2013年11月04日

雑感-73

今日は大阪梅田界隈を探索したが、昔に比べて様変わりしていた。
Round1なんかは私が若者なら一日楽しめそうな空間に思う。
食べ放題・飲み放題2500円の居酒屋もあったが昔では考えられないデフレ価格。
グランフロント大阪も立ち寄ってみたが、気になっていた世界のビール博物館は逆に価格の高さに驚いた。
ほとんどのビールが800円。ソーセージの盛り合わせも2000円前後していて気軽には入れないなと感じた。
なんとかラボのオンパレードだったが要は最先端の科学技術のフロントショップ的なものなのかなと。
歩いている人々も結構な数でオシャレ星人がいたが、やはり最低限風景に溶け込むファッションでいないと浮いてしまう気がした。

話題としては遅いけれど楽天が優勝しましたね。
腹のサイズの差で勝った気もするが真面目な話をすると、ファンも選手も監督も田中投手を信頼し田中投手もまたその信頼に応えたように映った。
レベルは違い過ぎるが私も公営ギャンブルの予想をし出して何十年にもなるしブログを通じても7〜8年になるが、自分自身が信用に値するのかどうかが常に試される。
才能や努力やひらめきなどあらゆる要素の総合力により結果が導き出される(予想もその結果も)わけであり言い訳は通用しない。

武田鉄矢さんが言うには、芸能界にいる人間にも醸し出されるオーラに違いがあり、上戸彩さんなんかは飛び抜けたオーラが出ていると。
誰よりも演技が上手いというわけでもない彼女が何故そこまで輝けるのか?
自信という文字が自分を信じるというところから来ているならば彼女は自信を胸に芸能界を渡ってきたのだろうか。
その点についてやはり私は自信だけでオーラが出るわけではないと思う。
彼女が周囲の人々から愛されているのは間違いないと思うし、いくら売れても謙虚な姿勢でいることも想像がつく。

誰しもが自分と向き合う瞬間など作りたくない。
何故ならば「私はこれでいいのだろうか?」などと答えの出ないことに思う悩むことになるからだ。
向き合わないで済む一番の方法は「明らかに他者と言える他者」との交流を持つこと。
そしてその他者から認められることだろう。
時にはアニメやドラマの主人公に勇気付けられることもあるだろう。
「俺が俺が」でなく、常に向上心を持つことで人生が魅力的なものに映ることは間違いない。
そして気がつけば自分自身も何らかのオーラをまとっているのではないだろうか。

信じるに値する自分を獲得するためにはあれやこれやと横道に逸れている暇はない。


posted by tetsukazu at 17:52| Comment(7) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日は遠方から仲間が来阪。
楽しい時を過ごしました。

ただ、仲間からもお店の女性からも「文章長い、話長い、結論出ない、白黒つけない」との連射を浴びるのはいつものことでしたが(^_^;)

そう言えば、大阪人は良く言えば合理主義で、地名ひとつとっても天神橋筋六丁目は天六、梅田新道は梅新などフルネームで地名を言う時間が無駄なんやと言わんばかりの思考回路です。

私も大阪人の良い部分だけは学ばないとだめですかね。

家族を何よりも愛する仲間の話を深夜のダーツバーで聞いている私は「博打中心の俺って…」と心にグサグサくるばかりでしたが、お店のスタッフの方から「家族のことが大好きだと笑顔で語るお友達を横で見ているテツさんもまた幸せそうな笑顔ですよ」と言われ少しホッとしました。

土曜日に日曜日分の資金を使い果たしてしまい仲間には大変迷惑をかけてしまいましたが、土曜日は楽しかったです(串カツ→ボートピア→アンパン→スパワールド→二度目の串かつ→ダーツバー)と言ってもらえて良かったです。

こちらからも遠征すると言い続けて7年ほどになりますが今回もまた来てもらうことになってしまいました。
二度目の串カツを食べた後に家族に連絡をした直後に「僕にもしゃべらせろ」と再び連絡して来たまだ小さい下のお子さんと話をしている光景は微笑ましかったです。

迷惑をかけてしまったことと家族が恋しくなったことでたった30秒ほどでしたが今日は長男の顔を見て来ました。

せめて友人と過ごす一泊二日位は予定通り過ごせる程度にはならないと息子にもあきれられそうです。
しかしこれで20年以上も嫁子供と過ごせて来たよなぁ。
いかに三人が私に合わせてくれていたかがわかります。

自分以外の人間のことを心から「大好き」と呼べる日が来るその日まで仲間には心の声で「もう少し待ってね」と言うしかありません。

ただ、そんな身勝手な私でも楽しそうな笑顔だけは忘れないようにしたいです。


Posted by tetsukazu at 2013年11月10日 21:11
人生はシンプルに考える方が良いと語る人は多いと思います。
でもそう語る人達も三つの要素位は念頭にあるはず。

