2013年05月12日

メタモルフォーゼ。

金曜日はそれが運命であったかのようにいつものお店に座っていた。

私は女性に対して言わなくてもよいことを言って後悔することが多い。
しかしさすがに同じことを繰り返すのも進歩がないので、今回は最後まで余計なことは言わなかった(と思う)。
そのせいか自分の感情を素直に表現出来た気がして満足な夜だった(詳しいことはまたの機会で。えっ?どーでもええわって言いました?)


メタモルフォーゼとは、生物学で言う「変態・変身・変容」

さなぎが蝶になるのもそうだが、サイヤ人がスーパーサイヤ人になるのもある意味そう。
スーパーサイヤ人に変身する条件とは、「一定以上の戦闘力を持ち、穏やかで純粋な心や純粋な悪の心を兼ね備え、極端な危機感や強い怒り そして悲しみに苛まれていること」となる。

錦織圭がフェデラーを破ったとのニュースが世間を賑わせているが、彼もメタモルフォーゼの過程にあるのだろう。

私が行っている体幹トレーニングは錦織圭とサッカーの長友のメニューを参考にしているせめてスーパーなオッサン位に進化しないと彼らにも失礼かなと思っている。

前記事で息子のことを少し語ったが、彼もまた脱皮し変容しようとしている最中なのだろうと思う。


さて、今日はGTヴィクトリアマイル。
牝馬は強い調教をしなくても体調は維持出来るが、一旦調子ややる気を失うと元に戻るまで長引くようだ。

卓球の日本代表女子チームの現監督はそれを熟知していて、ホストかよ!と突っ込まれる位、選手を良い気分にさせることに徹している。
そして結果も残した。

その点、マイネイサベルは好調期間を持続しており、調教も一週前に併走で一杯に追い切り直前は馬なりで良いタイムを出した。
昨秋の府中牝馬Sはスローペースを折れ合って制して、前走はハイペースの中、最後に差し込んで来た。
昨年のこのレースは4角から前が詰まりっ放しでレースにならなかった。
父がトニービンの血を引き母父がサンデーサイレンスであれば東京芝に適性十分。

鞍上の柴田大知騎手はまさにメタモルフォーゼの最中と言えるし脱皮した姿を示して欲しい。
馬券は同馬の複勝で。

そしてまた私も何回目かのメタモルフォーゼ状態だし、私の周囲の人達にも変容を期待する。


posted by tetsukazu at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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