2014年08月13日

年に二回の父親稼業。

紆余曲折がありましたが、明日の深夜に息子二人が我が家に来ることになりました。

子供などいないかのような振る舞いで日頃過ごす私も、お盆の時と正月だけは父親役になります。

二人共が二十歳を過ぎた今も集合した時には桃鉄大会が開催されるので、今回も誰かがハード機器持参で来ることと思います。

私は子供達にこれといって強い教育方針を示したことはありませんが、こうして十数年間に渡りゲーム大会を続けていられるのが答えになっているはずです。

私は、日頃から無駄にガチな一般人を目指しています(あくまでも淡々と)。

ボーリング大会があれば何気なく賞品をもらっていくし、カラオケの場でも結構ガチです。
この前お世辞込みで9歳若く見られたのも無駄に外見を重要視して生きて来たからかもしれません。

ボートピアに行くと最近は若い女性のスタッフがいますが、向こうが「よう来るおっさんやな」と認識していたとしてもめったには話しかけません。
ただ、偶然お茶のコーナーで目があった時などに、ぺこっと頭を下げ心を込めて「いつも頑張ってるね」と声をかけます。
でもそれで終わりです。
そして息子達が来る時もそれは変わりません。
心を込めてゲーム(笑)で戦います。

とは言え、今問題となっている危険ドラッグ(違法ドラッグ)の常習者のことを私は他人事と思っていません。
私は今でも恐らく日本で屈指のギャンブルジャンキーでしょう。
十代で賭けていた金額だけならもしもギャンブルジャンキー日本ランキングがあるならベストテンに入るでしょうね(公営ギャンブル場での補導歴数知れず)。
そんな私が結婚して子供にも恵まれたのは奇跡ですが、奇跡ながらも私の心の奥底にあるものとは無縁ではないと思います。
生まれながら肉体的に重大なハンディキャップをかかえていた元妻に対して良くも悪くも完全に普通の女性として接して来たし(運転免許も調理師免許もとってもらった)子供達も今の今まで彼女のそのハンディキャップについて一言も話題にしません。
彼女が私との結婚を決め彼女の親もが最後には反対しなかったのもあくまでも自分の考えを貫く私だったからかもしれません。
離婚して肉体的な面で彼女が苦労することが誰よりもわかっている私なのに最後の瞬間まで普通の夫婦として接しました。
今回息子達が来ることを元妻に伝えたら「ちょっと羨ましいな。子供達の写メを送ってね」と返事が来ました。
私は何も変わりません。


posted by tetsukazu at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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