2013年05月19日

僅かな違い。

5〜6年前にも今回と同じタイトルで投稿したような気がするが、僅かな違いとの言葉は様々な局面で脳裏をよぎる。

昨日は、関係先業者を交えての会合があり先方からは男性上司と女性新入社員が来ていた。
お二人とは別のタイミングで面識があったのだが、第三者も出席することもありそこはやはり身を整えて場に臨んだ。

第三者の中には現役の芸能関係の女性もいたので、私の男度は何割か増しになっていたはず(自分的には)。

その会合の男女比率で女性優位だったため気がつけば髪の毛一本まで気を使う自分がいたことに「なんやろなこの違い」と思ったのも事実なのだが、いくら頑張ったところで急に小顔に変身するわけでもなく急にパッチリ二重になるわけでもない。

それでもそうして鏡に向かう自分が嫌いでもない。
私にとって大事なものの順序だとおしゃれは下位もよいところ。
独り身になってからは新しい服を買いに行くこともなくなった。
飲みに行くお店の方からいただいた服を有り難く着ている位(ベルトさえそうしたもらいもの)。
別に服を買うお金がないとの問題でなく、優先度が低すぎるからなのだ。

それにしても昨日のモデルは光ってたよな。
いつ見ても明らかにオーラが違う。
目や胸が特別大きいわけでもないのだか、頭の先から爪の先まで見事なまでに自己演出されている。

私も体を鍛えるばかりでなく新しいスーツのひとつも買いに行かなくては…

知り合いの女性にこの前、「俺は(私は)この辺りでは結構イケてるはず」と自分で思ってる奴がいたとしても都道府県レベルや国レベルで言うと大したことないのよな。
でも言い方を変えるとそのレベル差だって極僅かなものでしかないと思うんや。
と語りかけた。

すると、「私は逆に自己評価が低すぎるんですよ」と返事が返ってきた。

う〜ん。難しいよな。
自信も一歩間違うと過信になるし、控え目すぎても人に先を越されてばかりになってしまう。

やはり長所を引き立たせる工夫を続けるのが一番なのかな。

さて、今日はオークス。
三歳牝馬のこの時期。実力の差といっても僅かでしかない。
エバーブロッサムの鞍上の戸崎騎手は豪腕が持ち味でなく、柔らかいタッチで馬を操り直線までは無駄な力を使わせないタイプ。
牝馬との相性は良いだろう。
母父ディンヒルと言えはあのファインモーションの父。
父ディープとの配合も東京芝向きなので同馬の複勝で。


posted by tetsukazu at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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