それは、「気付くこと」「覚悟するフリではなく本気で覚悟すること」「バランスとリバランス(バランスの微修正)を意識すること」の三点。

その中でも「覚悟」は最も重要でしょうね。

戦国時代だって第二次世界対戦時だってこれからだって20才そこそこで戦地に出向く男にとっては、常に「死」を覚悟しておかないとうろたえることになる。

そして「覚悟」は必ず「形」になる。

戦地に行かずとも人は必ず死ぬ。

覚悟するフリをするのでなく本気で覚悟していないと、実際に形になった時に受け入れられないし受け入れたくなくなるだろう。

覚悟したフリであれ本気の覚悟であれ人は目の前の現実と対峙するしかない。

腹(胆)をくくる以外の生き方などまやかしでしかない。
Posted by tetsukazu at 2013年11月12日 11:28
長い間仕事をしていると様々な人間とかかわりますが、チェック不足によるミスをする人間が多いなとの実感があります。

「面倒くさい奴」と言われることが多い私ですが、チェック不足によるミスは少ないとの自負はあります。

前にも語りましたが、人間は産まれ落ちた瞬間から矛盾を抱えます。
つまり、人生を輝かせるために成長して行くわけですが、それはまた「死」へと向かって一直線に進むことでもあります。
皇太子が皇太子妃に対して「一生君を守る」と言ったのは、
一見男らしい決意に満ちた言葉ですが論理的には矛盾がありますね。

一人の人間だけとれば、一秒先の生命の保証もないわけであり、他の生命を守り続けることは物理的に無理と言えます。
正しく表現するならば「僕の肩書きが君の未来を約束してくれると断言するよ」でしょう。

生と死や男と女や国家と国民や資本家と労働者などはコインの表と裏です。
それは、調和の関係とかではなく矛盾の状態のままでの闘争であり葛藤。
そして矛盾を矛盾としたまま統一され関係性が維持される。
ただ、矛盾が飽和状態になると「死」「離婚」「退職」などの結果を招きます。

第二次世界大戦なども国と国との矛盾が飽和状態になり戦争が起き、国家と国民の間における矛盾も露呈し戦後における国民の命の値段は格段に上がりました。

個人の話としては、生と死の問題こそが最重要であり唯一と言ってよい課題です。
生と死の葛藤があるからこそ存在があるわけで、矛盾や葛藤の解消は死を持ってしかありえません。
自殺を選択する人間は死を持って矛盾を解消したことになるので「内外の矛盾と闘争し葛藤しながら生き続けろ」とは、苦難を超えた希望を示せない限り言いにくいですね。
しかしそれは同時に自分自身で希望を見出す必要があるということにもなります。
これも前に言ったことですが、シンメトリー(顔の造作が左右対象であり身体のあらゆる部分の左右バランスに優れている)な男はモテると言いますが、モテる男はテストステロンも過剰に分泌させます。
ただ、この物質は己の免疫力を弱める性質も持っているためモテる男は綱渡をするかのような緊張感で日々生きていて、はかなさと強さと脆さが混在するところに女性は惹かれるのかもしれません。

一秒先がどうなるかもわからない儚(はかな)い存在のひとりの人間が見つめるべき先とは?


「全ての現実」「全ての過去」「全ての未来」以外にない。
Posted by tetsukazu at 2013年11月15日 14:20
もうすぐマイルCSの発走ですね。
真剣に予想していないので長男とのメールのやりとりを書き出します。

昨日の昼間に長男から夜にうちの家に来て競馬の展望番組と魔法少女まどマギの録画を見に来る?
とのお誘いメールがありましたが丁寧に断り、今朝になり「ダイワマッジョーレが来るっぽいけどカレンブラックヒルとダークシャドウに期待」とのメールが来たので「内目の偶数枠のサダムパテックとダイワマッジョーレのどちらかが複に絡みそうやな。人気のない方が馬券的には狙い目かな」と返信しました。
ダイワマッジョーレはどう考えても掲示板にはのりそうですが57キロで勝ちきるイメージはわきません。
スタートに難のあるサダムにはスタート巧者の和田騎手はピッタリですね。
Posted by tetsukazu at 2013年11月17日 14:39
ミクロ的には己の欲望を中心に行動した今年なので一見合理性があるようだがマクロ的には経済面や肉体面で非合理な状態である。

と、意味不明な供述を繰り返しており…

と、某巨大掲示板的な出だしでコメントしましたが、私自身の約11ヶ月を振り返ての総括です。
資本主義社会で生きている以上、マクロ経済やミクロ経済についての知識を持つことが必須なはずなのですが、のむうつかうの毎日の中でマクロやミクロと言う方が野暮な話になるので、そんな人間にとっては何かを得たら何かを失うのだろうなとの漠然とした認識程度しか持たずに日々過ごしているのだと思います。

