2013年12月08日

偶然など無い。

記事としてはお久しぶりです。
パソコンを使用するのは個室しかないネットカフェのマッサージ機付の部屋から更新しています。

コメント欄に少し書いたことですが「この世に偶然など無い」と意識することで納得出来ることが多いように感じます。

一応、会社からも給料を貰っているので会議にも出ますが「えっ?そんなこと言うの」という場面に遭遇します。
ある女性社員が「身体的に困難な作業になる時、たまに顧客(男性)に手伝って貰うことにしています」と発言。その後上司にあたる者が「顧客との良好な関係を築けている証拠ですね」と話をかぶせたのですが、しばらくして別の社員が「いやいや、もし顧客に万一のことがあれば問題になりますよ」と指摘しました。
私は心の中で「女性もいらんこと言わんでもええし上司も上司で空気読めよ」とつぶやきました。
案の定、会議の場は微妙な空気となりました。

会議が終わってから別の人間にこのことを話すと「顧客とはいえ口頭での委任契約が成立しているので問題はないはず」との見解でした。
要は女性社員がそんな話題を出さなかったらよかっただけの話ですがどこかで「私は人間関係を円滑に行っている」との意識があったのかもしれません。

この話が今日の記事のタイトルどう関連するのかを少し説明しないとだめなのですが、会議の席に30人もいれば異なる意見を持つ者がいて当然との認識で場に臨むべきであり、このような展開になったのはやはり偶然では無いと考えるのが自然かと思います。
仮に2〜3人の気が合う同性同士の会話ならば「上手にやってるね」との流れになったかもしれません。

このエピソードについてはこれ位にして、私の大きなテーマである「結婚の必要性」についても語りたいと思います。
大人になれば半数以上は一度は結婚するという現実を見ると、結婚も偶然しているわけではないはずです。
子孫繁栄のためという要素は当然あるとして、経済面から見れば独身のままの方が豊かな暮らしが出来る場合も多いと思われるのにそれでも結婚するのはどうしてなのか。

これは私が離婚して気付いたことですが「互いが欠点を補い合うような関係性を持つこと」が結婚生活の中にあったように思います。
「あんたそれはやり過ぎよ」とか「お前それはアカンやろ」とかの何気ない会話が実は重要なことだったような気がします。

『偶然など無い』と私自身が言う以上、離婚も偶然では無いのですが結婚生活もまた偶然ではなかったように思います。
そしてこの場でこうして記事をアップするのも偶然ではありません。
今日は、長男から何度も電話があり「WINSで会おうや」とのことでした。
電話の段階で「ハープスターの単勝買おうと思うんやけど」と言うので「追い込み馬の単勝2倍は買いにくいな」と答えました。
昼過ぎに現場で待ち合わせをしましたが、長男が運試しに中京の追い込み馬の単勝2倍を買ったところ単勝万馬券の馬に僅かの差で負けて2着でした。
長男にしたら千円の負けでしたが、ハープスターの単勝が的中しても今日の勝ちは無くとんとんのなるだけ。
見ていると何とかしてあげたくなり「運試し代は俺が出したことにするわ」と言いながら千円を渡しました。
思えば、何年か前も似たようなことがあり記事にしたことを思い出します。
夜勤明けで目を真っ赤にしながら横で笑っている息子の姿はお金では買えないものです。
会っている場所は真面目な父親とは異なりますが、私にとっては偶然では無く過去の積み重ねの結果です。
まだまだ居たそうなところを「早く家に帰って寝てこい」と声を掛けると「ハープスターの単勝千円だけ買って帰るわ」と言いながら発券機で馬券を買って来た後、「元気でな」と見送りました。

独身である私、父親である私、社会人である私、欲望を持った動物でもある私。
そんな様々な顔を持つ私をこれからも私自身がコントロールするしかありません。
気になる女性との仲も大きな進展はありませんでしたが、何回かは食事をしたり出来ました。
「イイ男でありたい」と数年間言い続けて来たので、今までの送信メールの内容も見直して言行一致でなければいけないなと改めて思いました。

今年もあと少し。残りの日々も来年からも日々の積み重ねの結果が待っているのだろうから気を引き締めて過ごしたいと思います。
偶然不幸になるわけでもなければ偶然幸せになるわけでもありません。
私だけのストーリーはこれからも続きます。そして誰かのストーリーに少しだけでも登場出来れば幸せです。
訪問して下さる皆さんも誰が何と言おうと自分自身の生き方を持って下さい。そして信用に値する自分を創りあげて下さい。




posted by tetsukazu at 23:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
恒例の餅つきも昨日終了したので年内の大仕事をほぼ終えました。
終了後はいつものように三次会まであり最後まで残ったのはいつものメンバーでした。
そしてこれもお約束ですが、ハイパフォーマンス母娘の娘さんの方が私を指差し「そんなあなたに歌を送ります」といいつつ「愚図ね カッコつけてるだけで♪」と中森明菜の『十戒』をSキャラ全開で熱唱。
その直前に勇気100%を歌っていた私の勇気は消費税率程度まで急降下しました。
ただ、精密採点で歌う中で何曲歌ってもビブラートカウントが3〜4回(他の人は30回前後)の私が一念発起し演歌に挑戦してビブラートらしきものをわざとらしく歌い上げた後から採点までの間に「ビブラート♪ビブラート♪」とのビブラートコールに参加してくれたことには感謝しています。
精密採点の方は12〜13曲歌ってほぼ85〜89の間でした。
最高は何故だかヘビーローテーションだったので「何でやねん」と自分で突っ込んどきました。

今年も数々の方と交流を持ち私の無計画さで迷惑をかけてしまったこともあり反省していますが、女性に対する見方が少しは変わったかなとも思います。
私が女性の前に姿を現した場合に何とも言えない笑顔で迎えてくれた時は「生きてて良かった」と思える瞬間です。
そしてそんな時のこちらの表情も同様の笑顔なのでしょうね。
そしてクリスマスに一緒に過ごす相手がいない「そんなあなたに」私のスケジュールを空けて予算も確保していますので宜しくお願いいたします。
もし誰からもオファーがない「そんな私」に終わる場合は予算ごと来年にとっておきます(既に三年間先送り中‐笑)
Posted by tetsukazu at 2013年12月16日 11:13
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