2014年09月20日

脱狼少年…

自他共に認める狼少年の私ですが、自分で自分のことを狼少年と言って免罪符になるわけではありません。

人から見ればただのかまってちゃんなだけです。

ただ、それでも「こんどこそ」と思う気持ちは変わりません。

どこの病院に通っても治らなかったパニック障害だったのに、ある日に担ぎこまれた救急病院の医師から「結婚すれば治りますよ」と言われた数ヶ月後の結婚で本当に完治した経験を持つ私は、人生を劇的に変えるのは自分自身であり何かのきっかけが必要だと考えています。

そして今月の誕生日は私にとってそんな大きなきっかけになると信じます。

今回も狼少年で終わるかどうかは来月の今頃に答えが出るでしょう。

今回、離婚後丸5年を直前として、飲み屋関係の女性からの連絡に対しては、悪いと思いながらも「状況が変わったので」と率直に伝えたり返信をしなかったり電話に出なかったりと、日々の生活態度を改めるための準備をして来ました。

以前にも語りましたが、人生の中で私が一番お金をためた時期は体調を壊し仕事以外はほとんど外に出なかった時期と、長男が生まれた直後の自宅滞在中心の生活になった時です。
それ以外の時期は仕事柄自宅にまともに帰ることも少なく交際費や交通費への支出がかさみ稼いだ分だけ出て行った時期です(完全に言い訳ですが)。

そう考えると私は健康な状態において自宅外へ出る機会が多い時期にまともにお金を残した経験がないんですよね。

先日、年金定期便が来たのですが、色々やりながらも会社に属した時期も長い私は、個人事業者で国民年金だけの人間に比べるとそれなりに年金額はあります。
まだ先の話ですが、私ひとりが食べて行くには十分な金額でしょう。
それでもこのままのペースで暮らして行く限り私の周囲に何かあった時や万が一私自身が新たなパートナーに巡り合った時のことを考えると備えも必要です。

人生が何幕かに分かれているならば、出来れば今月の誕生日以降は新たな幕開けにしたいですね。
前幕に副題をつけるならば『離婚後5年間のカオス』ですかね。
そして次幕は『人生からの問いに答えを出す7年』になるのかな。

「自分がなぜ存在するのかを人生に問うのではなく、人生からの問いに答えて行くのが自分の役割だ」との哲学的命題にそろそろ向き合う時が来たようにも思います。

最後に、私のこの面倒くさいブログに訪問を重ね読み続けて下さっている方に改めて感謝いたします。



posted by tetsukazu at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。