2014年07月29日

男に生まれた以上。

最初に言います。
「最大の快楽とは快楽そのものと同化した時だ」

昨夜は男としての義務?を果たすために夜の街のお店を二軒ハシゴしました。
そして二軒目のお店では、めったなことではしない質問をしてみました
それは「いくつに見える?」の問い掛けです。
こんなベタな会話は私が最も避けるものであり一生しない位の気持ちでいました。
ところが何を思ったか22歳の女の子を前にしてあっさりとその言葉が出ました。その目の前の子とは出会ってから三度目の対面だったのですが、スマップの歌的に表現すると、「ダイナマイトなハニーでもいいじゃない」です。
ダイナマイトというかぽちゃカワというかとにかく安心系の女の子です。
私が最近多用する会話の「男が女と話するためにはどんな手段であれ10分千円が必要なんや」をその彼女にぶつけたら「私で良ければ話すだけならただでいいですよ」と返答がありました。
聞けば過去に妻帯者に振り回された経験があるようで、少し危なっかしい香りもしました。

そんな彼女から私が9歳若く見られた瞬間、私は「いやいやもっと上やがな!」とツッコミましたが、変なテンションでした。
私がこの手のやりとりを好まないのは、どんな回答であれ微妙な感情が生まれることです。
ただ、この話を耳や目にした人は「ハイハイ、ちょっとした自慢ですね。続けてどうぞ」なんでしょうけど。
それに対しては、一軒目でスパークリングワインを二本空け、二軒目でも一軒目以上の精算をした私並みのバカ払いをすれば自慢話の宝庫になりますよと…

それにしても二軒目のお店での最後の10分間ほどは完全に私の肉体が快楽そのものと化してましたね。
疑似恋愛の場なはずなのですが、男一人に対して女一人がつき、そのうちのどれかのペアがダーツをすれば残りのペアが後に続き、誰かがカラオケを歌い始めればやはり後に続くの繰返し。そして最後には奇妙な一体感が生まれこの場にずっと居たいと思う状態になっていました(さすがに我に帰り店を出ました)。
そして仲良く相手してくれた彼女は今回も私の電話番号を聞くことなく「また宜しくです」と手を振っていました。こちらから教えてと言って初めて教えるタイプなのか私に聞いても意味がないと思っているかのどちらかですが前者にしときます。

最後に、当然この反動はあるわけで、11月位までは夜のやんちゃは自粛(の予定)ですね。
以上、バカエントリーでした。
(^_^;)


posted by tetsukazu at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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