2014年09月28日

覚醒U

前回の続きです。

一部の人間が四次元の概念を持ち生きていると個人的表現で話を展開していますが、ある意味『時空を超える』ような変化を個々人レベルで見ることが多いからです。
勿論、多いとの表現は絶対数の問題ではなく、時空を超えたとしか思えないような事柄の多様さを指すものです。

そしてそういった場合の時空を超える起点は間違いなく脳の作用です。
この点が私が注目する点であり、宇宙の生成時に四次元的なものが関与していて、『小宇宙』と言われる人体の脳の原始記憶に四次元的思考のエキスが含まれている気がしてなりません。

出て行った元妻の行動を分析した場合、「新たな自分自身の構築」のために極短期間で全てが激変していました。

カウンセリングの仕事を初めたことで夜通し自殺願望を持つ者の電話相手になることで日々神経は磨耗して行っていたし、私や息子達の言葉は全く響きませんでした。

とにかく「私がいないと相談相手がどうなるかわからない」と言って毎週のように大阪ー東京間を往復していました。
私達家族は毎週末2万円ほどのお金と共に置かれた「これで数日間の食事代にして下さい」との置き手紙を目にするばかりで残された三人は茫然とするだけでした。

そして最後は、彼女が自宅に戻ることなく離婚届が送られて来ました。
彼女がカウンセリングの仕事を始めて僅か三ヶ月程度で一気に離婚まで進展したのですから離婚後5年経って彼女のひとりさえ作ろうとしない私の心境もそこからつながっています。
離婚後一ヶ月も経たないうちに彼女は深刻な心の病に陥り今も病と戦っています。


以上のようにこんな私でも激変を経験していますし私自身の生活も一変しました。

当時の彼女を思い返しても時空間をさ迷っていたようにしか思えませんし「夜は寝たらどう?」との問いかけにも無反応でした。
最後の方は私も夜中の電話での会話がうるさくて朝の5時頃にファストフード店に寝に行ってたりしていました。

そんなこともあり最後に彼女に対して送った半ギレメールが彼女の離婚の決断の後押しをしてしまいました。

私にすれば私が怒ることで彼女と言い合いをしてでも正気に戻って欲しかったのですが、ただ「お前なんて出ていけ!」と捉えられただけになりました。

エピソードが長くなったので続きはVとして書きます。


posted by tetsukazu at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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