2013年05月05日

NHKマイルC。

レース名をタイトルにするのは何年振りだろう。
混戦必至のレースだけに私の博打心か刺激されてしまう。

そこで気になる馬について検討してみよう。

2枠6番のレッドアリオンは調教も良く、マイル戦中心の臨戦過程も好印象。
ただデビューから9戦は走り過ぎな気もする。
ヘイロー系とダンシングブレーヴの配合と言えばカワカミプリンセスを思い出すが、東京マイルは良績がない。
レッドアリオンの場合はカワカミとは父親と母親の血統が逆なので当てはまりはしないかもしれないが気になる点ではある。

人気の7枠15番エーシントップについては、やはり前走後に楽をさせたように思える。
直前になり強い調教をして来たようだが、完調一歩手前に映る。

4枠7番ゴッドフリートについては何と言っても朝日杯FS3着が光る。だだし気性に難がありそうで、調教をまともに走らないこともそうだがゲートの出にも不安が残る。

土曜日の京都最終で兄弟ワンツーを決めたデムーロ兄弟の騎乗する馬も不気味。
兄が騎乗の2枠3番のストーミングスターは、トライアル3着の割に人気がない。
芝での走りが前走だけとの影響だとは思うが、掲示板(5着)までには持ってきそう。

弟が騎乗の6枠11番カシノピカチュウも無視は禁物。
マイル2走目で更に上積みが望めそう。

ウィリアムズ騎乗で人気を集めそうな5枠10番ガイヤースヴェルトは、体重が減り続けているのが気になる。
調教は抜群だが既に調子のピークを越えている可能性もある。

血統に関しては、父親シンボリクリスエスや父親ヘイロー系や父親ノーザンダンサー系に母父トニービンの馬が気になる。
そして5枠9番コパノリチャードは父親のダイワメジャーがヘイロー系で、母父がトニービンだ。
マイルの持ちタイムも優秀であり、前走の皐月賞を調教代わりと捉えるとマイナス要素ではないだろう。

アンカツはダイワメジャーのような馬に乗る時は、早目に仕掛けてそのままゴールまで持たせるようなレースをする。
福永にそんな積極的なレースをするイメージを持てないが、過去にはオークスの時に早めに仕掛けてそのまま最後まで粘らせたケースもある。
東京芝の多頭数のレースは後ろから行くと4コーナーで前が壁になり易い。
その点コパノリチャードはバリバリの先行馬なので心配はない。
今年はGTで穴馬に騎乗して上位に突っ込むイメージのある福永だけに、3着まで入ることを期待して
同馬の複勝で。


posted by tetsukazu at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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