今年も私は「難しく考えずにやりたいことをやればいいのよ」と言われ続けましたが、それは同時に「それにより起きた現実については自己責任でヨロシクねハート(トランプ)」ということだと。

この点については皆さんのご期待の何百倍は好きなことをやれました(訂正→やらされした)。
そして今、重〜い自己責任がのしかかっています。

ミクロ経済学の視点では個人が自由意思で振る舞っても調整力が働き全体の均衡が保てるとなりますが、現実的には年収800万の人間が自由意思で退職したとしても年俸300万の会社の求人には応募しない可能性が高いですし、雇用と求職のミスマッチは全国各地で起きているでしょうね。
男女間での婚活のミスマッチも似たような現状かと。

そのような状況に対して大きな観点で調整機能を果たすためにマクロ経済学(俗に言うケインズ経済学で修正資本主義とも言われる)があるのですが、国民の自由な経済活動のみに基づく市場原理(競争原理)を完全に信頼することは出来ないとの立ち位置にあります。

ただ、自由と民主主義を主体とする自由主義陣営の各国にとっては国民生活に対して国がどこまで関与・干渉するかのサジ加減が難しいところです。
パチンコや麻雀などのギャンブルや風俗についても見て見ぬふりをするとの姿勢をとっているのはその象徴でしょうし国民年金の受給者と生活保護世帯との不公平性の問題もミクロ経済学だけでは解決しない故のジレンマですね(どんな状況であれどんな低賃金であれ個人として働き続け年金負担を負い続ける状態にはなっていない)。

いつも通り話が長くなりましたが、個人の生活においても己の自由意思を100%尊重するのではなくマクロ的視点を持って生活することが重要ですね(見本にすべきは赤字運営の国家でなく安定経営を続ける企業)。
Posted by tetsukazu at 2013年11月20日 11:04
昨夜は長男がふらっと我が家に来て泊まっていきました。
特に用事があるわけでもなさそうでしたが仕事上の想いを吐き出したかったようには見えました。
私にとってのライフワークは、『人間という存在の客観的な位置・意味付けを理解することと人間に備えられた潜在的可能性を身を持って実感すること』です。

人間の存在を理解することはイコール自分の存在を理解することになります。
4年近く前になると思いますが『意思の力で遺伝子を克服出来るか』とのエントリーをした時に「意思の力は超微細な遺伝子の網をすり抜ける高次元エネルギー」だと書き込みましたが、その後も32億塩基対にもなるヒトゲノムの解明が進み、人の思い(想い)が遺伝子由来の作用発動制御のスイッチのひとつになるという考え方が一般的となって来ました。

つまり人間が何らかの行動を起こすのは自動モードだけでなく手動モードもあるということになりますね。
何故自動モード化するのかについては、15才位になるまでに同じレールに乗せられていることで無意識に洗脳を受け一定の習慣が身についているからだと思います。
その結果、創造力や想像力や独自性を持てなくなっているのだと思います。
今回のエントリーも含めた日頃の私自身の見解と矛盾する部分もありますが、自動モードと手動モードをバランス良く使い分けることが大事だと言いたいだけです。
人間の本能や宿命や使命を簡単に言うと、男は女性の肉体を求めそれが達成された後は別の肉体を求める。
女性は妊娠を目的として男性を求め出産後は男性に対しては愛情というより経済的な役割が主体となる。
ただ、結婚は話相手を作る役割りも果たすため子供が出来たらさっさと別れるとの話には当然なりません。
これからも異性とのかかわりや仕事や趣味嗜好とのかかわりが続くのは間違いないので何とか手動モードで行動スイッチを制御して行きたいですね。

と、こんなことを考えている最中にあのKちゃんからメールがあり、ワンポイントで元いたお店に出るとの内容でした。
そのメールの直後から案の定わたしの心は自動モードに切り替わり『来店に至るまでのスイッチ』が入りかけています。
そしてそれと同時にジャパンカップ予想スイッチも入ってしまいました。

というわけで、エイシンフラッシュの単勝40%とジェンティルドンナの単勝60%のバランスで問題ないと判断しますが低次元予想にならないことを祈ります(^_^)v
Posted by tetsukazu at 2013年11月24日 15:00
「この世に偶然などない」




『定価』と『時価』のどちらにかかわるかで人の人生の波乱の度合いは違う。

計算出来る人生を選択するかどうか。
それも含めて過去に偶然などなかったと考えないと…


ジャパンカップダート。
定価で考えるなら1800Mでの実績が7‐1‐1‐1 で主戦の岩田が57キロの斤量で騎乗するローマンレジェンドの複勝しかない。
Posted by tetsukazu at 2013年12月01日 15:01
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