2014年07月11日

褒める。

「私は褒められて伸びるタイプなんですよ」との台詞は、主に関西的なボケとツッコミの一連の流れの中に登場するのですが、時にはボケでもツッコミでもなく褒め言葉が単純に嬉しかったりします。

去年まで仲の良かった女性が(別に仲が悪くなったわけではないですが)別の道を歩み出した今、私が女性の前に姿を現す場合の対象は2〜3名です。
知り合いは、「夜のお店で働く女性に営業的思惑以外一ミリたりともないで」と語りますが、つい最近も行き付けのお店で働いていた女性が常連客と結婚したと聞き、一ミリ位は営業的思惑以外の感情があることが証明されました。
だからと言って私は再婚相手を探すために飲みに行っているわけではありません。
それでもよく行くお店のスタッフの女性とは行く度に会話が積み重なることでお互いが無意識であれ相手への理解レベルが上がるのも事実です。

昨夜も夕方に街中で偶然行き付けのお店で働く女性と遭遇したため「これは運命に違いない」と心に期して(単に行きたいだけかも)夜にそのお店に寄りました。
その女性はMちゃんなのですが、お店のママもMさんなので、「今気になる女性はMちゃんです」と言った時にママが「あー私のことね」と返して来たのは想定外でした。
で、そのMちゃんですが、私が来店の度にウケまくってくれます。
「どうしてそんなに私を笑わすことが出来るの?」と彼女は何気なく言うのですが、実は歴代のお店の女性で私の笑いの部分をここまで強調してくれたのは彼女が初めてです。
先日の記事でも触れましたが、昨日の夜もまた「僕は常にその場限りの気持ちでお店に通うけど、もの凄くスーパーなその場限りもあると思う」とMちゃんに語りました。会話中彼女は、「昔、第6の女だったことがあるのよ」とか「昨日の夜はお店で働いた後に家でラム酒を目一杯飲み最後には吐いて今に至るです。げほっ」などとなかなかの弾けた人生を送っています。過去には当然のように肝臓関連で入院もしているとのこと。
振り切る点では私にとっての博打と似てないこともなく、何となく波長が合うと感じていたのは気のせいではなかったのかもしれません。

とは言え、私のその場限りスタンスは変わらないので昨日がどんなに盛り上がろうが、永遠のギャンブラーとして私は今日もどこかで勝負を続けます。

そして褒めてもらった分だけ自信を増して未来に向かいます
♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)


posted by tetsukazu at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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