2013年08月28日

雑感-68

ご無沙汰しています。
記事としては一カ月振りになります。

昨夜は衝撃的な出来事がありネット喫茶で更新しています。
それというのもこのブログで度々登場しているKちゃんが今月末で夜の世界から身を引くことになったからです。
知り合って2年以上になるし一緒に舞台も観に行ったりしたので今後お店に行っても会えなくなることは私にとってはかなりつらい出来事です。
口ではKちゃんに「俺は何が起きても想定内や」と言って来たものの、いざとなればショックが先に立ちます。
彼女がやめることになったきっかけが朝方までの私との付き合い(遅くまでやっているお店で一緒に居た)だったと知りつらさは倍増です。
やめる話を聞いたのは昨夜だったので無理を言ってつい先ほどまで付き合ってもらいました。
そこでは気がつけば言わなくても良いのに私の結婚時のエピソードまで語っていました。
とにかく一分でも長く一緒に居たかったので話し続けましたが滞在するお店は私達のみだったので気を利かせて会計を済ませお店を出ました。

この2年以上私は彼女の私生活について一切干渉はしなかったしそれが彼女に対する私なりの気持ちの表現方法でした。
幸い、彼女は焦るわけでなく現在の生活を楽しんでいるようなのでホッとしましたが、これからしばらくは私自身の心の整理が大変です。
あと数時間で仕事が始まりますが今はこうしてブログに書き連ねるしか方法は思いつきません。
Kちゃんは私のブログのタイトルを知っているのでこの記事もいつか目にするかもしれませんが、前にも語りましたが私の身近で私のブログのタイトルを知っているのはKちゃんとK君だけです。
Kちゃんは私の記事を見て「面倒くさい奴やな」と思っていたかもしれませんが当初から訪問されている方にとっては日常営業と思っていただけるかと。

こんな日が来ることは想定内だったはずなのにこの喪失感は何なのでしょう。
今週もう一日会うチャンスはあるのですが行くと悲しさが増幅しそうでどうしてよいのかわかりません。
小説の重要な登場人物がいなくなることで「恋愛編」も更新出来ないかもしれません。
Kちゃんのお陰で私はやり残したことにチャレンジ出来ています。
マスターズ陸上に出場して何らかの種目で世代別の日本記録を狙うとの意気込みでトレーニングに励めています。
そのことはKちゃんにも伝えたので有言実行となるように本気で取り組みたいと思っています。
小学校時に大阪の大会では優勝した経験もあり(中学時はバスケット部)可能性はゼロではないと考えています。
人生にとって確かに恋愛は重要なことですが、それ以外にも情熱を燃やせることはあります。
本当に記録を出せた時にはKちゃんに報告したいと思います。
Kちゃんのダイエットも順調に行っているようで最近は「堀北真希に似てますね」と言われるらしいです。
私の見る目に狂いはなかったのだと自画自賛したい気持ちです。

女性にもてる男とは「良くも悪くも女性に影響を与える男」らしいですね。
私も「居ても居なくてもどっちでもいい男」にならないよう心掛けて生活したいと思います。
昨夜はモーターボートレースのSG競走であるモーターボート記念のドリーム戦が開催されましたが、テレビ中継の中で私がデビュー時から推している平山智加選手へのインタビューの映像もありました。
彼女は10数歳年上の同県の先輩と結婚したのですが、「つらい時期に支えてくれたことで絆が深まりました」と語っていました。
最初からなのか最後にそうなるかは別として男女の仲に「心の繋がり」がないとうまくは行かないのでしょうね。
出会って間もないころにKちゃんとコンビニに行ったことははっきりと覚えていますがここに来る寸前も一緒にコンビニに行きました。
何気ない出来事ですが最初に行った時とほぼ変わらぬ気持ちでいることが出来ました。
私に誇れることなど少ないですが、彼女と出会えたことは贈り物と思いこれからも大事にしたいと思います。
これから彼女とどこで遭遇するかはわかりませんがいつ会っても「あの時と変わりませんね」と言ってもらえる男で居続けたいです。

Kちゃん本当にありがとう、そしてお疲れ様。本当に感謝します。これからはお昼のお仕事頑張って下さいねわーい(嬉しい顔)







posted by tetsukazu at 06:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本文で書き漏れましたが、訪問者数を確認したらまだまだ多くの方にご訪問いただいているようで本当に感謝しております。

さて随分前から私の中で解決に至っていないことに「不可逆性の問題」と「価値について」があります。

パソコンが故障して以来すっかり追記事を書けずにいますがコメント欄を使って少しだけ語ろうと思います。

先に「価値」について話をしますが、人は価値の量だけ自腹を切りお金を費やすと言うのが一般論ですが、そうなると世の専業主婦の方々はご主人に価値を感じて愛情を注いでいないことになってしまいます。

