2014年07月20日

アナログで文句あるか!

昨夜は公約?通り食欲を満たすと眠気がきて目が開いたのが午後9時。テレビで金田一少年の事件簿Nがやっていたので柄にもなく見ました。
ジャニーズ所属のタレント主演でしたが真面目に演じていて好感が持てました。
共演女優の川口春奈さんの貧乳をネタにしていたのは『トリック』の仲間由紀恵さん弄りとダブりました。
そして予定通り部屋の模様替えをと思っていたらこのブログで話題の人となった(私だけの話題)日本の人口って3億人位ですか?の女性から電話がありました〈一度辞めたお店に土曜日だけ復活したので飲みにきて下さいよ〉
結局、私自身の決心とは関係なく欲望絡みの事態が襲ってくるわけです。
ギャンブルと暫く距離を置こうとしてもCMや紙媒体やネットからの情報などに触れることで抑えていた欲望が沸々と湧いてきてしまう。
電話の件もこちらから相手にかけるのは止めてと言うのは難しいですね。
ただ今回は、かかってきた瞬間の行く気90%の感情の熱を冷やすうちにまたまたウトウトしてしまい深夜1時過ぎに再度かかってきた電話には気がつかず。木曜日から土曜日にかけて娯楽絡みで14万ほどつかっていただけに我ながらよくやり過ごせたと自分を褒めたい(どこに褒め要素があるんや!)
話は飛びますがスタジオジブリが現在公開中の作品を最後に制作から撤退することを匂わせています。アナログ世代の象徴とも言える同社の撤退話は感慨深くもあります。個人的には次男の就職先候補でもあるだけに今後の情報が気になりますが、デジタル化・CG化の流れに関しては全面的に賛同は出来ません。
イレギュラーがあってこそ人生のシーンに潤いや深みが生まれ、行間を読むことで想像力も生まれるように思います。
私は若くして飲食業界に入りましたが、その業界は破綻者の吹き溜まりでもありました。
5人中4人は嫁に去られ(ある日家に帰ると、暫く頭を冷やして下さいとの置き手紙が黄金パターン)
5人中3人が内臓系の病気に蝕まれ廃人コース。5人中1人が家庭外で子作りして泥沼コース。
そして私のように博打という爆弾を抱いたまま細い綱の上を歩くコース。酷い場合は薬物に溺れ子供を監禁して元嫁によりを戻すと言わせるのを解放条件にし警察沙汰に…
そんな環境で過ごした私は型破り以外の生き方のイメージが鮮烈に植え付けられました。
自粛しつつも今日の函館記念のラブイズブーシェの馬名意味が『恋なんていらない』ならば注目するしかない。


posted by tetsukazu at 13:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本文訂正です。
型破り以外⇒型破り に訂正します。

ただ、型破りとは型があってこその表現なので、私が接して来た人は実際にはリングに上がることのないただの場外乱闘に終始した強者(迷者?)だったかもですね(笑)
Posted by tetsukazu at 2014年07月20日 13:41
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