2013年05月06日

何とか行けた。

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最終日だったが何とか2013食博覧会・大阪に行って来た。

インテックス大阪に向かう途中でバカでかい建物に遭遇。
どうやら大阪府咲洲庁舎(旧WTC)のようだがこれが大阪の不良債権の象徴のタワーなのかと改めて感慨深いものがあった。

この日本版バベルの塔が学歴社会が作った負の遺産と考えると、人間は頭だけで生きている生き物でないことがよくわかる。

入場後、一応ひと回りしてみたが一人で回って盛り上がるわけもなく、どこかのオッサンに「各地方の催し物のパンフレットが置いてあるけど無料の催し物の分もあればいいのにね」と話しかけられた程度で、あとは著名な和食の料理長の実演の見学などに時間を割いた。

その実演者は調理師の協会の幹部でもあり関西の他の著名調理人も応援に来ていた。
ただ、その中に絵に描いたようなお金持ちが混じっていてそばにはこれまた映画に出てきそうな美女が寄り沿っていた。

実演者の横に細身の女性司会者もいたのだが、その女性が実演者の奥さんが綺麗であることを指摘していた。
実演者もまんざらでもない様子だったので「仕事が出来て金がある男と美しい女性のカップル」はいつの時代も不変なんだろうなと妙に納得した。

その他では和菓子細工の芸術作品に圧倒されリーガロイヤルホテルのブースのフォアグラ丼に引き寄せられつつ各地のグルメを堪能した。

興味深かったのはワインや焼酎を紹介するブースに女性が多かったこと。
4年後こそ誰かと行くぞ!
また、缶つまコーナーも良かった。
K&Kがやっていたのだが機会があればいつか缶つまパーティーでもやってみようかな。

退場後、帰り道のシーサイドコスモという海岸沿いでまったり海を見つめ連休は終わった。



posted by tetsukazu at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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