2013年05月17日

男は度胸・女は愛嬌

今、世間では「日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体」という本が話題になっているらしい。
タガメは昆虫なのだが、カエルの生き血を吸い取る。

我々だって生きて行く上では知らない間に何ものかに生き血を吸われていて、気がついた頃には抜け殻のようになっている場合もあるだろう。

少し前に「世界で最も美しい顔100人が発表されたが、日本人女性は、桐谷美玲が12位。佐々木希が25位。黒木メイサが54位だった。

彼女らであれば生き血を吸われも納得するのかな?

私は子供の頃からスポーツ少年でいまだにそれは変わらない。
公共施設で若い奴らとバスケットをしたりは普通にして来ているしいまだに観るのも好きだ。
卓球の松平健太が北京五輪金メダルの馬琳を破ったことにも感動したし彼のクールでクレバーなところにも好感が持てる。
昔から大物喰いとの定評もありやはり「度胸」ある男なのだろう。

当然「度胸」ある男には、「愛嬌」ある女が似合う。

この前のヴィクトリアマイルに出走のフミノイマージン号がレース後に予後不良となった。
この春に繁殖入りしていたら今回の悲劇は避けられたのだがそれは結果論。

馬主の「度胸」とは目先の利益にとらわれない「度量」ともつながる。
このように、「度量」や「度胸」は金持ちの特権ではないし、「愛嬌」もまた前述の美女達の特権でない。

今日の昼間、職場近くの居酒屋の女性従業員が、10メートル先からなのに満面の笑みでこちらの方に愛想を振りまいていた。
急いでいなければそのまま吸い寄せられていたかもしれない。

「男は度胸」「女は愛嬌」昔の人は良いことを言うなぁ。

さて、今日ラストのトレーニングを始めるか!


posted by tetsukazu at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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