しかしそれではどう考えてもおかしな話なので、私は専業主婦の方々の家事労働や家族への配慮・愛情を「プライスレス」と仮定します。
つまり専業主婦の方々が持つ愛情は数量化にそぐわないという考えです。
したがってその場合の夫婦間における愛情量の差は計測器が異なるため比べようがないわけです。
では、ある日突然ご主人が主夫宣言して君に対する君への愛はプライスレスだと言いながら妻に対して「外で頑張って稼いできてね」と声をかけた時、奥さんはどんな反応となるのだろう?
確かに物理的な出産と母乳を与える作業は男がとって変わることは無理だけれど、子供が4〜5才になれば夫婦の役割を入れ替えても合理性は保てるはずなのだが…

外に出て働く役目の者は「金を貰って仕事をしているのだから勤務終了直後には川内選手のようにその場に倒れる位エネルギーを使え」と言われますよね。
しかし専業主婦の方々に対して世間や夫が「寝る前に家族全員の寝具を整えた直後にその寝具の上で力尽きろ」とは言いません。
このようにプライスレスの配慮・愛情って説明し難いですよね。

この仮説への一つの結論としては、量をはかれない物事に対しては、「ある」とか「ない」と表現するべきでないとしよう。
ひとまずはお金に換算出来るものに対して「あるなし」や「多さ少なさ」を当てはめることにするとの結論としたい。

さて書き込める文字数が少ない中で「不可逆性」に対して語らないとならないのですが要は出てしまった結果・結論については元の状態には戻れないということです。
歳を重ねることもそうだしギャンブルでの負けは賭ける前に戻れないし離婚・離職などもそうでしょう。
価値の話と不可逆性の話を重ねると個人における一時の「価値判断」こそが個人の未来を決定付けることになります。あなたは何に価値を感じますか?
Posted by tetsukazu at 2013年08月28日 23:15
関西で面白そうな舞台がないかなと調べていますが残念ながらやはり舞台は東京ですね。

今月に東京で行われる「ぬるい毒」という舞台は、あの「桐島部活やめるってよ」の監督の吉田大八さんの演出です。

この作品は劇作家でもある本谷有希子さんの小説を舞台化したものですが、自らが劇団を主催されている本谷さん本人の演出でないところが見所です。

本谷さんと言えば少し前にリリーフランキーさんと長澤まさみさんが共演した舞台の演出もされていて私も注目している方でした。
今年の5月に33才でご結婚もされたのですが(現在34才)、才能も魅力もある本谷さんと一緒になられたご主人は幸せ者ですね。

話は変わりますが人生は気付き競争の側面があると思います。
私自身も人生を終えるまでにあといくつ位大事なことに気付くことが出来るかが勝負だと考えています。
そんな中昨日もちょっとした気付きがありました。
それは私自身の日々の行動原理を身体の反応に照らし合わせて考えての結論らしきものです。
やはり私はどう考えても「心が揺れ動かされる」ような瞬間を求めている気がします。
ある刺激を媒介として喜怒哀楽やそれに類する感情が大きくなった瞬間に生きている実感が湧くのでしょうね。
ただ、平凡な日常を過ごしていてそんなに大きな感情の動きはないのでギャンブルを通じてフェイクとも言える感覚を味わっているのでしょう。
しかしフェイクはフェイクでしかありません。
本当であれば仕事を通じて感動を味わったり大恋愛を通じて切なさや喜びを味わうのが正しい在り方なのだと思います。
とは言え仕事で毎日劇的なことが起きるわけではないし大恋愛と言ってもいつかは適温(悪く言えばマンネリ)と言える安定した男女関係に変化するのが常です。
私がこのブログの中で特定の女性との関係ではしゃげるのも今後への可能性や妄想の中でワクワク出来るからだと思います。
私は独身なのでもしお金で性欲を解消するとしたら一度の機会でも3〜4万かかります。
私が一般的な風俗を利用しない(かといって一般的でないものも利用しませんが)のもそれだけ費やしてもフェイクとしてさえ心が揺れ動かないと想像出来るからです。
ある意味ではあらゆる事柄に耐性が出来て物事に不感症気味になっている恐れがあり歓迎する状態ではないかもしれませんが、それでも手応えを持って五感が刺激される事柄も残されていると信じて恋に仕事に運動に熱くなりたいですね。
Posted by tetsukazu at 2013年09月06日 09:34
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