテ過ぎて困るとぼやく人間の顔に何らかのアクシデントが起きてしまうようなことかもしれないし酒を飲み過ぎた人間の肝臓機能を低下させ物理的に飲めなくさせるこてかもしれない。

ただ、そんな荒療治でない調整機能もあるはずなので次のWにて語ります。


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posted by tetsukazu at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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