2013年05月15日

謎の感情。

今夜は三年ちょっと前から一年に何回かやって来る謎の感情に覆われた夜だった。
久々にアルコールが回ったせいもあるが、隣に誰もいないことに急に寂しさを感じ、眠りにつく寸前にひとりに耐えられなくなり気がつけば人のいる場所にいた。
だからと言って誰かが常にいても有り難みを感じて来なかった自分のことを考えるとただのわがままかもしれない。

案の定、心が完全に満たされることはなかった。
そんなことは当たり前の話で、夜中に急にオッサンが寂しいからと言って気の済むまで相手をしてもらえるわけもない。
ただ、こうしてブログを続けている私にはまだ救いがあるので精神的には助かっている。

次にこんな感情になるのはいつになるかわからないが、冗談ではなしに友達以上の存在をひとりでも作らないとまずいかも。

今の私の進むべき道についてもし大正解と言えるものがあるなら誰からかどこからかそれらしきサインが欲しい位だ。

きっとお見合いとかしたくなる人の気分てこんな感情の時なのかもしれない。

ただ、私はお見合いカテゴリーからはるか遠くの存在なので後にも先にもかかわることがないだろう。

とことん酔いたい時にとことん相手をしてくれる相手がいないこの状況は何なのだろう。

朝になれば何事もなかったかのようにトレーニングをしている私がいるのだろうが、三年以上同じパターンを繰り返すことにやや疲れて来た。

出来ればこのパターンはこれっきりにしたい。
こんなことを繰り返してもただただ虚しくなるばかり。

素直に、「今日は一緒に居て欲しい」と言える相手が出来るまであせらず過ごすしかないのかな。
とりあえずそろそろ寝ます。
世界には何十億人も人間がいるのにどうして特定の異性がそばに居ないのだろう(泣)。こうなれば同性でもいいか(同性に断られたらショックは計り知れないが(・_・)エッ..?)。

追記⇒目が覚めてケータイを見たら息子からメールが来ていて、彼女が店を始めるので、手伝ってくれるかな?との内容。

のんびりとネガティブ記事を投稿していた数時間後の出来事なので(◎o◎)状態。
息子には将来、店を譲る予定だったので、逆要請に??…

私は今会社から報酬をもらう立場でもあるので、全面強力とまではいかないが軌道に乗るまで手伝うしかないかな。
息子がほぼ結婚する相手なのでやれるだけやるしかない。

筋トレ出来る位まで肉体を仕上げていて幸いだったかも。



posted by tetsukazu at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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