2014年09月28日

覚醒。

突然ですが、私が今まで使っていなかった脳の部分を覚醒させてみようと思います。

記事としては何回かに分けた形になると思いますが、自分自身の思考や行動に関して今まで説明や納得が出来なかったことについて可能な限り掘り下げたいと思います(科学的知識のなさからとんちんかんな内容になる可能性があるため期待を持って読まれる場合は予め謝っておきます)

今回の記事を書こうとしたきっかけは宇宙の始まりが不透明であるとの話からなのですが、タテヨコ奥行きが三次元を構成するとします。
その場合、衛星の軌道は限りなく規則性を持ち軌道は安定します。

そして仮に時間軸を加えるのが四次元であるならば、物体は時空間を瞬時に移動することになり今目の前にあった物体が突然消えてもおかしくありません。

三次元下で私達が時間と呼んでいるのは実際には規則性のある物体移動や重力影響等による生成物の消滅・再生を表す指針としてのものであり、機能としての時間概念ではありません(繰り返しますが私の頭の中で独自に構築しながら展開しているだけです)


さて、ここからは完全に私の仮説ですが、人間は四次元の概念を持っていないと説明不能な生成体に思えます。

つまり、規則性・安定性の面であまりにも三次元的側面に欠けるからです。

確かに、人類全体としたら三次元の概念に収斂して行くのでしょうが、個々人レベルになると「一夜や一瞬にして人生が激変する」ケースが多すぎます。

恐らくですが、無意識に四次元の概念を持ちながら生きているはずの少数派は人類全体から見ればイレギュラーな存在になるように思います。

そして私自身が四次元の概念下で生きていてイレギュラーな存在なのでは?と自問自答します。

では、少しだけ具体例を挙げます。

例えば、『自殺』する人間は三次元下の規則性を無視して個体としての活動を止めます。

もし人類全てが同時に自殺行為を図るならば人類そのものがイレギュラーな存在となりますが、そんなことはなく、全体としては地球の活動に添って運命を共有します。

自殺以外においても例えば殺人者になったりASKAのような薬物依存者になった場合は個々人としての生活は激変します。

そろそろ書ける字数が少なくなって来たので次の記事をパートUとして更に話を続けます。


posted by tetsukazu at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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